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ひとり親家庭等医療

記事ID:0002450 更新日:2019年12月23日更新

 市内にお住まいの母子家庭の母と子、父子家庭の父と子、父母のいない子に対し、健康保険が適用される医療費の自己負担額を助成する制度です。
 平成28年1月1日より、中学校3年生までの子どもの医療費については全額助成します。

対象者

  1. 0歳~18歳に達する日以後の最初の3月31日までの間にある子どもを現に扶養している母子家庭の母及び父子家庭の父
  2. 小学生就学後~18歳に達する日以後の最初の3月31日までの間にある母子家庭の子及び父子家庭の子
  3. 小学生就学後~18歳に達する日以後の最初の3月31日までの間にある父母のない子

自己負担額(1医療機関ごとの月額)

平成27年12月末まで

通院 入院
800円 1日あたり500円
(月3,500円上限)

平成28年1月1日より

年齢区分 通院 入院
小学校就学後~
中学校3年生まで
※1
なし なし
上記以外の対象者 800円 1日あたり500円
(月3,500円上限)

 ※1 中学校3年生まで・・・15歳に達する日以後の最初の3月31日まで

  • 保険の対象にならない医療費(薬の容器代や入院時の食事代など)は助成の対象外です。
  • 小学校1年生から小学校3年生までの児童が通院した場合、「子ども医療」の自己負担額との差額を払い戻しますので、市役所窓口に印鑑・振込先の通帳・領収書をご持ってくるの上、申請してください。(平成27年12月診療分まで)

注意事項

  1. 所得制限があります。
  2. 夫または妻が重度障がい者医療をお持ちの人は受給対象となります。
  3. 生活保護受給中の人は助成を受けられません。

申請手続き

ひとり親家庭等医療の助成を受けるためには申請が必要です。(毎年の更新が必要です)
申請が遅れると、助成を受けられない期間が発生することがあります。

持ってくるするもの

  • 健康保険証
  • 印かん
  • 戸籍謄本(現在の母または父と子の分、夫または妻の死亡・離婚記載のあるもの)

 ※ ひとり親家庭等の状況により必要な書類が異なります。
 ※ 詳細はお問い合わせください。

お問合せ・届出窓

碓井庁舎 市民課 国保年金係 電話:0948-62-5650
山田庁舎 総合窓口課 市民係 電話:0948-53-1119
稲築庁舎 総合窓口課 市民係 電話:0948-42-7045
嘉穂庁舎 総合窓口課 市民係 電話:0948-57-3187