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新型コロナワクチンの予防接種について

記事ID:0019842 更新日:2021年2月25日更新

 新型コロナワクチン予防接種については、協議事項が決定した際、内容の変更があった際には、随時変更をしていきます。
 以下の内容は、令和3年2月25日現在の情報です。

新型コロナウイルスワクチンの接種に向けて準備を進めています

 現在、国は新型コロナウイルス感染症に係るワクチンについて、安全性・有効性の確認を最優先に、すべての国民に提供できる体制を準備しています。
 嘉麻市においても、国からの情報提供により、市民の方が安心して新型コロナワクチンの予防接種を受けることができるよう接種体制づくりを行っているところです。

※具体的な接種開始時期や接種場所等が決まり次第、市のホームページや広報等でお知らせを実施します。

【ワクチン接種をかたる不審電話やメールにご注意ください】
 新型コロナウイルス感染症に係るワクチン接種のために必要とかたり、金銭や個人情報をだまし取ろうとする電話やメールの相談が消費者センターへ寄せられています。
 新型コロナワクチンを受ける際の費用が、全額公費負担で、無料です。市町村等がワクチン接種のために金銭や個人情報を電話・メールで求めることはありません。

接種開始時期

 新型コロナウイルスワクチンの接種は、ワクチン量に限りがあり、全国的に段階的な接種となる見込みです。現時点では、接種を行う期間は、令和3年2月17日から令和4年2月末までの予定です。最初は、医療従事者等への接種が順次行われます。その後、高齢者、基礎疾患を有する方等の順に接種を進めていく見込みです。高齢者への接種の開始は4月12日以降になる見込みですが、全国のすべての市町村にワクチンが行きわたるのは4月26日以降で、段階的に実施する予定です。今後の状況により変更になることもあります。

接種の対象・優先順位

新型コロナワクチンの接種対象は16歳以上の方です。ワクチンは徐々に供給が行われることになりますので、一定の接種順位を決めて、接種を行っていきます。

1.医療従事者等(先行接種は2月17日開始。優先接種は3月以降接種開始予定)
2.65歳以上の高齢者(4月以降接種開始予定)
3.基礎疾患を有する人
4.高齢者施設等の従事者
5.その他の人

医療従事者等

 新型コロナウイルス感染症患者(疑い患者を含む。)に直接医療を提供する施設の医療従事者など。
 職種等による区分はありません。(都道府県が接種体制の調整を行います。)

65歳以上の高齢者

 令和3年度中に65歳以上に達する方(昭和32年4月1日以前に生まれた方)
 なお、ワクチンの供給量・時期等により、細分化される可能性もあります。

基礎疾患を有する人

 (1)昭和32年4月2日以降に生まれた方のうち、以下の病気や状態の方で、通院または入院している方

  • 慢性の呼吸器の病気
  • 慢性の心臓病(高血圧を含む)
  • 慢性の腎臓病
  • 慢性の肝臓病(肝硬変等)
  • インスリンや飲み薬で治療中の糖尿病または他の病気を併発している糖尿病
  • 血液の病気(ただし、鉄欠乏性貧血を除く)
  • 免疫の機能が低下する病気(治療や緩和ケアを受けている悪性腫瘍を含む)
  • ステロイドなど、免疫の機能を低下させる治療を受けている
  • 免疫の異常に伴う神経疾患や神経金疾患
  • 神経疾患や神経筋疾患が原因で身体の機能が衰えた状態(呼吸障害等)
  • 染色体異常
  • 重症心身障害(重度の肢体不自由と重度の知的障害とが重複した状態)
  • 睡眠時無呼吸症候群

 ※病気で治療中の方につきましては、接種を希望される場合は、事前にかかりつけ医に接種をしていいかどうかについてご相談ください。

 (2)BMI30以上の肥満の方

接種回数

  新型コロナウイルスについて、現在3種類のワクチンの承認が見込まれています。いずれのワクチンも2回接種となります。
最初に使用されるファイザー社のワクチンは、21日の間隔をあけての2回接種です。
 1回目と2回目は同じ種類のワクチンを接種する必要があります。
 新型コロナワクチン予防接種の前後に他の予防接種を行う場合においては、原則として13日以上の間隔をおく必要があります。

接種費用

 接種費用は無料

接種券発送

 接種時に必要となる65歳以上の方の接種券は、3月下旬頃に発送する予定です。お手元に届きましたら、接種されるまで大切に保管ください。
 65歳未満の方については、4月以降に発送予定です。

接種場所

 現在、接種場所および時期については協議中です。
 ※予約制

接種相談窓口

 新型コロナワクチンの予防接種に関する相談窓口として、コールセンターを設置予定です。

予防接種健康被害救済制度

 ワクチン接種では、副反応による健康被害がまれに起きることがあるため、救済制度が設けられています。今回の新型コロナワクチン予防接種においても、医療機関で治療が必要になったり、障害が残ったりした場合に予防接種法に基づく救済がうけられます。

接種を受ける際の同意

 新型コロナワクチンの予防接種は、強制ではありません。予防接種による感染症予防の効果と副反応のリスクの双方を理解したうえで、自らの意志で接種をうけてください。受ける方の同意がなく、接種が行われることはありません。

 

 

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