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嘉麻市立織田廣喜美術館運営方針(案)について市民の皆さまの意見を募集します
嘉麻市立織田廣喜美術館運営方針(案)に係るパブリックコメントの実施について
嘉麻市では、文化芸術の固有の価値を尊重しつつ、人口減少社会に見合った持続可能で効率的な運営体制を構築し、市民の心豊かな暮らしと地域社会の活力向上に貢献する「人づくりのミュージアム」の実現を目指し、嘉麻市立織田廣喜美術館運営方針の策定に向けて検討を重ねています。
嘉麻市立織田廣喜美術館は、平成8年の開館以来、約30年にわたり地域の文化芸術振興の中核施設としての役割を担ってきました。しかしながら、施設設備の老朽化が進行しており、改修工事や機能更新を検討すべき時期を迎えています。また、本市を取り巻く社会情勢も大きく変化しています。嘉麻市の令和6年度末時点における人口は34,141人(平成26年度比82.7%)、出生数は154人(同65.0%)、高齢化率は41.64%(同122.9%)となっており、少子高齢化と人口減少が急速に進行しています。
本運営方針案は、これらの状況や国・県の方向性を踏まえ、急速な社会変化に対応するため、美術館の役割を単なる「展示の場」から、市民の心身の健康と学びを支える拠点、さらには文化観光の拠点へと発展させることを目的とし、運営方針を策定するものです。
つきましては、本運営方針案について、市民の皆さんからの幅広いご意見(パブリックコメント)を募集します。
嘉麻市立織田廣喜美術館は、平成8年の開館以来、約30年にわたり地域の文化芸術振興の中核施設としての役割を担ってきました。しかしながら、施設設備の老朽化が進行しており、改修工事や機能更新を検討すべき時期を迎えています。また、本市を取り巻く社会情勢も大きく変化しています。嘉麻市の令和6年度末時点における人口は34,141人(平成26年度比82.7%)、出生数は154人(同65.0%)、高齢化率は41.64%(同122.9%)となっており、少子高齢化と人口減少が急速に進行しています。
本運営方針案は、これらの状況や国・県の方向性を踏まえ、急速な社会変化に対応するため、美術館の役割を単なる「展示の場」から、市民の心身の健康と学びを支える拠点、さらには文化観光の拠点へと発展させることを目的とし、運営方針を策定するものです。
つきましては、本運営方針案について、市民の皆さんからの幅広いご意見(パブリックコメント)を募集します。
| 1.意見を提出できる人 | (1) 市内に居住する人 (2) 市内に通勤・通学している人 (3) 市内で事業または活動している団体等 (4) 本運営方針案に直接的に利害関係を有する者 |
| 2.意見募集期間 | 令和8年9月15日(火曜日)~令和8年10月14日(水曜日) |
| 3.方針案の公表方法 |
(1) 本庁舎及び各総合支所の情報コーナーでの閲覧 |
| 4.意見の提出方法 |
住所、氏名(団体の場合は、団体名及び代表者氏名)、電話番号及び意見を意見提出書に明記の上、次のいずれかの方法により提出してください。
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| 5.意見の公表について |
提出された意見等については、市の考えを付して、内容を公表するとともに、嘉麻市立織田廣喜美術館運営方針(案)の参考にさせていただきます。 |
| 6.問い合わせ先 |
嘉麻市教育委員会 生涯学習課 文化推進係 |





