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新型コロナウイルス感染症について

記事ID:0014027 更新日:2021年1月22日更新

福岡県が緊急事態宣言の対象地域に追加されました

 区域:福岡県全域

 期間:令和3年1月14日(木曜日)から令和3年2月7日(日曜日)

  福岡県における緊急事態措置 [PDFファイル/439KB]

緊急事態措置実施中  県民の皆様へのお願い

飲食店の皆様へ

福岡県コロナ警報 発動(12月12日)

   12月12日(土曜日)、1日当たりの感染者数が3日連続40日(3日移動平均)でかつ増加傾向、病床稼働率33.9%とコロナ警報の指標を上回り、医療提供体制がひっ迫する事態を避けるため、「福岡コロナ警報」が発動されました。

 今後、感染者が増え続け、医療提供体制の維持・確保が困難となった場合には、外出自粛や営業時間短縮、休業要請といった対応をお願いすることになります。

 市民の皆様に以下の点にご協力をお願いします。
 ●外出…混雑を避ける(初詣など)
 ●会食(会話)・・・マスクの着用、小声で
 ●高齢者との接触・・・慎重に行動
 ●体調が悪いとき・・・早めに受診

福岡コロナ警報発令の基準
内容 10月7日までの基準 10月8日からの新基準
感染者数 1日当たりの感染者数が3日連続「8人(3日移動平均)」以上 1日当たりの感染者数が3日連続「40人(3日移動平均)」以上かつ増加傾向
感染経路不明者の割合 1週間当たりの割合が50%以上 1週間当たりの割合が50%以上
病床稼働率 50%以上 25%以上
重症病床稼働率 50%以上 25%以上

※ 詳細は福岡県ホームページ   https://www.pref.fukuoka.lg.jp/contents/covid-19-portal.html<外部リンク>

 冬場における新型コロナウイルス感染症対策について

 年末年始は、帰省や旅行など全国的な人の移動が多くなりますが、混雑する時期や場所を避けてください。
  特に初詣など多くの人が集まる行事は感染リスクが高くなる場面が多いため、三が日等にこだわることなく、時期をずらすなど混雑を避ける工夫を行い、また、境内での飲食や大きな声を出すことを控えてください。
•「人にうつさない」、「人からうつされない」、「感染しているかもしれない」という意識を。
•マスクの着用、手洗い、適切な人との距離の確保、三密の回避など、適切な感染防止対策を徹底しましょう。
•感染防止対策が徹底されていない場合は参加を控えましょう。
•体調が悪い場合は参加を控えましょう。
•お店を利用する場合は、業種別ガイドラインに従った感染防止対策を実施しているお店を選びましょう。
                                                、

  新型コロナウイルス接触確認アプリ

 本アプリは、利用者ご本人の同意を前提に、スマートフォンの近接通信機能を利用して、お互いに分からないようプライバシーを確保して、新型コロナウイルス感染症の陽性者と接触した可能性について、通知を受けることができます。
利用者は、陽性者と接触した可能性が分かることで、検査の受診など保健所のサポートを早く受けつけることができます。
※利用者が増えることで、感染拡大の防止につながることが期待されます。

https://www.city.kama.lg.jp/site/coronavirus/16259.html

嘉麻市のイベント等の開催について

 市主催のイベント等については、参加者の人数や会場の状況等を考慮し、個別に開催の判断をします。
 なお、開催する場合には、いわゆる3密(密閉、密集、密接)を回避し、入場者数の制限や誘導、手指消毒の設置、マスクの着用、室内の換気の実施など、適切な感染防止対策を徹底し実施します。
 また、感染者の発生に備えて参加者のリストを作成させていただきます。
 イベントの中止または延期等については、下記のURL、新着情報、防災無線等で随時お知らせしていきます。

 イベント中止または延期情報 https://www.city.kama.lg.jp/site/coronavirus/list120-25.html

公共施設の対応について

 感染状況に応じて、随時嘉麻市新型コロナウイルス感染症対策本部にて検討を行っています。
 公共施設の利用にあたっては
 ○利用者の氏名、住所等の提出をお願いします。
 ○人と人との距離を確保するうえで、利用人数の制限をさせていただくこともあります。

