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HPV(子宮頸がん予防)ワクチンの救済措置(キャッチアップ)接種について

記事ID:0026724 更新日:2022年7月1日更新

HPV(子宮頸がん予防)ワクチンの救済措置(キャッチアップ)接種について

 HPVワクチンは、平成25年4月1日から定期予防接種となりましたが、ワクチンとの因果関係を否定できない持続的な疼痛などの副反応が報告されたことから、同年6月14日より、積極的な勧奨は差し控えられていました。その後、国の専門的な会議で、ワクチンの有効性及び安全性に関する評価が審議され、接種による有効性が副反応のリスクを明らかに上回ることが認められたことから、令和4年度より接種勧奨を再開します。
 併せて、積極的勧奨が差し控えられていた期間に、接種機会を逃した方に対する救済措置(キャッチアップ接種)を実施することが決定しました。

接種対象者

接種を希望する方で、以下に該当する方
​1. 平成9年4月2日~平成18年4月1日生まれの女性
2. 過去にHPVワクチンの接種を3回終えていない未接種者・接種中断者
​3. 接種時に嘉麻市に住民票のある方
※なお、平成18年4月2日~平成20年4月1日生まれの女性は、定期接種の対象を過ぎても、
令和7年3月末までキャッチアップ接種の対象となり、接種が可能です。​
※小学校6年生~高校1年生に相当する年齢の女子の方へのHPVワクチン接種についてはこちらをご覧ください。 サイト内リンク先→/soshiki/14/27900.html

実施期間

令和7年3月31日までの3年間

実施場所

別添の実施医療機関及び福岡県内広域化実施医療機関
※必ず予約をして下さい。

嘉麻市・飯塚市・桂川町実施医療機関 [Excelファイル/56KB]

接種費用

無料
※期間を過ぎての接種は任意接種となり有料となります。

接種するワクチンの種類とスケジュール

ワクチンの種類・間隔
ワクチンの種類 接種回数 接種間隔
サーバリックス 3回

2回目:初回接種から1ケ月後
3回目:初回接種から6ケ月後
    2回目接種から5ケ月後

ガーダシル 3回 2回目:初回接種から2ケ月後
3回目:初回接種から6ケ月後
    2回目接種から4ケ月後

持っていくもの

母子健康手帳
健康保険証等(住所の確認ができるもの)
郵送したHPVワクチン予防接種予診票

HPVワクチン予診票 [その他のファイル/19KB]

注意事項

※接種後に血管迷走反射(失神)があらわれることがありますので、移動の際は注意が必要です。医療機関名簿に「保護者同伴」の記載がある場合は、保護者の付き添いをお願いします。

※接種中断者の方は、医療機関へ予約の際、過去に接種したワクチンの種類をお伝えください。医療機関によって、ワクチンの種類に取り扱いがない場合がありますので、ご注意下さい。

https://www.mhlw.go.jp/content/10900000/000918718.pdf<外部リンク>

HPV(子宮頸がん予防)ワクチンを自費で受けた方へ

※HPVワクチンの積極的勧奨の差し控えにより、定期接種の機会を逃し、自費で接種したキャッチアップ接種対象者の方に対し、接種に要した費用を助成します。申請時期や申請方法等については、下記リンクをご確認ください。
サイト内リンク→/soshiki/14/27841.html

相談窓口

予防接種後の症状等に対し、県に相談窓口が設置されています。

福岡県相談窓口 [PDFファイル/151KB]

 

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