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第6回 英彦山峰入り道トレイル

記事ID:0043698 更新日:2026年8月5日更新

第6回 英彦山峰入り道トレイル

「英彦山峰入り道トレイル」は、福岡県の朝倉市、嘉麻市、東峰村にまたがる山域(嘉穂アルプスや英彦山の修験道古道)を舞台に開催される、距離約36km・累積標高約3,100mの本格的なトレイルランニング大会です。
大会概要開催地: 福岡県朝倉市、嘉麻市東峰村コース: 朝倉市秋月(旧秋月中学校など)をスタートし、東峰村(筑前岩屋駅など)へ抜けるワンウェイコース距離・標高: 距離約36km、累積標高差約3,100m制限時間: 11時間

主催: 九州トレイルランニング協会
後援: 嘉麻市

特徴と歴史峰入り古道とは: 宝満山から英彦山までの全行程約70kmに及び、かつて修験者たちが修行のために歩いた「峰入り古道」の歴史ある山域を利用しています。

地域活性化: スポーツを通じて地域の魅力を知り、交流を図ることを目的に開催されています。

難易度: 急峻なアップダウンが続くタフなコース設定となっており、参加には一定のトレイルランニング完走経験が求められます。
英彦山峰入り道トレイル