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新型コロナウイルス感染症について

記事ID:0014027 更新日:2020年8月14日更新

「福岡コロナ警報」発動(令和2年8月5日現在)

〇新規感染者が7月31日に過去最多の170人となるなど感染拡大に歯止めがかかっていません。 
〇また、感染経路不明者の割合、病床稼働率もそれぞれ50%を超え、重症、中等症の方も増えてきています。 
〇これらを総合的に判断した結果、8月5日「福岡コロナ警報」を発動されました。
 《福岡県からのおしらせ》
〇まず、第一に、医療提供体制について、医療機関に対し、改めて、病床の準備等を要請するとともに、我々も宿泊療養施設の確保を加速してまいります。
〇7月以降、本県において、クラスターが発生した施設は25ありますが、そのうち「接待を伴う飲食店」「酒類を提供する飲食店」が半分を占めます。このため、これらの店を中心に要請を行います。
〇まず、一般的な要請です。県内の接待を伴う飲食店、酒類の提供を行う飲食店、カラオケ店は、業種別ガイドラインを遵守し、感染防止対策に取り組んでいることを掲示してください。その際、全県統一のステッカーをご利用ください。
〇お盆を含む8月8日から21日までの間、利用客に対して滞在時間を2時間以内とするよう促してください。
〇次に、休業協力の要請です。感染者数の6割を占める福岡市内については、8月8日から21日までの間、特措法施行令に定める遊興施設のうち、「接待を伴う飲食店」「酒類を提供する飲食店・カラオケ店」で、業種別ガイドラインを遵守していない店に対し、休業の協力を要請します。
〇次に、すべての県民の皆様へのお願いです。これらの店を利用する場合、ガイドラインを遵守していない店の利用を控えてください。また、8月8日から21日までの間は、ガイドラインを遵守している店であっても、利用は2時間以内とし、2次会、3次会は控えてください。
〇これ以上の感染拡大は何としても防がなければなりません。 「人にうつさない」、「人からうつされない」、「自分が感染しているかもしれない」という意識を常に持って、行動してください。
〇感染拡大に歯止めがかからず、医療提供体制が逼迫する恐れが出てくれば、より厳しい措置を取らざるを得なくなります。

《感染防止対策の徹底》
 
(1)基本的事項 ・一人一人が、「人にうつさない」、「人からうつされない」、「自分が感染し ているかもしれない」という意識を常に強く持つこと ・特に、最近は20代~30代の若い世代の感染が半数を占めており、無症状 の方が多いため、若い世代の人は、高齢者など重症化しやすい人に感染 を広げないよう慎重に行動すること ・マスク、手洗い、人との距離、三密の回避など、「新しい生活様式」(別紙1) を実践すること
※気温・湿度が高い中でのマスクの着用は、熱中症のリスクが高くなるおそれがある ことから、「屋外で人と十分な距離(2m以上)を確保できる場合には、マスクを外 す」、「周囲の人と十分な距離(2m以上)を確保できる場所で、マスクを一時的に 外して休憩する」など、適宜マスクを外すことで、熱中症の予防を図ること
 
(2)外出 ・外出にあたっては、自身の健康状態はもとより、目的地の感染状況、利用 する施設の感染防止対策を確認し、その必要性を判断すること
・外出する場合は、
1.  発熱等の症状がある場合、外出を控えること
2.  各人による感染防止対策を徹底するとともに、感染防止対策が不十分 な場所への外出を避けること
3.  「マスク」、「手洗い」、「人との距離」、「三密の回避」を守ること
4. 観光地においては、人と人との間隔を確保すること
 
(3)施設 ・全ての施設管理者は、「四方を空けた席配置」、「客の入れ替え時の適切 な消毒や清掃」など、業種別の感染拡大防止ガイドライン等に基づき、徹 底した感染防止対策を確実に講じること
 
