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新型コロナワクチン4回目接種について

記事ID:0026025 更新日:2022年8月10日更新

新型コロナワクチン4回目接種について

新型コロナウイルス感染症にかかった場合の重症化予防を目的として、国の方針に基づき追加接種(4回目接種)を実施します。​

 

【目次】
 追加接種(4回目接種)の概要
 接種券の発送について           (新たな情報:接種券発送日の更新)
 4回目の接種体制と予約について  
​ 住民票所在地以外での接種をご希望の方へ
​ ワクチンに関する相談・救済制度・注意事項など

※3回目接種についてはこちら→3回目接種
※5歳~11歳の方の新型コロナワクチン接種についてはこちら→小児接種

追加接種(4回目接種)の概要

実施期間

令和4年5月25日から令和4年9月30日

対象者

3回目接種から5か月以上経過した、次のいずれかに該当する方(年齢は接種日時点)

  • 60歳以上の方
  • 18歳から59歳で、基礎疾患等(※)を有する方
  • 18歳から59歳の医療従事者等(※)(令和4年7月22日以降に限る)

基礎疾患等とは、次の1~14いずれかについて通院または入院されている方が対象です。

  1. 慢性の呼吸器の病気
  2. 慢性の心臓病(高血圧を含む)
  3. 慢性の腎臓病
  4. 慢性の肝臓病(肝硬変など)
  5. インスリンや飲み薬で治療中の糖尿病または他の病気を併発している糖尿病
  6. 血液の病気(ただし、鉄欠乏性貧血を除く)
  7. 免疫の機能が低下する病気(治療や緩和ケアを受けている悪性腫瘍を含む)
  8. ステロイドなど、免疫の機能を低下させる治療をうけている
  9. 免疫の異常に伴う神経疾患や神経筋疾患
  10. 神経疾患や神経筋疾患が原因で身体の機能が衰えた状態(呼吸障害など)
  11. 染色体異常
  12. 重症心身障害(重度の肢体不自由と重度の知的障害とが重複した状態)
  13. 睡眠時無呼吸症候群
  14. 重い精神疾患(精神疾患の治療のために入院している、精神障害者保健福祉手帳を所持している(※1)、または自立支援医療(精神通院医療)で「重度かつ継続」に該当する場合)や、または自立支援医療(精神通院医療)で「重度かつ継続」に該当する場合)や知的障害(療育手帳を所持している(※1)場合)
  15. BMI30以上の肥満の方( BMI=体重(kg)÷身長(m)÷身長(m) )
  16. ​新型コロナウイルス感染症にかかった場合の重症化リスクが高いと医師が認める方

(※1) 精神障害者保健福祉手帳または療育手帳を所持している方については、通院または入院をしてない場合も、基礎疾患がある方に該当します。

 

医療従事者等とは、次の職種に従事している方が対象です。

  1. 病院、診療所において、新型コロナウイルス感染症患者(疑い患者を含む。以下同じ。)に頻繁に接する機会のある医師その他の職員
    ​※診療科、職種は限定しない。(歯科も含まれる)
    ※委託業者についても、業務の特性として、新型コロナウイルス感染症患者と頻繁に接する場合には、医療機関の判断により対象とできる。
    ※バックヤードのみの業務を行う職員や単に医療機関を出入りする業者で、新型コロナウイルス感染症患者と頻繁に接することがない場合には、対象とはならない。
    ※医学部生等の医療機関において実習を行う者については、実習の内容により、新型コロナウイルス感染症患者に頻繁に接する場合には、実習先となる医療機関の判断により対象とできる。
    ※訪問看護ステーションの従事者で、新型コロナウイルス感染症患者と頻繁に接する場合には、病院、診療所に準じて対象に含まれる。
    ※助産所の従事者で、新型コロナウイルス感染症患者と頻繁に接する場合には、病院、診療所に準じて対象に含まれる。
    ※介護医療院、介護老人保健施設の従事者についても、医療機関と同一敷地内にある場合には、医療機関の判断により対象とできる。なお、介護療養型医療施設の従事者は、病院・診療所の従事者と同様に医療従事者等の範囲に含まれる。
  2. 薬局において、新型コロナウイルス感染症患者に頻繁に接する機会のある薬剤師その他の職員(登録販売者を含む。)
    ※当該薬局が店舗販売業等と併設されている場合、薬剤師以外の職員については専ら薬局に従事するとともに、主に患者への応対を行う者に限る。
  3. 新型コロナウイルス感染症患者を搬送する救急隊員等、海上保安庁職員、自衛隊職員
    ※救急隊員等の具体的範囲は、新型コロナウイルス感染症患者(疑い患者を含む。)の搬送に携わる以下の者である。 
    ・救急隊員
    ・救急隊員と連携して出動する警防要員
    ・都道府県航空消防隊員
    ・消防非常備町村役場の職員
    ・消防団員(主として消防非常備町村や消防常備市町村の離島区域の消防団員を想定)
  4. 自治体等の新型コロナウイルス感染症対策業務において、新型コロナウイルス感染症患者に頻繁に接する業務を行う者​
  5. 高齢者施設・障がい者施設に従事している者(居宅サービス等(介護)及び訪問系サービス等(障害福祉)を含む)​​

