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地方創生インターンシップ『TURE-TECH』開催レポート

記事ID:0023161 更新日:2021年11月2日更新

TURE-TECH概要

令和3年9月、Softbankが主催する地方創生インターンシップ『TURE-TECH』が嘉麻市で開催されました。
«参考:https://ture-tech.com/<外部リンク>» 

【TURE-TECH概要】

TURE-TECH概要(令和3年 6月総務財政委員会報告)

嘉麻市が抱える5つの地域課題、スケジュール

【嘉麻市が抱える課題】

(仕様書)嘉麻市の産品等を活用し、嘉麻市のPRにつながる新しい商品の開発 [PDFファイル/1018KB]
(仕様書)松岡家住宅の持続的な活用をめざした事業モデルの創出 [PDFファイル/903KB]
(仕様書)日本酒による嘉麻市ブランディング戦略構築 [PDFファイル/1.93MB]
(仕様書)関係人口の創出施策 [PDFファイル/1.22MB]
(仕様書)ふるさと納税額の伸び悩みについて [PDFファイル/941KB]

【1週間のスケジュール】

1日目 事前研修・職員による嘉麻市紹介
2日目 グループワーク・関係者インタビュー
3日目 グループワーク・関係者インタビュー・中間プレゼン(1)
4日目 グループワーク・関係者インタビュー
5日目 グループワーク・関係者インタビュー・中間プレゼン(2)
6日目 グループワーク・市長プレゼン
7日目 事後研修

地域課題解決へ向けた市長プレゼン(令和3年9月17日開催)

学生の皆さんや関係者の方々には実際に嘉麻市に来ていただき、インタビューやフィールドワークを行っていただく予定でしたが、新型コロナウイルスの影響により、残念ながらオンラインでの開催となりました。

9月12日から17日までの6日間という限られた日程の中、各グループでインタビューやアンケート結果の分析等を行い、そのデータを基に課題解決へ向けた提案を考え、最終日に市長プレゼンを行っていただきました。

また、市長プレゼンについては市議会議員の皆さま、関係者、メディアの方々をご招待していましたが、台風14号の上陸により、市職員のみの縮小開催となりました。
(※市長プレゼン及び各グループ毎のインタビューやアンケートは、すべてインターネットによるリモート会議等を活用して実施いたしました)

 

Aチーム
(提案資料)嘉麻市の産品等を活用し、嘉麻市のPRにつながる新しい商品の開発 [PDFファイル/2.98MB]
Bチーム
(提案資料)松岡家住宅の持続的な活用をめざした事業モデルの創出 [PDFファイル/12.65MB]
Cチーム
(提案資料)日本酒による嘉麻市ブランディング戦略構築 [PDFファイル/7.01MB]
Dチーム
(提案資料)関係人口の創出施策 [PDFファイル/6.27MB]
Eチーム
(提案資料)ふるさと納税額の伸び悩みについて [PDFファイル/4.78MB]

 

フルオンラインでの開催でしたが、学生の方々の熱意や真剣さは画面越しからも伝わり、嘉麻市にとっても大変貴重な取組でした。重要な提案と受け止め、今後積極的に検討していく予定です。

 

 

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