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嘉麻市吉庵地区市有地の有効活用に係るサウンディング型市場調査の実施について

記事ID:0023677 更新日:2021年11月22日更新

調査の趣旨

嘉麻市梅林公園に隣接する約4万平方メートルの吉庵地区市有地について、観光客の増加による交流人口の拡大と、地区のにぎわい創出を目的に、梅林公園と一体的な新しい観光拠点を民間活力(PPP/PFI手法)の導入により整備すること検討しています。

また、嘉麻市では市内の豊富な自然を最大限に活用する手段として、アウトドアツーリズムが盛んな「デンマーク王国シルケボー市」との観光分野における連携協定を締結しており、デンマーク型アウトドアの導入によって、心地よい体験と時間を提供することができる「アウトドアシティ」を目指すこととしています。

本サウンディングは、市有地活用の可能性や活用の条件について、関連する民間事業者から意見等を伺うことを趣旨としています。

 

 

サウンディング型市場調査とは

サウンディング型市場調査とは、公的不動産の有効活用を検討する際、検討の初期段階で民間事業者から意見や提案を求める市場調査で、民間事業者と対話をすることで、利活用の方向性、市場性の有無を把握し、利活用について幅広い検討を可能とするものです。

行政側は、民間事業者から意見等を聞き取ることで、民間事業者の柔軟な発想や提案を反映して事業案を作成することが可能となり、民間事業者側は、提案を行うことにより、事業実施時において事業者としての意見を一定程度事業案に反映できる可能性等があります。

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