(4)催物(イベント等) ・催物(イベント等)の開催にあたっては、徹底した感染防止対策を講じるこ とを前提として、以下を目安にすること
【7月10日~当面8月末までの間】
屋内:5,000人以下、かつ収容定員の半分程度以内の参加人数
屋外:5,000人以下、かつ人と人との距離を十分確保(できるだけ2m)
・全国的な人の移動を伴うイベントや、参加者が1,000人を超えるようなイ ベントの開催を予定する場合には、施設管理者または主催者は、その開催 要件等について事前に県に相談すること ・感染リスクへの対応が整わない場合は、主催者は、中止又は延期などの 対応を行うこと
・祭り、花火大会、野外フェスティバル等、人数の管理が困難な行事のうち、 全国的又は広域的な人の移動が見込まれるものや参加者の把握が困難 なものについては、引き続き、中止を含めて慎重に検討すること。
※地域で行われる盆踊り等、全国的又は広域的な人の移動が見込まれない行事で あって参加者がおおよそ把握できるものについては開催可能
 
(5)職場への出勤等 ・在宅勤務(テレワーク)、時差出勤、自転車通勤の実施など、人との接触を低減すること

「感染防止宣言ステッカー」について

業種別の感染拡大防止ガイドラインに基づく対策を徹底した上で、「感染防止宣言ステッカ ー」を掲示し、来店者・来場者の皆様に安心して利用できる店舗・施設であることをお知らせし ましょう。  
 
1.取得方法 8月7日(金曜日)から申請受付開始
(1) 県ホームぺージ(※)の申請フォームから登録前申請をします。
(2) 県からのメール受信後、メール内のURLから本申請の手続きをします。
(3) 感染防止対策の各項目をチェックし、申請します。
(4) 県からのメール受信後、メール内のURLから「感染防止宣言ステッカー」をダウンロード、 印刷します。
(5) 店舗・施設の入口など、目立つ場所に掲示してください。
 
2.注意事項
○ 「感染防止宣言ステッカー」を入手するには、そのチェックリストのすべての感染防止対 策を実施していただく必要があります。
○ 「感染防止宣言ステッカー」利用事業者に対し、福岡県又はその指示を受けた者が店舗・ 施設を訪問し、感染防止対策について直接確認をさせていただく場合があります。
○ 申請内容が虚偽であった場合やその他福岡県が不適切と判断した場合には、発行した ステッカーの利用を禁止し、既に印刷及び掲示したものについても廃棄・撤去を命じ、そ の旨を公表する場合があります。
 
(※)申請フォームは以下URLに掲載しています。詳しくは、以下URLをご覧ください。 https://www.pref.fukuoka.lg.jp/contents/covid-19sticker.html<外部リンク>

緊急事態宣言が解除されました

 令和2年5月14日福岡県に対して発令されていた「緊急事態宣言」が解除され、段階的に外出自粛、施設の休業要請等が排除されています。6月19日(金曜日)には、北九州を含むすべての県内の地域及び業種について、休業の要請が解除されました。また、県をまたぐ移動についても、6月19日から全面的に可能となりますが、これまで通り感染拡大を予防する「新しい生活様式」の実践、徹底した感染防止対策の実施は重要です。

(感染防止の3つの基本)

  1. 身体的距離の確保(できるだけ2m)
  2. マスクの着用
  3. 手洗い

  以上3つの基本的な感染防止策に加え、不要不急の地域間の移動もお控えください。
  飛沫感染や接触感染、さらには近距離での会話への対策について、専門家会議にて「新しい生活様式」の具体例(※)が公表されています。

    新しい生活様式

  
  福岡県ホームページ「緊急事態宣言解除後の福岡県の対応」
     https://www.pref.fukuoka.lg.jp/contents/covid19emergency-details.html<外部リンク>

 

