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ようこそ、ぼくらのKama Cityへ(2)

Article ID:0004001 Update:2018年12月21日更新 ページ印刷する

「ようこそ、ぼくらのKama Cityへ」2日目は、看板作りから始まりました。

 ようこそ、ぼくらのKAMA CITYへの画像

ようこそ、ぼくらのKAMA CITYへの画像2

看板の文字を一文字一文字子どもたちが担当し、色を塗っていきます。

色が隣同士で重ならないように、工夫していました。

ようこそ、ぼくらのKAMA CITYへの画像3

 ようこそ、ぼくらのKAMA CITYへの画像4

続いては、ボイスレコーダーにメッセージを吹き込む作業です。

嘉麻市のいいところ、素敵なところを考えて、知らない人が嘉麻市に来たくなるようなメッセージをそれぞれ録音しました。

ようこそ、ぼくらのKAMA CITYへの画像5

ようこそ、ぼくらのKAMA CITYへの画像6

そのあとはファッションショーの練習をしました、

一人ずつランウェイを歩き、折り返し地点で決めポーズ。

ようこそ、ぼくらのKAMA CITYへの画像7

 その日の夜。いよいよ保護者を呼んで、織田廣喜美術館エントランスホールにて、ファッションショーの開幕です。

 ようこそ、ぼくらのKAMA CITYへの画像8

ようこそ、ぼくらのKAMA CITYへの画像9

ひとりひとり、ランウェイを歩き、ポーズを決める子どもたち。

練習のかいもあり、あまり緊張した様子もなく、元気に歩くことができました。

ようこそ、ぼくらのKAMA CITYへの画像10

「2日間大学生が優しく教えてくれて、休み時間にたくさん遊んでくれて楽しかった。」

「また来たい。」

子どもたちも2日間通しての制作活動に大満足の様子。

大学生との楽しい思い出ができたようです。

参加者の皆様、近畿大学産業理工学部の金子先生、高橋先生、大学生の皆様、ファッションショーの開催にあたり、画像を提供していただいた、撮る観る遊ぶ写真サークルの皆様、嘉麻市観光まちづくり協会様ありがとうございました。

 ようこそ、ぼくらのKAMA CITYへの画像11

ようこそ、ぼくらのKAMA CITYへの画像12

今回制作した作品は11月20日(火曜日)、11月21日(水曜日)の2日間、アクロス福岡で展示いたします。

子どもたちが制作した、嘉麻市をPrする、喋って光る洋服を、ぜひ会場でごらんください。

地域活動指導員 藤嶋 芳絵