ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
現在地 ホーム > 教育委員会 > 令和2年度 標準学力分析検査結果

本文

令和2年度 標準学力分析検査結果

記事ID:0017463 更新日:2020年9月14日更新

令和2年度 標準学力分析検査結果

1 調査の目的
生徒の学力を把握・分析し、学校における教育指導の成果と課題の検証やその改善及び進路指導に役立てる。

2 調査対象の学年
中学校全学年

3 調査の内容
前年度までの学習内容
・1年生(国語・社会・数学・理科)
・2、3年生(国語・社会・数学・理科・英語)

​​

標準偏差値(50)を超えることを目指して取り組んできた結果、24年度から徐々に向上しています。令和2年度は、市の偏差値が(48.6)であり、昨年度から0.2ポイント下降しているものの、標準偏差値(50)まであともう少しの状況です。

​成果

○ 各学校の課題を解決するための学力向上策の具体化を進めたり、「授業づくりの8つのポイント」をもとに授業づくりを推進したりした結果であるととらえます。
○ 基礎基本の定着に向け、各学校で習熟度別指導や補充学習の設定がなされ、個に応じた指導の推進が図られました。

課題

○ 基礎基本の確実な定着、思考力・判断力・表現力の育成を図るための「書く活動」を設定した授業改善が必要です。

改善策

○ 嘉麻市中学校教科教育研究会及び校内研修の内容を充実させ、思考力、表現力等を問う定期考査をもとにした授業改善を進めていきます。また、「書く活動」や「学習評価(ゴール)からの授業改善」を推進します。
○ 学習習慣の定着を図り一人一人が伸びを自覚する学びを成立させるよう、個に応じた学習課題の提示を進めます。

 

令和2年度 標準学力分析検査結果

 

お問い合わせ先

嘉麻市教育委員会 学校教育課教務係

〒820-0392

福岡県嘉麻市大隈町733番地

Tel : 0948-57-3107

Fax : 0948-57-2618


嘉麻市学校施設整備審議会