  新型コロナウイルス接触確認アプリ

 本アプリは、利用者ご本人の同意を前提に、スマートフォンの近接通信機能を利用して、お互いに分からないようプライバシーを確保して、新型コロナウイルス感染症の陽性者と接触した可能性について、通知を受けることができます。
利用者は、陽性者と接触した可能性が分かることで、検査の受診など保健所のサポートを早く受けつけることができます。
※利用者が増えることで、感染拡大の防止につながることが期待されます。

https://www.city.kama.lg.jp/site/coronavirus/16259.html

嘉麻市新型コロナウイルス感染症対策本部からのお知らせ

 福岡県内での患者の発生をうけて、嘉麻市においては、2月20日付で「嘉麻市新型コロナウイルス感染症対策室」を廃止し、「嘉麻市新型コロナウイルス感染症対策本部」を設置しました。
対策本部においては、感染の発生状況に応じて、対策等検討を行ってまいります。
 4月7日(火曜日)、国の緊急事態宣言を受けて、新型インフルエンザ等特別措置法第34条第1項に基づき、「新型コロナウイルス感染症対策本部設置要綱」を改正し、「嘉麻市新型コロナウイルス感染症対策本部」を設置しました。

イベント等の開催について(5月25日更新)

市主催のイベント

 市主催のイベント等については、参加者の人数や会場の状況を考慮し、個別にその開催を判断します。なお、開催する場合には、いわゆる3密(密閉、密集、密接)を回避し、入場者の制限や誘導、手指消毒設備の設置、マスクの着用、室内の換気の実施など、適切な感染防止対策を徹底して実施します。
 また、感染者の発生に備えて参加者リストを作成します。

 ●中止または延期のイベント等につきましては、ホームページの新着情報や防災無線等で随時お知らせしていきますが、
  ご不明の場合は担当課にご確認ください。感染拡大防止のため、ご協力お願いいたします。
  
  イベントの中止または延期 https://www.city.kama.lg.jp/site/coronavirus/list120-425.html

市以外が主催するイベント(6月30日まで)

 市以外の団体等が主催のイベント等については、6月末まで大規模、不特定多数を対象とした大会やイベント等は控えて頂くよう協力要請を行います。なお、今後の感染状況により随時見直しを行います。

市以外が主催するイベント(7月1日以降)

 6月末までは大規模、不特定多数を対象とした大会やイベント等は控えていただくよう協力要請をしてきましたが、7月1日(水曜日)以降は、市主催のイベント同様、参加者の状況、内容、会場の状況等から実施の有無の判断をお願いします。
 開催をされる場合には、感染対策の徹底と参加者名簿の作成についてご協力をお願いします。

公共施設の対応について(6月19日更新)

 北九州市において5月23日(土曜日)から5月28日(木曜日)までの6日間で43人の感染が確認され、半数に近い21人が感染経路不明といった状況であることを踏まえ、公共施設の取り扱いについて見直しを行いました。

 
※施設利用については、市内在住者または施設登録団体に限定します。(6月末まで)
 市民利用型の公共施設については、「3密の回避」「マスクの着用」「アルコール等による手指消毒」などの感染防止策をとったうえで、下記のとおり順次運営を再開します。ただし、感染拡大防止のため以下のような取り扱いを行います。

  1. 重要性、緊急性が低い施設利用の場合は、自粛をお願いします。(6月末まで)
  2. 利用者については、全員、氏名、住所等の連絡先の提出をお願いします。
  3. 人と人との間隔を2m程度確保する関係で、利用人数の制限をさせていただきます。
  4. 再開する施設の中でも、調理室、トレーニング室、換気のできない部屋などについては、当面の間、閉鎖します。

