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横断歩道マナーアップ運動

記事ID:0003368 更新日:2019年12月23日更新

横断歩道マナーアップ運動を実施しています!

県内で発生する道路横断中の交通死亡事故のうち、横断歩道及びその付近における事故が4割以上であり、自動車、自動二輪車及び原動機付自転車の運転者や歩行者に、基本的な交通ルール ・ マナーが浸透していない状況です。

このようなことから、福岡県では県民に対し、横断歩道を横断中及びその付近において遵守すべき交通ルール ・ マナーを啓発することにより、双方の交通安全意識の高揚を図るため「横断歩道マナーアップ運動」を実施しています。

横断歩道マナーアップ運動の取組み

期間

平成31年1月1日 から 平成31年12月31日 まで

内容

1.自動車等の運転者の方は...

  • 横断歩道付近に歩行者がいるときは、横断歩道の手前で一時停止し、歩行者の横断を妨げないように注意しましょう。
  • 日の出前後、夕暮れ時は、早めにライト点灯しましょう。また、上向きライト(ハイビーム)を効果的に活用しましょう。

2.歩行者の方は...

  • 横断歩道がある場所では、横断歩道を渡りましょう。また、横断するときは、青信号でも左右の安全確認をしてから道路を渡りましょう。
  • 夜間に外出するときは、明るい服装で、反射材を着用しましょう。

交通事故をなくすためには

交通事故をなくすためには、運転者や歩行者などすべての人が、交通ルール・マナーをしっかり守ることが大切です。

ほんの少しの注意で、交通事故は防げます。悲劇を繰り返さないためにも、注意のご理解とご協力をお願いします。

横断歩道マナーアップ運動