 詳細な公共施設の状況  https://www.city.kama.lg.jp/site/coronavirus/list120-424.html

その他の対策

市営バス定期券の払い戻し

 新型コロナウイルス感染症の影響で定期券が必要でなくなった方に限り、日割り計算で還付いたします。
 申請時期:令和2年4月1日(水曜日)から
 申請場所:嘉麻市役所総務課、山田・嘉穂・碓井庁舎市民地域振興課

 

新型コロナウイルス感染症とは

 「新型コロナウイルス(SARS-CoV2)」はコロナウイルスのひとつです。コロナウイルスには、一般の風邪の原因となるウイルスや、「重症急性呼吸器症候群(SARS)」や2012年以降発生している「中東呼吸器症候群(MERS)」ウイルスが含まれます。
ウイルスにはいくつか種類があり、コロナウイルスは遺伝情報としてRNAをもつRNAウイルスの一種(一本鎖RNAウイルス)で、粒子の一番外側に「エンベロープ」という脂質からできた二重の膜を持っています。自分自身で増えることはできませんが、粘膜などの細胞に付着して入り込んで増えることができます。
ウイルスは粘膜に入り込むことはできますが、健康な皮膚には入り込むことができず表面に付着するだけと言われています。物の表面についたウイルスは時間がたてば壊れてしまいます。ただし、物の種類によっては24時間~72時間くらい感染する力をもつと言われています。
手洗いは、たとえ流水だけであったとしても、ウイルスを流すことができるため有効ですし、石けんを使った手洗いはコロナウイルスの膜を壊すことができるので、更に有効です。手洗いの際は、指先、指の間、手首、手のしわ等に汚れが残りやすいといわれていますので、これらの部位は特に念入りに洗うことが重要です。また、流水と石けんでの手洗いができない時は、手指消毒用アルコールも同様に脂肪の膜を壊すことによって感染力を失わせることができます。

どのように感染しますか?

 一般的には「飛沫感染」「接触感染」で感染します。閉鎖した空間で、近距離で多くの人と会話するなどの環境では、咳やくしゃみなどの症状がなくても感染を拡大させるリスクがあるとされています。(WHOは、一般に、5分間の会話で1回の咳と同じくらいの飛まつ(約3,000個)が飛ぶと報告しています。)
 WHOは、新型コロナウイルスは、プラスチックの表面では最大72時間、ボール紙では最大24時間生存するなどとしています。

飛沫感染

感染者の飛沫(くしゃみ、咳、つばなど)と一緒にウイルスが放出され、他の方がそのウイルスを口や鼻などから吸い込んで感染します。

接触感染

感染者がくしゃみや咳を手で押さえた後、その手で周りの物に触れるとウイルスがつきます。他の方がそれを触れるとウイルスが手に付着し、その手で口や鼻を触れると粘膜から感染します。

感染リスクが高まる「5つの場面」

 年末年始で今後会食の機会が増え、人の移動も多くなってきます。感染の増加傾向を踏まえ「いつでもマスク」や3密回避など、基本的な感染対策を更に徹底することで、感染リスクの高い「5つの場面」を防ぐことが必要です。

感染リスクが高まる「5つの場面」
                       「内閣官房新型コロナウイルス感染症対策推進室」


新型コロナウイルス感染症対策に係る「感染リスクが高まる5つの場面」のやさしい日本語説明文 [PDFファイル/465KB]

感染を予防するために気をつけることは?