※今後の感染状況によっては、再度休館することもありますので、ご利用の際は各施設にご確認ください。

 詳細な公共施設の状況  https://www.city.kama.lg.jp/site/coronavirus/list120-424.html

7月1日(水曜日)以降の公共施設の取り扱いについて

 (1) 7月1日(水曜日)以降も継続して利用を停止する施設
  感染予防対策の徹底が困難な調理室、サウナ、カラオケルーム、マッサージルーム、児童館については当面の間、利用の停止を継続します。。
(2) 施設の利用者制限について
 6月30日(火曜日)まで市内在住者または施設利用団体登録者のみに限定していた利用者の制限を解除します。
 ただし、学校施設の貸出については、放課後等に不特定多数の方が利用する、利用団体による使用後の消毒徹底が困難等から、嘉麻市学校施設利用登録団体で青少年団体のみ7月6日(月曜日)から利用再開とします。
(3) 利用を再開する施設
 当面の間、利用停止をしていたサルビアパーク、温水プールスイミングなつき、嘉穂総合体育館、稲築保健センターのトレーニング室については、国等のガイドラインを参考に感染予防対策を徹底し7月1日(水曜日)から再開します。
(4) 施設利用の際に継続して徹底する事項
 施設の利用にあたっては、施設利用者の検温、マスクの着用、手指消毒、施設の消毒、利用人数の制限、利用者の名簿作成等の感染予防対策を徹底します。

http://cms.city.kama.lg.jp/site/coronavirus/15968.html

嘉麻市立小中学校の対応について(5月22日更新)

     小・中学校関連情報 https://www.city.kama.lg.jp/site/coronavirus/list120-427.html

嘉麻市立学童保育所の対応について

 (1) 小学校が臨時休校期間の対応について (5月5日更新)

ア. 対象者: 現在、登録している児童

イ. 臨時開所期間

  • 期間:学校休業中の預かり期間の延長をします(日、祝日除く)
  • 時間:8時から18時まで

ウ. 感染予防対策として、土曜日の利用が少ない状況を検討し、原則的に土曜日を休館し、消毒の日にあてていく。

   ※緊急事態宣言を受けて、極力、登所を控えていただくよう協力をお願いします。

(2) 感染者が確認された時の対応について

 ア 学童保育所(小学校が開業されている場合)

  • 感染者(子ども、教職員)が確認された学校の学童保育所は、臨時休所をします。
  • 保健福祉環境事務所の指導に従い、施設の消毒を行います。

 イ 学童保育所(小学校が夏休み等長期休暇の場合)

【子どもが感染した場合】
   当該学童は、臨時休所をします。

  • 保健福祉環境事務所、健康課、こども育成課と協力し、感染者の状況把握を行います。
  • 保健福祉環境事務所、健康課、こども育成課と連携し、濃厚接触者の範囲の確認を行います。
  • 保健福祉環境事務所の指導に従い、施設の消毒を行います。

【子どもやその保護者が濃厚接触者に特定された場合】

  • 保護者に対し、登所を避けるよう要請します。期間は感染者と最後に接触した日から起算して2週間とします。

【市内で感染者が出た場合】

  • 感染拡大防止の観点から、できる限り健康状態の確認(検温等)を行うよう指導を徹底します。
  • 発熱や咳などの風邪の症状がみられるときは登所を避けるよう要請します。

【学童支援員が感染した場合】

  • 子どもが感染した場合と同様の対応を行います。

嘉麻市立保育所の対応について(4月8日更新)

 ※緊急事態宣言を受けて、極力、登所を控えていただくよう協力をお願いします。

(1) 感染者が確認された時の対応について

【子どもが感染した場合】

  • 当該保育所は、臨時休所をします。休所の規模や期間については、県と協議を行います。
  • 保健福祉環境事務所、健康課、こども育成課と協力し、感染者の状況把握を行います。
  • 保健福祉環境事務所、健康課、こども育成課と連携し、濃厚接触者の範囲の確認を行います。
  • 保健福祉環境事務所の指導に従い、施設の消毒を行います。

【子どもやその保護者が濃厚接触者に特定された場合】

  • 保護者に対し、登所を避けるよう要請します。期間は感染者と最後に接触した日から起算して2週間とします。

【市内で感染者が出た場合】

  • 感染拡大防止の観点から、できる限り健康状態の確認(検温等)を行うよう指導を徹底します。
  • 発熱や咳などの風邪の症状がみられるときは登所を避けるよう要請します。

【保育士が感染した場合】

  • 子どもが感染した場合と同様の対応を行います。

(2) 運動会 : 5月23日(土曜日)予定の運動会は中止します。

その他の対策

1. 嘉麻市在住の妊娠中の方にマスクを配布

(1) 対象者 : 嘉麻市在住の妊娠中の方 (※嘉麻市に里帰りしている妊娠中の方も対象)

