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令和6年度から、高齢者肺炎球菌の定期接種対象者が変わります

記事ID:0033953 更新日:2024年3月6日更新

高齢者肺炎球菌予防接種は、65歳のほか、70歳から100歳までの5歳刻みの未受診者の方に経過措置として実施してきましたが、国が予防接種法で定めた経過措置が令和5年度で終了します。

定期接種の対象者が次のように変わります。

令和6年度からの対象者

1.65歳の方(接種期間は、65歳の誕生日の前日から66歳の誕生日の前日まで)
     例えば、昭和34年7月1日生まれの方・・・令和6年6月30日から令和7年6月30日までが接種期間
2.60歳以上65歳未満の方で、心臓、腎臓、呼吸機能に障害がある人、またはヒト免疫不全ウイルスの影響で免疫機能に障がいがある人で極度に日常生活が制限されている人(身体障がい者手帳1級相当)

※注意

 ●令和5年度の65歳の対象者の方で、まだ接種されていない方は66歳の誕生日の前日まで、接種可能日が延長されることになります。しかし、令和5年4月に発行した接種券は、有効期限が令和6年3月31日までになっておりますので、接種可能な65歳の方で令和6年4月以降に接種を希望される方は、健康課(42-7430)までご連絡ください。

  ●令和6年4月以降の65歳到達者については、誕生月の月末に接種券等の書類を郵送させていただきます。
  ●60歳以上65歳未満の方については、該当者で接種を希望される方は、健康課へ申請をしていただき接種券を発行します。