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イベント実施報告 皆で語ろう!旅トーク 4回目

Article ID:0012296 Update:2019年12月13日更新 ページ印刷する

今回のテーマは“アフリカへの旅”。

ゲストはダンサーの沖島渚さん。幼いころからアフリカに興味を持ち、これまでにケニアやギニアへの滞在歴があります。

食事や市場の様子、街中での交通手段など、沢山の興味深い話がいくつも飛び出しました。

個人的な感想も交え、いくつかのエピソードをご紹介します。

  • アフリカのトイレは、床に穴が開いているだけのとてもシンプルなものだそう。トイレットペーパーは設置されておらず、慣れるまでは中々苦労しそうです。前回の旅トークでも外国のトイレが話題に上がりましたが、各国のトイレ事情は本当に様々で興味が尽きません。
  • アフリカ最大規模のスラム街「キベラスラム」を訪れた際の写真。スラムで暮らす子どもと一緒に笑顔を浮かべるゲストの後方から、カメラをじっと見つめる1人の少年の姿が非常に印象的でした。環境の厳しさを推し量ると同時に、そこに暮らす住民たちの逞しさを感じました。
  • アフリカでは、食用の家畜(鶏や牛、ヤギなど)は基本的に生きたものを丸々買うそうです。日本の様に、モモ肉・むね肉・ロース…などの部位ごとには売っていない為、自分たちで捌くのが当たり前。市場に大量の鶏が並ぶ図は圧巻!

今回のトークで、アフリカの人々の暮らしの一端を垣間見ることが出来ました。

イベント実施報告 皆で語ろう!旅トーク 4回目の画像1

また、今回はアフリカの衣装も持ってきていただきました。様々な柄をあしらった色とりどりの服は、明るいアフリカのイメージにぴったり!普段使い用と正装があるそうで、布地を染めているものが正装とのこと。

イベント実施報告 皆で語ろう!旅トーク 4回目の画像2

後半のフリートークの時間には、サイコロトークを行いました。

各マス目のお題は、「好きな国ベスト3」「イチオシ料理」「驚いた話」「危なかった話」「楽しかった話」「私の必需品」。皆さん、各々の体験に基づいてお話をしてくださいました。

また、近々海外への旅を予定している方からの質問などもあり、参加者同士の情報交換の機会にもなったのではないでしょうか。

イベント実施報告 皆で語ろう!旅トーク 4回目の画像3

全5回の本イベント。次回はいよいよ最終回です!

2月5日(水曜日)19時00分~21時00分 嘉穂ふるさと交流館で開催します。