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新型コロナウイルス感染症治療薬の自己負担が生じます。

記事ID:0030558 更新日:2023年10月3日更新

 新型コロナウイルス感染症の治療薬の窓口負担が
    令和5年10月から必要となります。

新型コロナウイルス感染症治療薬(経口薬のラゲブリオ、パキロビッド、ゾコーバ、点滴薬のベクルリー)の薬剤費は、9月末で全額公費負担(窓口負担なし)の運用が終了します。

10月以降は  

 医療費の自己負担割合に応じて、上記治療薬の薬剤費として、以下の窓口負担をお願いします。
 (これを超える部分は、公費で負担します。)
  

 
負担割合 負担額
3割の方 9,000円
2割の方 6,000円
1割の方 3,000円

※治療薬は、医師が必要と判断した方に使用されます。
※薬剤費以外の医療費(診察料、処方料、調剤料金等)は5類感染症に移行した令和5年5月8日以降と同様の取り扱い(窓口負担あり)となります。

感染した場合の療養期間

療養期間

一般相談窓口

新型コロナウイルス感染症の検査で陽性になられた方で症状が悪化した時などは、診断を受けた医療機関やかかりつけ医のほか、次の相談窓口にご相談いただけます。

 050-3665-8126

福岡県コロナ警報、新規陽性者数の公表について

 「福岡コロナ警報・特別警報」「福岡オミクロン警報」は廃止になります。
 新規陽性者の日次報告や発生届は廃止となります。今後は、定点医療機関から週1回の報告をもとに発生動向を把握し、感染症発生動向調査週報にて前週の報告数をが公表されます。