ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
トップ > 織田廣喜美術館 > お知らせ > 2020年度 お知らせ > 「旅のフォトエッセイコンテスト」結果発表のお知らせ

本文

「旅のフォトエッセイコンテスト」結果発表のお知らせ

Article ID:0012285 Update:2020年2月12日更新 ページ印刷する

「旅のフォトエッセイコンテスト」結果発表のお知らせ

 

当館では、「春のコレクション展2020作家たちの旅行記-なぜ、そこを旅したのか?-」開催に当たり、より展示内容を身近に感じ楽しんでいただくための取り組みを行っております。

その一つとして、2019年11月6日(水曜日)~2020年1月31日(金曜日)の募集期間を設け、皆さまの旅の思い出を切り取った写真とエッセイを募集いたしました。

全36点の力作の中から、下記の通り入選作品が決定しましたので、お知らせいたします。

========================================

★秋吉 三鈴さん 『チュニジアの地で人生を考える3歳児。どこにいても世界は1つ。』

撮影場所:チュニジア

 

★チョッパー&ダイさん 『さぁ、新しい旅が始まる』

撮影場所:秋田県旭川河川敷

 

★理由さん 『旅愁』

撮影場所:三重県桑名市 銀座商店街

 

※入選作品に順位は設けておりません。

========================================

今回の選定においては、作者と旅先との関係性・結びつきが特によく表れているもの、「その人がそこを旅したからこそ訪れた瞬間」がより強く感じられるものを選ばせていただきました。

入選作品は追って掲載予定です。今しばらくお待ちください。

 

「自分の旅の記憶を振り返ることで、今年の展覧会テーマにより親しみを持って欲しい」という想いのもと、プロ・アマ問わない形で募集を行った本コンテスト。

応募作品にみられる表現方法の多様性から、“旅”というものの奥深さを感じることが出来ました。

 

なお、全ての作品は春のコレクション展2020会期中に美術館ロビーにて展示させていただきます。

旅先で見た絶景の素晴らしさや同行者との楽しい思い出が伝わるもの、日々の生活の中の風景を独自の視点で切り取ったものなど、今回お寄せいただいた作品たちはどれも魅力的なものばかり。

建物の中に居ながら旅気分を味わえること間違いなしです!ぜひ足をお運びください。

最後になりましたが、素敵な作品をご応募いただきました皆様、有難うございました!

 

 

●春のコレクション展2020 作家たちの旅行記-なぜ、そこを旅したのか?-

会期 2020年2月29日(土曜日)~4月12日(日曜日)

※旅のフォトエッセイコンテスト応募作品展示期間は、上記と同一です。

開館時間 9時30分~17時30分(入館は17時00分まで)

休館日 月曜日

入館料 一般330円(270円) 高大生220円(180円) 小中生110円(80円)

※()内は20名以上の団体料金

※高齢者、身体障がい者などの入館料免除があります

※4月より開館時間・休館日が変更になります。

 開館時間 10時00分~17時00分(入館は16時30分まで)/ 休館日 月曜日・火曜日