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嘉麻市橋梁長寿命化修繕計画が策定されました

記事ID:0003275 更新日:2019年12月23日更新

 嘉麻市が管理する橋梁は、平成25年4月1日現在で「378橋」となっています。一般的に橋梁の更新時期は架設から50~60年程度と言われており、嘉麻市の橋梁の多くが戦後の経済発展とともに建設されたことから、20~30年後には多くの橋梁が更新時期を迎え、財政的な課題が生じてくることになります。
 将来、増大が見込まれる橋梁の補修や架替えに効率的に対応するため、従来の事後的な補修や架替えから予防的に小規模な補修を繰り返しながら延命していく手法へと政策転換し、ボックスカルバート、コルゲート管および木橋を除いた306橋を対象に「嘉麻市橋梁長寿命化修繕計画」を平成26年3月に策定しております。
 今後、「嘉麻市橋梁長寿命化修繕計画」に基づき維持補修を実施していくことで、橋梁の長寿命化を図るとともに維持補修費の平準化やライフサイクルコストの縮減が可能となり、長期に渡って道路網の安全性や信頼性を確保することを目指します。

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