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令和3年度障害福祉サービス報酬改定について

記事ID:0020695 更新日:2021年4月20日更新

 

令和3年4月1日から、障害福祉サービスについて以下のとおり報酬改定が行われます。

利用者様、保護者様、障害福祉サービス事業所様におかれましては、改定内容をご確認いただき、ご不明な点等ございましたら、社会福祉課までお問い合わせください。

改定の詳細については厚生労働省ホームページをご覧ください。

療養介護及び短期入所(医療型)について

令和3年度報酬改定の概要

(1)対象要件が明文化されます

療養介護及び短期入所(医療型)の要件として、以下の者を明文化する。

・区分5以上であって新判定スコア16点以上の者

・区分5以上であって強度行動障害があり新判定スコア8点以上の者

・区分5以上であって遷延性意識障害があり新判定スコア8点以上の者

・上記に準ずる者として市町村が認める者

また、短期入所(医療型)を利用する障害児については、区分1以上であって新判定スコア16点以上の障害児を追加する。

 

(2)医療連携体制加算(vi)における新判定スコアの活用が新しく追加されます

短期入所(福祉型)及び重度障がい者等包括支援(短期入所を利用した場合)において、医療機関等との連携により、看護職員を指定短期入所事業所等に訪問させ、新判定スコア16点以上の障がい児(者)に対して通算8時間以上看護を行った場合には、医療連携体制加算(vi)を算定できるものとする。
※医療連携体制加算(iv)及び(v)は、新判定スコアの点数は使用せず、また、現行の医療連携体制加算と同様に支給決定を必要としない取扱いとするため、医療的ケア区分に該当するかどうかは、各事業所において確認できていれば足りるものとする。

短期入所を利用する(予定を含む)利用者様、保護者様へ

利用する(予定を含む)事業所では、医療的ケアを提供することに伴う報酬の請求は以下のどの報酬を請求することになるか確認してください。

1:医療連携体制加算

2:医療型短期入所サービス費

 

↠1だけの場合

事業所において医療的ケアの必要性を把握することが可能な場合もあるため、「判定スコア」の用意が必要かどうかについて、事業所にお問合せください。

↠2がある場合

重症心身障がい児(※1)に該当しない場合、「判定スコア」を主治医に作成してもらってください。その後、「判定スコア」を市に提出して、16点以上である場合は、医療型短期入所の対象となる旨を記載した受給者証が発行されます。「判定スコア」は自宅でもコピーを保管してください。(※2)

(※1)重症心身障がい児に該当するか否かは自治体で判定します。重症心身障がい児である場合は、判定スコアの提出がない場合等でも、医療型短期入所の対象となります。

(※2)判定スコアは、医療的ケアの状況や主治医の医療機関は変わらない場合、同じものを使用して市町村に提出することが可能であるため、自宅での保管をお願いします。

療養介護を利用する(予定を含む)利用者様、保護者様へ

4月以降の支給決定申請にあたって、新判定スコアに基づく支給決定を希望される場合は、新たに「判定スコア」を嘉麻市に提出してください。