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白馬山のバクチノキ

記事ID:0002933 更新日:2019年12月23日更新

白馬山バクチノキ

 下山田地区の安国寺奥の院から白馬山頂上に至る南西斜面にあります。
 これまでに6本が確認されていますが、このうちの大樹2本が福岡県の天然記念物に指定されています。
 大樹2本の樹齢は400年を越えると考えられ、うち1本は樹高約15m、胸高周囲約2月6日mあります。
 バクチノキは、別名ハダカノキとも呼ばれますが、名の由来は、樹皮がはがれ落ちる姿を「バクチに負けて衣をはがれる」に見立てて名づけられています。


埋蔵文化財
未指定文化財