接種回数

1回

接種間隔

3回目の接種日から5か月以上経過後

接種費用

無料(全額公費)

使用するワクチンについて

3回目までに接種したワクチンの種類にかかわらず、ファイザー社または武田/モデルナ社のワクチンを使用します。ファイザー社は1~3回目の接種量と同量ですが、武田/モデルナ社は1・2回目の半量(3回目と同量)になります。

接種券の発送について

60歳以上の方 【申請不要】

4回目接種が可能となる時期が近づきましたら、接種券を発送します。

発送スケジュール(60歳以上の方)
接種券発送日 対象者
(3回目接種が以下の日程の方)
予約 接種
令和4年6月15日(発送済) R4.1.31まで に接種した方 接種券到着後
随時予約
3回目の接種から
5か月経過後
令和4年6月23日(発送済) R4.2.1~2.10 に接種した方
令和4年6月29日(発送済) R4.2.11~2.20 に接種した方
令和4年7月12日(発送済) R4.2.21~2.28 に接種した方
令和4年7月20日(発送済) R4.3.1~3.10 に接種した方
令和4年7月28日(発送済) R4.3.11~3.20 に接種した方
令和4年8月9日(発送済) R4.3.21~3.31 に接種した方
令和4年8月下旬 R4.4.1~4.10 に接種した方
令和4年9月初旬 R4.4.11~4.20 に接種した方
令和4年9月中旬 R4.4.21~4.30 に接種した方

【4回目接種時期の具体例】
(例1)3回目接種が令和4年2月10日➡令和4年7月10日以降に4回目接種が可能
(接種券は6月下旬に発送)
(例2)3回目接種が令和4年3月25日➡令和4年8月25日以降に4回目接種が可能(接種券は8月中旬に発送)

18歳から59歳の方で、基礎疾患等がある方 【申請が必要】

4回目の接種を希望する方は、接種券の発行申請が必要です。
申請があった方のみ、4回目接種が可能となる時期が近づきましたら接種券を発送します。

※4月末までに3回目の接種を終了された18歳から59歳の方全員に接種券の申請用紙を郵送しています(6月15日発送)。申請時にご使用いただく申請書は、郵送で届いたものまたは本ホームページからダウンロードしたものをご使用ください。


【18~59才:基礎疾患等】4回目接種券送付申請書 [Wordファイル/44KB]


【申請方法】1~3のいずれかの方法で申請ください。

  1. 書面
    ご自宅に届いた申請書もしくは上記の申請書を印刷したものにご記入の上、郵送または窓口持参にてご提出ください。
    ≪郵送先≫ 〒820-0292 嘉麻市岩崎1180-1 嘉麻市健康課あて
    ≪窓口持参≫ 本庁舎2階 健康課(24番窓口)もしくは
          碓井・山田・嘉穂庁舎 市民地域振興課窓口(平日8:30~17:00)
  2. 電話
    嘉麻市新型コロナワクチンコールセンター 0120-995-769(通話料無料 受付:平日9:00~14:30)
      ⇒つながらない場合は嘉麻市健康課 0948-42-7430
    電話でお尋ねすること: 氏名、生年月日、住所(接種券送付先)、電話番号、該当する基礎疾患名
  3. メール
    申請書をダウンロードし、入力後、メールに添付して送信してください。
    ≪送信先≫ kenko.p@city.kama.lg.jp