 感染を予防するためには、基本的な感染予防の実施や不要不急の外出の自粛、「3つの密」を避けること等が重要です。
これまでに国内で感染が確認された方のうち重症・軽症に関わらず約80%の方は、他の人に感染させていない一方で、一定の条件を満たす場所において、一人の感染者が複数人に感染させた事例が報告されています。集団感染が生じた場の共通点を踏まえると、特に、1.密閉空間(換気の悪い密閉空間である)、2.密集場所(多くの人が密集している)、3.密接場面(互いに手を伸ばしたら届く距離での会話や共同行為が行われる)という3つの条件のある場では、感染を拡大させるリスクが高いと考えられています。

(1) こまめな石けんによる手洗い、手指消毒
   外出先からの帰宅時や調理の前後、食事前などこまめに手を洗いましょう。
(2) マスクの着用
(3) 身体的距離の確保(人と人との間隔は、最低1m)
(4) こまめに換気
(5) 「3密」(密集、密接、密閉)の回避
(6) 普段の健康管理
   十分な睡眠とバランスの良い食事を心がけ、免疫力を高める。

 家族に新型コロナウイルスの感染が疑われる場合に注意することは?

 ご本人は外出を避けてください。ご家族、同居されている方も熱を測るなど、健康観察をし、不要不急の外出を避け、特に咳や発熱などの症状があるときには、職場などには行かないようにしてください。
 ご家族に新型コロナウイルスの感染が疑われる場合には、同居されているご家族は以下の8点にご注意ください。
(1).部屋を分けましょう
 個室にしましょう。食事や寝るときも別室としてください。
 子どもがいる方、部屋数が少ない場合など、部屋を分けられない場合には、少なくとも2mの距離を保つこと、仕切りやカーテンなどを設置することをお薦めします。寝るときは頭の位置を互い違いになるようにしましょう。
(2).感染が疑われる家族のお世話はできるだけ限られた方で。
 心臓、肺、腎臓に持病のある方、糖尿病の方、免疫の低下した方、妊婦の方などが、感染が疑われる家族のお世話をするのは避けてください。
(3).マスクをつけましょう
 使用したマスクは他の部屋に持ち出さないでください。
 マスクの表面には触れないようにしてください。マスクを外す際には、ゴムやひもをつまんで外しましょう。マスクを外した後は必ず石鹸で手を洗ってください(アルコール手指消毒剤でも可)。 マスクが汚れたときは、新しい清潔な乾燥マスクと交換してください。マスクがないときなどに咳やくしゃみをする際は、ティッシュ等で口と鼻を覆いましょう。
(4).こまめに手を洗いましょう
 こまめに石鹸で手を洗いましょう。アルコール消毒をしましょう。洗っていない手で目や鼻、口などを触らないようにしてください。
(5).換気をしましょう
 風の流れができるよう、2方向の窓を、1回、数分間程度、全開にしましょう。換気回数は毎時2回以上確保しましょう。
(6).手で触れる共有部分を消毒しましょう
 物に付着したウイルスはしばらく生存します。ドアの取っ手やノブ、ベッド柵など共有部分は、薄めた市販の家庭用塩素系漂白剤で拭いた後、水拭きしましょう。
 ※家庭用塩素系漂白剤は、主成分が次亜塩素酸ナトリウムであることを確認し、濃度が0.05%(製品の濃度が6%の場合、水3Lに液を25㎖)になるように調整してください。 トイレや洗面所は、通常の家庭用洗剤ですすぎ、家庭用消毒剤でこまめに消毒しましょう。タオル、衣類、食器、箸・スプーンなどは、通常の洗濯や洗浄でかまいません。感染が疑われる家族の使用したものを分けて洗う必要はありません。 洗浄前のものを共有しないようにしてください。特にタオルは、トイレ、洗面所、キッチンなどで共有しないように注意してください。
(7).汚れたリネン、衣服を洗濯しましょう
 体液で汚れた衣服、リネンを取り扱う際は、手袋とマスクをつけ、一般的な家庭用洗剤で洗濯し完全に乾かしてください。
 ※糞便からウイルスが検出されることがあります。
(8).ゴミは密閉して捨てましょう
 鼻をかんだティッシュはすぐにビニール袋に入れ、室外に出すときは密閉して捨てください。その後は直ちに手を石鹸で洗いましょう。
 (参考)【一般社団法人日本環境感染学会ホームページ <外部リンク>http://www.kankyokansen.org/uploads/uploads/files/jsipc/dokyokazoku-chuijikou.pdf<外部リンク>

