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公的個人認証サービス(電子証明書)について

記事ID:0002463 更新日:2019年12月23日更新

公的個人認証サービス(電子証明書)

公的個人認証サービスとは、インターネットを通じて申請や届出といった行政手続などやインターネットサイトにログインを行う際に、他人による「なりすまし」やデータの改ざんを防ぐために用いられる本人確認の手段です。
「電子証明書」と呼ばれるデータを外部から読み取られるおそれのないマイナンバーカードのICチップに記録することで利用が可能となります。

電子証明書の種類

マイナンバーカードの電子証明書には、次の2種類があります。

  • 署名用電子証明書
    氏名、住所、生年月日、性別が記録されており、インターネットなどで電子文書を作成・送信する際に利用します。
    「作成・送信した電子文書が、利用者が作成した真性なものであり、利用者が送信したものであること」を証明することができます。
    【使用例】e-Tax(インターネットを使用した確定申告)などの電子申請
  • 利用者証明用電子証明書
    インターネットサイトやコンビニなどのキオスク端末などにログインする際に利用します。
    「ログインした者が、利用者本人であること」を証明することができます。
    【使用例】マイナポータルへのログイン

電子証明書の有効期限

原則電子証明書の発行日から5回目の誕生日
※マイナンバーカードの有効期限などの関係上、電子証明書の有効期限が早まる場合があります。
※署名用電子証明書は、住所や氏名など電子証明書の記載事項に変更があった場合、自動的に失効します。

電子証明書の発行・失効法

電子証明書の発行や失効を希望する場合は、原則本人がマイナンバーカードをお持ちのうえ手続きしてください。
※15歳未満や成年被後見人の場合、署名用電子証明書は原則発行できません。

電子証明書の更新

電子証明書の有効期限の3ヶ月前から手続きできます。
更新を希望する場合は、原則本人がマイナンバーカードをお持ちのうえ手続きしてください。

発行手数料

初回無料、2回目以降200円
※住所や氏名などの変更による再発行の場合は無料

暗証番号の設定

電子証明書を発行する際に、下記の暗証番号を設定してください。
【署名用電子証明書】・・・・・・6~16桁の英数字(英字は大文字)
【利用者証明用電子証明書】・・・4桁の数字

暗証番号を忘れた場合やロックがかかってしまった場合

署名用電子証明書の暗証番号は5回、利用者証明用電子証明書の暗証番号は3回連続して入力を間違えるとロックされます。
原則本人がマイナンバーカードをお持ちのうえ暗証番号の再設定の手続きを行ってください。