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自主防災組織とは?

記事ID:0009469 更新日:2019年12月23日更新

 

Q1.自主防災組織ってどんな組織ですか?
Q2.自主防災組織はどうして必要なの?
Q3.自主防災組織設立のための要件はあるの?
Q4.適正な組織の規模はあるの?
職員出前講座の実施について
自主防災組織設立の手引<外部リンク>(消防庁)
自主防災組織規約(例) [Wordファイル/39KB]

Q1.自主防災組織ってどんな組織ですか?
A1.自主防災組織は、「自分たちの地域は自分たちで守る。」という連帯感に基づき、地域の方々が自発的に、協力・連携し、災害から「自分たちの地域は自分たちで守る」ために活動する組織のことを言います。
具体的には、平常時は防災訓練や広報活動、災害時には初期消火、救出救護、集団避難、避難所への給水給食などの活動を行います。

 

 

 

 

平 常 時 災 害 時
災害に備えた取り組みを行います
○地域の安全点検
○避難経路や避難場所の確認・点検
○地域住民に対する防災知識の普及・啓発
○防災資機材の整備・点検
○防災訓練
○自力で避難や移動が困難な方などの確認など
災害による被害を最小限にくい止める活動や復旧・復興に向けた様々な取り組みを行います
○初期消火
○避難誘導
○救出・救護
○情報の収集・伝達
○避難所の運営
○給水・給食
○地域の巡回・安全点検
○地域の復旧・復興に向けた取り組みなど

 

 

 

 

 


Q2.自主防災組織はどうして必要なの?
A2.大規模な災害が発生した場合、消防署などの防災機関だけでは、充分な対応ができない可能性があります。このような時、住民が一致協力し、地域ぐるみで取り組むことで有効な対策をとることができます。ここに自主防災組織の必要性があります。
阪神・淡路大震災では、救出された人たちの6割が、近所の方々により救出されたという報告があり、自主的な住民組織の有効性が改めて認識されています。
Q3.自主防災組織というための要件はあるの?
A3.自主防災組織は、地域の住民が組織結成に合意し、規約、組織、活動内容を定めることで成立します。役所や消防署に、許可申請や届出などの手続きを行う必要はありませんが、防災活動を行うには、役所や消防機関との連携が必要なため、組織の結成を知らせておくことは必要です。
Q4.適正な組織の規模はあるの?
A4.自主防災組織は、地理的条件、生活環境などから見て、地域として一体性を有する大きさが最も効果的に活動できる規模とされています。そのため、自主防災組織の多くは、町内会や自治会、小学校の校区ごとに結成されています。
職員出前講座の実施について
 市では、これから自主防災組織を立ち上げたいと考えている行政区や市内に在住、在勤又は在学する者で構成する10人以上のグループなどに対し、出前講座を実施しますので防災対策課(消防防災係)担当までご連絡ください。
嘉麻市自主防災組織設立支援等補助金
 嘉麻市では、自主防災組織育成のための事業として、組織の設立・資機材の購入・訓練に対する補助金の助成を平成27年度から行っていますが、これらの助成を受けるには、自主防災組織 結成届を提出しなければなりません。
 そこで、自主防災組織の設立の手引き、自主防災組織 結成届に必要な規約等の参考例を以下に示します。
自主防災組織設立の手引<外部リンク>(消防庁)
嘉麻市自主防災組織設立支援等補助金交付規程(改訂版) [PDFファイル/325KB]
自主防災組織規約(例) [Wordファイル/39KB]
自主防災組織結成届 [Wordファイル/31KB]
自主防災組織役員名簿 [Wordファイル/18KB]
自主防災組織 班編成(例) [PDFファイル/100KB]

 

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