18歳から59歳の医療従事者等【申請が必要】

​4回目の接種を希望する方は、接種券の発行申請が必要です。
申請があった方のみ、4回目接種券を発送します。

【医療従事者等】4回目接種券送付申請書 [Wordファイル/36KB]

【申請方法】1~3のいずれかの方法で申請ください。

  1. 書面
    上記の申請書を印刷したものにご記入の上、郵送または窓口持参にてご提出ください。
    ≪郵送先≫ 〒820-0292 嘉麻市岩崎1180-1 嘉麻市健康課あて
    ≪窓口持参≫ 本庁舎2階 健康課(24番窓口)もしくは
          碓井・山田・嘉穂庁舎 市民地域振興課窓口(平日8:30~17:00)
  2. 電話
    嘉麻市新型コロナワクチンコールセンター 0120-995-769(通話料無料 受付:平日9:00~14:30)
      ⇒つながらない場合は嘉麻市健康課 0948-42-7430
    電話でお尋ねすること: 氏名、生年月日、住所(接種券送付先)、電話番号、該当する職種
  3. メール
    申請書をダウンロードし、入力後、メールに添付して送信してください。
    ≪送信先≫ kenko.p@city.kama.lg.jp

施設入所者や医療従事者等の接種券を取りまとめて申請する場合

施設や医療機関等が代理申請を行うことにより、施設入所者や医療従事者等の接種券を取りまとめて施設等へ送付することができます。下記の申請書に記入の上、健康課へご提出ください(メール推奨)。

  • 住民票が嘉麻市の方のみが対象です。
  • 施設入所者についてこの申請を行う場合、接種券を施設等へ送付する手続きを行った旨を必ずご家族様へお伝えください。ご家族様から「接種券が届かない」と市役所へお尋ねがあるケースが多発しております。

【申請書提出先】〒820-0292 嘉麻市岩崎1180-1 嘉麻市健康課
        電話:0948-42-7430  FAX:0948-42-7093
        メール:kenko@city.kama.lg.jp

【施設・医療機関等】接種券代理申請書 [Excelファイル/18KB]

4回目の接種体制と予約について

医療機関での「個別接種」及び市が実施する「集団接種」にて実施します。

個別接種(医療機関での接種)について

 新型コロナワクチン個別接種医療機関一覧(令和4年6月20日時点) [PDFファイル/629KB]

  •  予約開始日:令和4年6月中旬
    (注)各医療機関の状況によって、異なる場合があります。どうぞご了承ください。
  • ​ 予約方法や使用するワクチンの種類など、医療機関ごとに異なっていますのでご注意ください。
  •  一覧に記載されている嘉麻市・飯塚市・桂川町の医療機関に接種のご相談ができます。

集団接種について  

集団接種日程(8・9月)(使用するワクチン:モデルナ社製)
日程 時間 会場
令和4年8月20日(土) 13:45~16:15 夢サイトかほ・碓井住民センター
令和4年8月21日(日) 9:15~11:45/13:45~16:15 稲築地区公民館
令和4年8月27日(土) 13:45~16:15 山田市民センター・碓井住民センター
令和4年8月28日(日) 9:15~11:45/13:45~16:15 稲築地区公民館
令和4年9月10日(土) 13:45~16:15 山田市民センター
令和4年9月11日(日) 9:15~11:45/13:45~15:15 稲築地区公民館
令和4年9月24日(土) 13:45~16:15 夢サイトかほ
令和4年9月25日(日) 9:15~11:45 稲築地区公民館
  • 30分間隔の予約枠です。
  • 接種の目安時間は、30分から1時間程度となります。
  • 定員枠を超えた場合は、キャンセル枠について、コールセンターにてお受けします。

