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特定外来生物(アライグマ)対策

記事ID:0003332 更新日:2019年12月23日更新

歴史

 アライグマは、1970年代から原産地の北米から大量に輸入され国内で飼育され始めましたが、その凶暴な性格から、飼いきれなくなったり逃げ出したりし、野生で繁殖をつづけてきました。それが近年においては、果樹や野菜等の食害、人家への侵入など被害件数が増え続けています。

対策

 特定外来生物による生態系に係る被害等の防止に関する法律に基づき、嘉麻市アライグマ類防除実施計画を策定し、対策を実施しています。

捕獲行為

 鳥獣の捕獲行為は狩猟免許の交付を受けた方に限定されますが、アライグマについては、特定の条件(講習会受講者かつ施設賠償責任保険加入者)を満たせば狩猟免許を有しない被害農家などであっても捕獲行為を行うことができます。

注意点

 アライグマは、見た目は可愛らしいのですが、箱わなで捕獲された個体は凶暴で、人に危害を加える恐れがありますので、不用意に近づかないようにしましょう。また、アライグマにかまれたり引っかかれたりした場合には、感染症予防のため必要に応じて医療機関への受診などの措置を講じてください。

資料

 ​嘉麻市アライグマ類防除実施計画書[PDFファイル/339KB]

関連リンク

 福岡県(特定外来生物アライグマの県内分布)<外部リンク>

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