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後期高齢者医療制度

記事ID:0002461 更新日:2019年12月23日更新

後期高齢者医療制度とは

後期高齢者医療制度は、75歳以上の高齢者の心身の特性に応じた医療を提供するとともに、将来にわたって国民皆保険を堅持するため、その医療費を国民全体で支える分かりやすい制度として、国の医療制度改革により創設されました。
保険財政の運営は、都道府県単位で設立された広域連合が行います。

対象者(被保険者)

75歳以上の人
65歳以上75歳未満で一定の障害について認定を受けた人
※生活保護を受けている人などは対象になりません。

保険証

後期高齢者医療制度の保険証が1人に1枚交付されます。
医療機関にかかるときは、必ず窓口に提示してください。

保険料

保険料は被保険者一人ひとりが納付します。
原則として年金天引きになりますが、年金の額によっては、納付書や口座振替で納めていただきます。
保険料の額は、被保険者全員が負担する「均等割額」と被保険者の所得に応じて負担する「所得割額」の合計額になります。
「均等割額」「所得割額」は、広域連合で定められ、福岡県内全区域で保険料率は均一です。

※ 特別な事情がないのに保険料の滞納が続くと、有効期限の短い保険証への差し替えや給付の一部差止めなどの措置がとられる場合があります。保険料は必ず納期限内にお納めください。お困りのときは、市民課国保年金係までご相談ください。

※ 保険料の試算はこちらをクリック→保険料試算<外部リンク>

お問い合わせ

福岡県後期高齢者医療広域連合 電話:092-651-3111
嘉麻市役所 市民課 国保年金係 電話:0948-62-5353(代表)

福岡県後期高齢者医療広域連合のホームページ<外部リンク>