(2) 配付枚数 : 1人あたり20枚(配付は1人1回に限る。)

(3) 配付方法 : 令和2年3月3日(火曜日)までに嘉麻市に妊娠届出をされた方には3月5日(木曜日)付で自宅に郵送しています。
          ※令和2年3月4日(水曜日)以降に妊娠届出をされた方には、母子健康手帳交付時に窓口で配布します。

(4) その他 : 配付の終了時期については、国内の感染状況及びマスクの在庫状況等を検討し判断します。

2.市営バス定期券の払い戻し(3月27日更新)

 新型コロナウイルス感染症の影響で定期券が必要でなくなった方に限り、日割り計算で還付いたします。
 申請時期:令和2年4月1日(水曜日)から
 申請場所:嘉麻市役所総務課、山田・嘉穂・碓井庁舎市民地域振

 ※決定事項については、今後の感染状況により、随時見直しを行います。

新型コロナウイルス感染症とは

 新型コロナウイルス感染症とは、ウイルス性の風邪の一種です。
 発熱やのどの痛み、咳が長引くこと(1週間程度)が多く、強いだるさ(倦怠感)を訴えることが多いことが特徴です。感染しても軽症であったり、治る例も多いですが、季節性のインフルエンザと比べ、重症化するリスクが高いと考えられます。重症化すると肺炎となり、死亡例も確認されていますので注意しましょう。特にご高齢の方や基礎疾患のある方、(糖尿病、心不全、Copdなどの呼吸器疾患、透析を受けている方など)は重症化しやすい可能性が考えられます。
感染から発症までの潜伏期間は1日から12.5日(多くは5日から6日)といわれています。
 新型コロナウイルスは飛沫感染と接触感染により感染します。空気感染は起きていないと考えられていますが、閉鎖した空間・近距離での多人数の会話等には注意が必要です。

飛沫感染

感染者の飛沫(くしゃみ、咳、つばなど)と一緒にウイルスが放出され、他の方がそのウイルスを口や鼻などから吸い込んで感染します。

接触感染

感染者がくしゃみや咳を手で押さえた後、その手で周りの物に触れるとウイルスがつきます。他の方がそれを触れるとウイルスが手に付着し、その手で口や鼻を触れると粘膜から感染します。

日常生活で気をつけること

  • 外出先からの帰宅時や調理の前後、食事前、マスクを取り外した後などこまめに石けんやアルコール消毒などで手を洗いましょう。
  • 咳などの症状のある方は、咳やくしゃみを手で押さえると、その手で触ったものにウイルスが付着し、ドアノブを介して他の方に病気をうつす可能性がありますので、咳エチケットを行ってください。
  • 基礎疾患のある方、ご高齢の方は、できるだけ人混みの多い場所を避けるなど注意をしてください。
  • 発熱等の風邪の症状がみられるときは、無理をせず学校や会社を休み、体温を測定し記録をしてください。
  • 窓を開け、室内の換気を時々行いましょう。 

新型コロナウイルス対策として、クラスター(集団)の発生を防止することが重要です。

  1. 換気の悪い「密閉空間」
  2. 多数が集まる「密集場所」
  3. 間近で会話や発声をする「密接場面」

この3つの条件がそろう場所がクラスター(集団)発生のリスクがたかくなります。
イベントや集会で3つの「密」が重ならないよう工夫をしましょう。

新型コロナウイルス感染症についての相談・受診の目安(厚生労働省ホームページより)(5月11日更新)

1.相談・受診の前に心がけていただきたいこと

  • 発熱等の風邪症状が見られるときは、学校や会社を休み外出を控える。
  • 発熱等の風邪症状が見られたら、毎日、体温を測定して記録してお<。

2.帰国者・接触者相談センターにご相談いただく目安

以下のいずれかに該当する場合には、すぐに帰国者・接触者相談センターにご相談ください。

(1) 息苦しさ(呼吸困難)、強いだるさ(倦怠感)、高熱等の強い症状のいずれかがある場合
(2) 重症化しやすい方(※)で、発熱や咳などの比較的軽い風邪の症状がある場合
(※)高齢者、糖尿病、心不全、呼吸器疾患(COPD等)の基礎疾患がある方や透析を受けている方、免疫抑制剤や抗がん剤等を用いている方