接種当日持っていくもの

 ➀予診票(接種券付き)・接種済証 ➁本人確認書類(運転免許証、保険証など)➂お薬手帳(お持ちの方)

​​■予約方法(電話またはウェブ)※接種券が届き次第、予約ができます。

   <電話>嘉麻市新型コロナワクチンコールセンター       
       電話番号 0120-995-769
(通話料無料)
       受付時間 平日 午前9時から午後4時30分​

   <ウェブ>嘉麻市新型コロナワクチン接種予約サイト 
       https://vaccines.sciseed.jp/kama<外部リンク>(24時間受付 )  

接種にあたっての注意事項

  • コロナワクチンは、接種の前後2週間は他の予防接種はできません。コロナワクチン以外を接種予定の場合は、間隔に注意してください。
  • 「予診票」はあらかじめご記入のうえ、お送りした封筒のまま接種場所にお持ちください。
  • 当日は、肩を出しやすい服装でお越しください。
  • 予約の日時・場所をお忘れないよう、メモを取るなどのご対応をお願いします。
    ※予約確認のハガキはお出ししません。

◎大切なワクチンをむだにしないため、予約のキャンセルはお早めに、必ずご連絡ください。

​    連絡先 【 平 日 】 ➡ 嘉麻市新型コロナワクチンコールセンター 0120-995-769

       【予約当日】 ➡ 080-7162-5984

住民票所在地以外での接種をご希望の方へ

原則、住民票所在地の市区町村において接種を受けることになっていますが、やむを得ない事情(単身赴任者や里帰り中の妊産婦等)で、住民票所在地外での接種を希望する方は、接種を行う医療機関等が所在する市町村に事前の届け出を行います。​ 

【届け出に必要なもの】

【届け出の方法】

  健康課(本庁2階24番窓口)にお越しいただくか、郵送でお送りください。

※届け出が不要の場合(長期入院・入所の場合や、かかりつけ医の下での接種である場合など)もあります。
 詳しくは健康課までお問い合わせください。

ワクチンに関する相談・救済制度・注意事項など

相談 ・ Q&A

福岡県新型コロナウイルスワクチン専用ダイヤル
 ※副反応等に係る専門的な相談に関する問い合わせ
 (電話番号) 0570-072972(ナビダイヤル) ※通話料がかかります
 (受付時間) 9時00分~21時00分(土日・祝日も実施)


新型コロナワクチンQ&A 
 厚生労働省新型コロナワクチンQ&A https://www.cov19-vaccine.mhlw.go.jp/qa/<外部リンク>


厚生労働省「追加接種(4回目接種)についてのお知らせ」
 
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/vaccine_fourth-dose.html<外部リンク>

予防接種健康被害救済制度

ワクチン接種では、副反応による健康被害がまれに起きることがあるため、救済制度が設けられています。今回の新型コロナワクチン予防接種においても、医療機関で治療が必要になったり、障害が残ったりした場合に厚生労働大臣が新型コロナワクチン予防接種によるものであると認めた場合には、救済がうけられます。

https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/vaccine_kenkouhigaikyuusai.html<外部リンク>

接種を受ける際の同意

新型コロナワクチンの予防接種は、強制ではありません。予防接種による感染症予防の効果と副反応のリスクの双方を理解したうえで、自らの意志で接種をうけてください。受ける方の同意がなく、接種が行われることはありません。

ワクチン接種をかたる不審電話やメールにご注意ください。

新型コロナウイルス感染症に係るワクチン接種のために必要とかたり、金銭や個人情報をだまし取ろうとする電話やメールの相談が消費者センターへ寄せられています。
 新型コロナワクチンを受ける際の費用が、全額公費負担で、無料です。市町村等がワクチン接種のために金銭や個人情報を電話・メールで求めることはありません。

 [新型コロナワクチン詐欺 消費者ホットライン]  電話 0120-797-188
 [厚生労働省新型コロナワクチンコールセンター] 電話 0120-76117

 

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