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火の取扱いに注意しましょう!

記事ID:0041721 更新日:2026年2月3日更新

火の取扱いに注意しましょう!

 空気の乾燥により火災が発生しやすくなっており、市内で連続して火災が発生しています。
 火災はちょっとした油断や不注意で発生することが多く、一人ひとりが火の取扱いを注意することで防ぐことが出来ます。
 日ごろから火の用心を心掛けましょう。

住宅防火 いのちを守る10のポイント
住宅防火 いのちを守る10のポイント [PDFファイル/324KB]

4つの習慣

1.寝たばこは絶対にしない、させない
2.ストーブの周りに燃えやすいものを置かない
3.こんろを使うときは火のそばを離れない
4.コンセントはほこりを清掃し、不必要なプラグは抜く​

6つの対策

1.火災の発生を防ぐために、ストーブやこんろ等は安全装置の付いた機器を使用する
2.火災の早期発見のために、住宅用火災警報器を定期的に点検し、10年を目安に交換する
3.火災の拡大を防ぐために、部屋を整理整頓し、寝具、衣類及びカーテンは、防炎品を使用する
4.火災を小さいうちに消すために、消火器等を設置し、使い方を確認しておく
5.お年寄りや身体の不自由な人は、避難経路と避難方法を常に確保し、備えておく
6.防火防災訓練への参加、戸別訪問などにより、地域ぐるみの防火対策を行う​

火災発生時の初期対応の3原則

​1.大きな声で「火事だー!」と叫び、隣近所に知らせるか、非常ベルややかんなどの音が出るものをたたくなどして異常を知らせるとともに小さな火事でも119番通報する
2.火がまだ横に広がっているうちは消火が可能なため、消火器や水だけでなく、座布団や毛布などの身近なものを利用し、初期消火を行う
3.天井まで火が燃え広がったら消火は困難なため、無理せず早めに避難する

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