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マイナンバーカード(個人番号カード)について

記事ID:0002452 更新日:2019年12月23日更新

マイナンバーカード(個人番号カード)

マイナンバーカードは、プラスチック製のICチップ付きカードで、券面に氏名、住所、生年月日、性別とマイナンバーなどが記載され、本人の顔写真が表示されています。
本人確認のための身分証明書として利用できるほか、住民票の写しなど各種証明書のコンビニ交付サービス、e-Tax(国税電子申告・納税システム)などの電子証明書を利用した電子申請など、様々なサービスにも利用する事ができます。
カードに搭載されるICチップには、券面に記載されている情報の他、電子申請のための電子証明書が記録されますが、所得の情報や病気の履歴などの個人情報は記録されません。
このため、マイナンバーカードからすべての個人情報が分かってしまうことはありません。

マイナンバーカードの有効期限

20歳以上:発行日から10回目の誕生日
20歳未満:発行日から5回目の誕生日
※外国人住民の方の有効期限は、在留資格により異なります。

マイナンバーカードの交付手数料

初回無料、2回目以降800円(電子証明書を搭載する場合は1,000円)

マイナンバーカードの申請方法

マイナンバーカードは、全国の市町村が共同で設置する「地方公共団体情報システム機構(J-Lis)」が一括して申請の受付を行い発行しています。
マイナンバーカードの申請方法には、次の3つの方法などがあります。

  1. 郵便による申請
    個人番号カード交付申請書に署名または記名・押印し、顔写真を添付のうえ同封されている返信用封筒に封入して郵送してください。
  2. スマートフォンによる申請
    スマートフォンで顔写真を撮影し、個人番号カード交付申請書表面のQRコードを読み込み、申請用Webサイトにアクセスして申請してください。
  3. パソコンによる申請
    デジタルカメラで顔写真を撮影し、申請用Webサイトにアクセスして申請してください。
    ※交付申請書に記載の申請書ID(半角数字23桁)の入力が必要となります。

注意

住所や氏名などの変更により、個人番号カード交付申請書に印字されている内容(住所、氏名など)が現在の内容と異なっている場合、その申請書は使用できません。申請を希望される方は、本庁市民係または各支所市民サービス係で変更後の内容が記載された申請書をお受取り下さい。
申請された内容に不備(顔写真や記載漏れなど)があった場合、本人に申請書が返送されるなど、カードが発行されるまでに時間がかかってしまいますので、ご注意ください。

マイナンバーカードの受け取り方法

申請から3週間程度で、「地方公共団体情報システム機構(J-Lis)」から市にマイナンバーカードが納品されます。カードが納品された申請者の方には、市から案内文を郵送しますので、届きましたら本庁市民係へ受取り予約の電話をしていただくことになります。予約された方は、下記の必要書類をお持ちの上、マイナンバーカードを受取りに来ていただきます。

受取りに必要な書類

  • 交付通知書(ハガキ)
  • 通知カード
  • 住民基本台帳カード(お持ちの方のみ)
  • 本人確認書類

※本人確認書類は下記(1)~(2)のいずれかとなります。

  1. 官公署から発行され、顔写真のついた本人確認書類1点
    (例) 住民基本台帳カード(写真付き)、運転免許証、運転経歴証明書(交付年月日が平成24年4月1日以降のもの)、旅券、身体障害者手帳、精神障害者保健福祉手帳、療育手帳、在留カード、特別永住者証明書など
  2. (1)をお持ちでない方は、「氏名・生年月日」または「氏名・住所」が記載され、市長が適当と認める2点
    (例)健康保険証、年金手帳、社員証、学生証、学校名が記載された各種書類、預金通帳(住所の記載のあるもの)、医療受給者証など

※15歳未満や成年被後見人の法定代理人が同行してお受取りされる場合は、上記の書類に加えて、法定代理人の本人確認書類と戸籍謄本など代理権の確認書類が必要となります。ただし、本籍地が市内の場合や本人が15歳未満で、代理人と同一世帯かつ親子関係にある場合、代理権の確認書類は必要ありません。

注意

申請者本人が病気、身体の障がい等の理由で長期の施設入所をしている場合で窓口に来ることが困難な場合に限り、代理人にカードの受取りを委任できますが、その際は入所証明書、診断書、申請者本人の顔写真のついた本人確認書類(運転免許証など)をお持ちいただく必要があります。なお、仕事が多忙であるなどの理由では、受取りを委任できませんので、ご注意ください。
マイナンバーカードは、マイナンバーや身分を証明する大切なカードですので、その受取りは必要書類をはじめ厳格な手続きになります。ご理解・ご協力のほど、お願いします。