(妊婦の方へ)
 妊婦の方については、念のため、重症化しやすい方と同様に、早めに帰国者・接触者相談センター等に御相談ください。

以下の症状が4日以上続く場合は、必ずご相談ください。症状には個人差がありますので、強い症状と思う場合にはすぐに相談してください。解熱剤などを飲み続けなければならない方も同様です。

(1) 発熱や咳など比較的軽い風邪の症状が続く場合

(お子様をお持ちの方へ)
 小児については、小児科医の診察が望ましく、帰国者・接触者相談センターやかかりつけ小児医療機関に電話などで御相談ください。

この目安は、市民の皆様が、相談・受診する目安です。これまで通り、検査については医師が個別に判断します。
帰国者・接触者センターでご相談の結果、新型コロナウイルス感染の疑いのある場合は、専門の「帰国者・接触者外来」を紹介されます。帰国者・接触者外来を受診される場合は、マスクを着用し、公共交通機関の利用は避けてください。

3.相談後、医療機関にかかるときのお願い

  • 帰国者・接触者相談センターから受診を勧められた医療機関を受診してください。複数の医療機関を受診することはお控えください。
  • 医療機関を受診する際にはマスクを着用するほか、手洗いや咳エチケット(咳やくしゃみをする際に、マスクやティッシュ、ハンカチ、袖を使って口や鼻をおさえる)の徹底をお願いします。 

4.新型コロナウイルス感染症の検査の流れ

新型コロナウイルス感染症の検査の流れ

 (飯塚医師会地域外来・検査センター)
 飯塚医師会は、新型コロナウイルスのPCR検査の検体採取のための「飯塚医師会地域外来・検査センター」を5月18日より開設しました。
 今回の開設により、保健所の「帰国者・接触者相談センター」を介さずに、連携診療所等(飯塚医師会会員)がPCR検査を必要と診断した方を直接「地域外来・検査センター」に紹介し、予約することで、平日1日12人程度検査を受けることができるようになりました。
 設置場所につきましては、非公表となっております。

相談窓口

1.帰国者・接触者相談センター(医療機関の受診に関する相談)

  • 嘉穂・鞍手保健福祉環境事務所 0948-21-4972(平日8時30分~17時15分)
     ※聴覚に障がいのある方をはじめ、電話でのご相談が難しい方は、
      Fax 0948-24-0186(平日8時30分~17時15分)           
  • 福岡県保健所夜間休日緊急連絡番号 092-471-0264

2.外国語で相談される場合

  • 福岡アジア医療サポートセンター 092-286-9595
  • ふくおかよかとこコールセンター 092-687-6639

3.新型コロナウイルスに関する一般的な相談

福岡県庁 がん感染症対策課感染症対策係
092-643-3288 (平日8時30分~17時)

4.厚生労働省電話相談

  • 0120-565653(フリーダイヤル)(9時~21時 土日・祝日実施)

※聴覚に障がいのある方をはじめ、電話でのご相談が難しい方は、Fax03-3595-2756にて相談を受付けます。

5.嘉麻市の電話相談窓口

感染の予防に関することや、心配な症状が出た時の対応など
健康課健康推進係(平日8時30分~17時) ※その他に「労働に関する相談」「経営についての相談窓口」「雇用等に関する相談窓口」なども設置されていますので、詳細は福岡県ホームページにてご確認ください。

 ※新型コロナウイルス感染症の詳細につきましては、厚生労働省ホームページやQ&Aでご確認ください。
  嘉麻市のホームページにつきましても、随時更新をしていきます。
  不明なことは、嘉麻市役所健康課 42-7430までお問合せください。

5.新型コロナウイルス感染症支援措置

 相談窓口・支援措置 https://www.city.kama.lg.jp/site/coronavirus/list120-428.html

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