新型コロナウイルス感染症についての相談・受診の目安(厚生労働省ホームページより)

1.相談・受診の前に心がけていただきたいこと

  • 発熱等の風邪症状が見られるときは、学校や会社を休み外出を控える。
  • 発熱等の風邪症状が見られたら、毎日、体温を測定して記録してお<。

2.発熱等の症状がある場合の相談・受診方法

発熱患者等の診療・検査について            (令和2年11月16日時点)

○この先、季節性インフルエンザの流行と新型コロナウイルスの感染再拡大が重なると、どちらの感染を疑うべきか不明な発熱患者等が増えることが想定されます。

○このため、発熱等の症状のある患者が、かかりつけ医等の地域で身近な医療機関において適切に診療・検査を受けられるよう、発熱患者等の診療または検査を行う医療機関を福岡県が「診療・検査医療機関」として指定しました(1,205機関)。


○発熱患者等は、まずはかかりつけ医等の地域で身近な医療機関に電話相談し、その医療機関が発熱患者等の診療・検査を行う医療機関であれば、そこを受診していただくことが基本となります。


○なお、相談した医療機関で診療・検査ができない場合や、相談する医療機関に迷った場合等には、保健所の「受診・相談センター(旧:帰国者・接触者相談センター)」が引き続き電話相談対応します。

 相談・受診方法

   福岡県診療・検査医療機関公表分 
   https://www.pref.fukuoka.lg.jp/contents/shinryo-kensa-kohyo.html<外部リンク>

3.相談後、医療機関にかかるときのお願い

  • 医療機関を受診する際にはマスクを着用するほか、手洗いや咳エチケット(咳やくしゃみをする際に、マスクやティッシュ、ハンカチ、袖を使って口や鼻をおさえる)の徹底をお願いします。 

飯塚医師会地域外来・検査センター

 飯塚医師会は、新型コロナウイルスのPCR検査の検体採取のための「飯塚医師会地域外来・検査センター」を5月18日より開設しました。
 今回の開設により、保健所の「帰国者・接触者相談センター」を介さずに、連携診療所等(飯塚医師会会員)がPCR検査を必要と診断した方を直接「地域外来・検査センター」に紹介し、予約することで、平日1日12人程度検査を受けることができるようになりました。
 設置場所につきましては、非公表となっております。

相談窓口

1.受診・相談センター(旧帰国者・接触者相談センター)

  • 嘉穂・鞍手保健福祉環境事務所 0948-21-4972(平日8時30分~17時15分)
     ※聴覚に障がいのある方をはじめ、電話でのご相談が難しい方は、
      Fax 0948-24-0186(平日8時30分~17時15分)           
  • 福岡県保健所夜間休日緊急連絡番号 092-471-0264

2.外国語で相談される場合

  • 福岡アジア医療サポートセンター 092-286-9595
  • ふくおかよかとこコールセンター 092-687-6639

3.新型コロナウイルスに関する一般的な相談

福岡県庁 がん感染症対策課感染症対策係
092-643-3288 (平日8時30分~17時)

4.厚生労働省電話相談

  • 0120-565653(フリーダイヤル)(9時~21時 土日・祝日実施)

※聴覚に障がいのある方をはじめ、電話でのご相談が難しい方は、Fax03-3595-2756にて相談を受付けます。

5.嘉麻市の電話相談窓口

感染の予防に関することや、心配な症状が出た時の対応など
健康課健康推進係(平日8時30分~17時) ※その他に「労働に関する相談」「経営についての相談窓口」「雇用等に関する相談窓口」なども設置されていますので、詳細は福岡県ホームページにてご確認ください。

 ※新型コロナウイルス感染症の詳細につきましては、厚生労働省ホームページやQ&Aでご確認ください。
  嘉麻市のホームページにつきましても、随時更新をしていきます。
  不明なことは、嘉麻市役所健康課 42-7430までお問合せください。

5.新型コロナウイルス感染症支援措置

 相談窓口・支援措置 https://www.city.kama.lg.jp/site/coronavirus/list120-428.html

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