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「新型コロナウイルス感染症生活困窮者自立支援金」の支給について(申請期限:令和4年8月31日まで延長されました)

記事ID:0026319 更新日:2022年6月13日更新
嘉麻市では、社会福祉協議会による緊急小口資金等の特例貸付を利用できず、生活に困窮している市内の世帯に対し、下の一定の要件のもとで、「新型コロナウイルス感染症生活困窮者自立支援金」を支給します。

1-1 支給対象世帯

(1)次のいずれかに該当し、社会福祉協議会による緊急小口資金の特例貸付を利用できない世帯

 ■総合支援資金の再貸付を借り終わった世帯/令和4年6月までに借り終わる世帯

 ■総合支援資金の再貸付が不承認となった世帯

 ■総合支援資金の再貸付の相談をしたものの、申し込みに至らなかった世帯

 ■(令和4年1月以降)
  緊急小口資金及び総合支援資金の初回貸付を借り終わった世帯/令和4年6月までに借り終わる世帯(再貸付を申請中・利用中の場合を除く)


(2)上記(1)の世帯のうち、以下のすべてを満たしている世帯

 ■収入が(ア)+(イ)の合計額を超えないこと

 (ア)市民税の均等割が非課税となる収入額の1/12

 (イ)生活保護の住宅扶助基準額

 ■金融資産が、上記(ア)の6倍以下(ただし100万円以下)

 ■今後の生活の自立に向けて、下記のいずれかの活動を行うこと

 (ア)公共職業安定所(ハローワーク)又は地方公共団体が設ける公的な無料職業紹介の窓口に求職の申し込みをし、誠実かつ熱心に求職活動を行うこと

 (イ)就労による自立が困難であり、この給付終了後の生活の維持が困難と見込まれる場合は、生活保護の申請を行うこと
   ※申請の結果、生活保護が開始となった場合は、この支援金の支給は中止となります

1-2 再支給について

以下の要件にすべて当てはまる世帯は、再支給の申請ができます。
※再支給の申請については、個別に対応いたしますので、まずは下記連絡先(担当窓口)までご連絡下さい。

■新型コロナウイルス感染症生活困窮者自立支援金(初回)の支給が、既に終了した/自立支援金(再支給)の申請月で終了すること

■上記のほか、前記1-1の(2)の要件を満たすこと

2 支給額・支給期間

 ■ひと月あたりの支給額

  単身世帯:6万円
  2人世帯:8万円
  3人以上世帯:10万円
  ※再支給も同じです

 ■支給期間
 
  3か月間
  ※再支給も同じです

3 申請期限

令和4年8月31日(必着)
※再支給の申請期限も同じです。

4 支給のための手続き(初回申請の方)

(1)申請手続きの方法(初回申請の方)

 ■窓口での申請:下の(2)の書類等をお持ちの上、担当窓口(下記)へお越しください(22番窓口)。
  ※下の(2)のうち、「申請書」、「申請時確認書」及び「申告書」は、窓口でも交付することができます。

 ■郵送での申請:下の(2)の書類を、下記担当窓口へご郵送ください(郵送料はご自身の負担となります)。


(2)申請に必要な書類等

 ■申請書(下からダウンロードできます)

 ■申請時確認書(下からダウンロードできます)

 ■次の(ア)~(カ)までの書類等(添付書類等)

  (ア) 住民票の写し

  (イ) 再貸付の状況がわかる通帳の写しとともに、再貸付に係る借用書の写しその他の上記1の(1)に該当することを証する書類
    ※借用書等がない場合は、再貸付の状況がわかる通帳の写しとともに、所定の「申告書」を提出してください(下からダウンロードできます)

  (ウ)申請者及び当該申請者と同一の世帯に属する者のうち、収入がある者についての申請日の属する月の収入が確認できる書類の写し

  (エ)申請者及び当該申請者と同一の世帯に属する者の申請日において有している金融機関の口座の通帳等の写し

  (オ)-1 【公共職業安定所(ハローワーク)への求職申し込みを行った方】 …求職番号が分かるもの(メモや、スマートフォン画面等。上記の「申請書」への記入に必要です)
  (オ)-2 【生活保護の申請を行った方】 …生活保護の申請を行っていることを確認できる書類の写し

  (カ)自立支援金の振込先の金融機関の口座の通帳等の写し

  (キ)債権者管理申請書(振込先口座の登録申請)(下からダウンロードできます)

5 備考

(1)自立支援金の支給が決定した場合、支給期間中、毎月、規定の求職活動等を行う必要があります。
(生活保護を申請し、当該申請に係る処分が行われるまでの間は除く)

【具体的には】
常用就職(期間の定めのない労働契約又は期間の定めが6月以上の労働契約による就職)を目指し、以下の活動を行うこと

・月1回以上、自立相談支援機関の面接等の支援を受ける

・月2回以上、公共職業安定所又は地方公共団体が設ける公的な無料職業紹介の窓口で職業相談等を受ける

・原則週1回以上、求人先へ応募を行う又は求人先の面接を受ける


前記の様式「申請時確認書」をご参照ください。


(2)上記の求職活動については、毎月、規定の報告書を記入して提出していただき、その内容を確認して毎月の支給を決定します。
このため、申請~初回の支給までは、通常1ヶ月以上かかります。

ご不明な点は担当窓口へお問い合わせください。

担当窓口・お問い合わせ先

【担当窓口】
嘉麻市保護課庶務係 生活困窮者自立支援担当

〒820-0292 嘉麻市岩崎1180番地1
(嘉麻市役所本庁舎2階 22番窓口)
※保護課と共通の窓口となっております。

TEL:0948-42-7462(直通)
※保護課と共通の番号となっております。
 「新型コロナ自立支援金の件」とお伝えいただくと、担当につながります。

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