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HPV(子宮頸がん予防)ワクチンの接種について

記事ID:0027900 更新日:2022年9月15日更新

HPV(子宮頸がん予防)ワクチン接種について

 HPVワクチンは、平成25年4月1日から定期予防接種となりましたが、ワクチンとの因果関係を否定できない持続的な疼痛などの副反応が報告されたことから、同年6月14日より、積極的な勧奨は差し控えられていました。
 その後、国の専門的な会議で、ワクチンの有効性及び安全性に関する評価が審議され、接種による有効性が副反応のリスクを明らかに上回ることが認められたことから、令和4年度よりHPVワクチン定期予防接種の個別勧奨が再開されることになりました。

接種対象者

⼩学校6年生〜⾼校1年生に相当する年齢の⼥⼦ (標準的な接種時期:中学1年生相当の年齢の女子)
※平成9年4月2日~平成18年4月1日生まれの女性で過去にHPVワクチンの接種を3回終えていない未接種者・接種中断者についてはこちらをご覧ください。 サイト内リンク先→/soshiki/14/26724.html

接種期間

高校1年生相当になる年度の3月31日まで
※なお、平成18年4月2日~平成20年4月1日生まれの女性は、対象年齢を超えても、公費で接種できる(キャッチアップ接種の)対象となり、無料で接種が可能です。

●平成18年4月2日から平成19年4月1日までの間に生まれた女子の方
令和4年度:通常の定期接種期間
令和5年度:キャッチアップ接種期間
令和6年度:キャッチアップ接種期間(令和7年3月31日まで接種可能)

●平成19年4月2日から平成20年4月1日までの間に生まれた女子の方
令和4年度:通常の定期接種期間
令和5年度:通常の定期接種期間
令和6年度:キャッチアップ接種期間(令和7年3月31日まで接種可能)

実施場所

別添の実施医療機関及び福岡県内広域化実施医療機関
※必ず予約をして下さい。

嘉麻市・飯塚市・桂川町実施医療機関 [Excelファイル/56KB]

接種費用

無料
※期間を過ぎての接種は任意接種となり有料となります。

接種するワクチンの種類とスケジュール

ワクチンの種類・間隔
ワクチンの種類 接種回数 接種間隔
サーバリックス 3回

2回目:初回接種から1ケ月後
3回目:初回接種から6ケ月後
    2回目接種から5ケ月後

ガーダシル 3回 2回目:初回接種から2ケ月後
3回目:初回接種から6ケ月後
    2回目接種から4ケ月後

持っていくもの

母子健康手帳
健康保険証等(住所の確認ができるもの)
郵送したHPVワクチン予防接種予診票
HPVワクチン予診票 [その他のファイル/19KB]

注意事項

※接種後に血管迷走反射(失神)があらわれることがありますので、移動の際は注意が必要です。医療機関名簿に「保護者同伴」の記載がある場合は、保護者の付き添いをお願いします。

https://www.mhlw.go.jp/content/10900000/000918718.pdf<外部リンク>

相談窓口

予防接種後の症状等に対し、県に相談窓口が設置されています。

福岡県相談窓口 [PDFファイル/151KB]

 

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