暗証番号の設定

マイナンバーカードお受取りの際に、下記の暗証番号を設定していただく必要があります。なお、下記(1)~(3)の暗証番号は、同じ番号を設定することができます。

  1. 住民基本台帳用(4桁の数字:必須)
    住所変更の手続きなどに使用
  2. 券面事項入力補助用(4桁の数字:必須)
    カードを利用した住所情報などの記載に使用
  3. 利用者証明用電子証明書(4桁の数字:希望者のみ)
    住民票の写しなど各種証明書のコンビニ交付やマイナポータルなどに使用
  4. 署名用電子証明書(6~16桁の英数字で、英字は大文字:希望者のみ)
    e-Taxなどインターネットでの電子申請に使用

マイナンバーカードの記載内容(住所・氏名など)に変更があった場合

住所や氏名などに変更があった場合は、マイナンバーカード表面の追記欄に変更後の内容の記載が必要となりますので、本庁市民係または各支所市民サービス係に、次の必要書類をお持ちのうえ手続してください。

必要書類

  • マイナンバーカード
  • 本人確認書類(運転免許証など)(同じ世帯の方がお手続きされた場合のみ)

※変更手続きの際、マイナンバーカードに設定された「住民基本台帳用」の暗証番号(4桁の数字)の入力が必要となります。

※世帯が異なる方が代理で手続きを行う場合は、上記の書類に加えて代理人の本人確認書類(運転免許証など)、代理人の代理権を証明する書類(委任状など)もお持ちください。

注意

署名用電子証明書が発行されているマイナンバーカードをお持ちの方は、署名用電子証明書が自動的に失効します。変更後の住所や氏名などが記録された署名用電子証明書の発行を希望される場合は、別に手続きが必要となります。

※署名用電子証明書の再発行手続きは、「公的個人認証」をご覧ください。

暗証番号を忘れてしまった場合やロックがかかってしまった場合

 
暗証番号は、入力を連続して3回(署名用電子証明書は5回)間違えるとロックされます。本庁市民係または各支所市民サービス係に、原則本人がマイナンバーカードをお持ちのうえ暗証番号の再設定の手続きを行ってください。

マイナンバーカードの紛失や盗難にあった場合

 
マイナンバーカードを紛失してしまった場合や盗難にあった場合は、直ちに「マイナンバー総合フリーダイヤル(0120-95-0178)」に連絡し、マイナンバーカードの機能の一時停止を行ってください。
また、本庁市民係または各支所市民サービス係に、紛失の届出を行ってください。なお、外出先での紛失や盗難の場合は、最寄りの警察に遺失届を提出し、受理番号を必ず控えてください。受理番号はマイナンバーカードの再交付申請の際に必要となります。

※マイナンバーカードが見つかった場合は、本庁市民係または各支所市民サービス係に、原則本人がマイナンバーカードをお持ちのうえ一時停止の解除手続きをしてください。

マイナンバーカードの再交付申請について

マイナンバーカードの再交付を希望する場合は、本庁市民係または各支所市民サービス係に、次の必要書類をお持ちのうえ手続きしてください。

必要書類

  • 顔写真(縦4月5日cm×横3月5日cm 正面、無帽、無背景のもの)
  • 本人確認書類(運転免許証など)

再発行手数料

  • マイナンバーカード:800円
  • 電子証明書:200円(必要な方のみ)

※手数料は後日カードをお渡しするときにお支払いください。

差出有効期間切れの送付用封筒の取扱いについて

平成27年10月から平成29年8月9日の間に通知カードと共に発送された個人番号カード交付申請書の送付用封筒の差出有効期間は、「平成29年10月4日まで」とされていましたが、日本郵便株式会社において、「令和4年5月31日まで」有効な封筒として利用可能となりました。
そのため、現在お持ちの封筒に切手などを貼る必要はなく、そのまま使用することができます。

また、申請者自身で印刷して利用可能な封筒様式が総務省、内閣府及び地方公共団体情報システム機構のホームページ上に掲載されておりますので、ご活用いただくことができます。
ホームページのURLは以下の通りです。

地方公共団体情報システム機構 マイナンバー総合サイト
https://www.kojinbango-card.go.jp/<外部リンク>