お知らせ

「入館料」ならびに「施設使用料」の改正について

10月1日からの消費税率の引き上げにともない、織田廣喜美術館の「入館料」ならびに「施設使用料」を下記のとおり改正しますので、お知らせいたします。

【美術館入館料】

区   分 金額(改正前) 金額(改正後)
一 般 310円 (260円) 330円 (270円)
大学生・高校生 210円 (170円) 220円 (180円)
中学生・小学生 100円  ( 80円) 110円  ( 80円)

※(  )内は、20人以上の団体割引料金

 

【美術館施設使用料】(1時間につき)

室名等 金額(改正前) 金額(改正後)
展示室5 1,080円 1,100円
市民アトリエ 1,080円 1,100円

 

 

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アートキッズ⑥

アートキッズ6回目のテーマは立体造形。
イラストレーターとして活躍されているmaruikoさんに来ていただきました。

まずは、織田廣喜さんの描いた帽子の少女について学びました。
帽子の少女を描き始めた50代のころの作品、晩年の少女の作品まで見た後、張り子の技法を使って、帽子の制作に取りかかりました。

自分の頭のサイズをひもで計りとり、風船を膨らまします。

自分の頭のサイズの風船が出来たら、新聞紙と和紙を順番にボンド水で貼りました。

最後に揉んで柔らかくした色画用紙を貼ったら、頭の部分の完成です。

余った時間でこの日が最終日だった花村えいこ展(美術館HP)の展示室を鑑賞しました。

そこにはおしゃれな女の子のイラストがたくさん。
次回の帽子の飾りつけの参考になったようです。

どんな帽子ができるか楽しみですね。
地域活動指導員 藤嶋 芳絵

 

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大学生のお兄さんとお姉さんと一緒に作ろう!

○参加者募集のお知らせ○

 

大学生のお兄さんとお姉さんと一緒に作ろう!

織田廣喜美術館では今年も、近畿大学産業理工学部と連携した小学生対象事業『ようこそ、ぼくらのKAMA妖怪大図鑑へ』を開催します。今年は、嘉麻市にいそうな妖怪をデザインして、2日目の夜は、作品の発表をかねたイベントを行います。作った作品は、アクロス福岡に展示(12月3、4、5日)後返却します。

近畿大学と連携し、絵と映像、音、光を使った創作、演出などの活動を行うことで、新たな価値観や発想力を養い、デザインする面白さを伝える事業となっておりますので、ぜひお申込ください。

 

【要綱】

事業名:『ようこそ、ぼくらのKAMA妖怪大図鑑へ』

日 時:【制作】令和元年10月12日(土)、10月13日(日)2日間

10:00~16:00

【イベント】10月13日(日)18:30~19:30

【展示】12月3,4,5日3日間

予備日:10月26日(土)、10月27日(日)

会 場:【制作】嘉麻市大隈体育館、

【イベント】美術館エントランスホール

【展示】アクロス福岡

講  師:金子 哲大 氏、高橋 圭一  氏(近畿大学産業理工学部)

対  象:小学生

定  員:20名(申込み多数の場合抽選)

参加費:なし

携行品:筆記具、飲みもの、昼食 等

申込方法:美術館カウンター、電話、メール

申込締切:9月18日(水)

※募集は締め切りました。たくさんの申込ありがとうございました。

問合、申込先:嘉麻市立織田廣喜美術館

TEL:0948-62-5173 受付時間:9:30~17:30 e-mail:art@city.kama.lg.jp

休館日:月曜(但し9月16日は開館し、9月17日が休館)

◁チラシ画像

 

【内容】

1日目:オリエンテーション、妖怪の作成、色塗り

※試作品

2日目:光ったりしゃべる「のぞき箱」の制作、

LEDライト等の機材の配線、取り付け作業

18:30~美術館エントランスホールにて作品の発表、イベント開催

 

昨年度までの様子→美術館HP

「ようこそ、ぼくらのドラゴンパークへ」

「ようこそ、ぼくらの妖精の庭へ」

「ようこそ、ぼくらのKAMA CITYへ」

【連携イベント実施報告②】 

「皆で語ろう!旅トーク」  《主催・嘉麻市観光まちづくり協会  協力・嘉麻市教育委員会》

 

第2回「皆で語ろう!旅トーク」を、8月7日(水)に実施致しました。

今回のテーマは「モロッコの旅」。

ゲストの方による写真盛りだくさんのトークに始まり、モロッコに関するクイズ、参加者の皆様の旅についてお話を聞くフリートーク等、楽しい時間を過ごしました。

 

 

今回のお菓子・お茶はモロッコに因んだものを2つ用意しました。

一つ目はデーツ。ナツメヤシの実を乾燥させたものです。

モロッコではラマダン明け、食事を取る前にジュースにして飲むのだとか。

強い甘みとねっとりした食感が特徴です。

スタッフが試食した際は、干し柿に似た味だと感じましたが、参加者の方からは「甘納豆に似ている」との感想も…。

 

 

二つ目はモロッコ風ミントティー。モロッコには“アッツァイ”という喫茶形式があり、食事や来客へのおもてなし等には緑茶を飲みます。

本場では中国産の緑茶にミントと砂糖を入れて煮詰めて作りますが、今回はお手軽版ということで日本産の冷茶にミントティーの茶葉を混ぜて煎れました。

ゲストの方いわく、モロッコで飲んだものはとても甘かったそうです。

緑茶にお砂糖を入れるのは、日本ではあまり馴染みのない飲み方です。

お砂糖は各自好みの加減で入れてもらいましたが、如何だったでしょうか?

 

 

フリートークでは、参加者の『一生の内に一度は行ってみたい国』と『絶対に行った方が良いオススメの国』について話しました。

自身の仕事に関すること、日常生活で抱いた関心に基づくものなど…旅の理由は千差万別。

参加者それぞれの個性が感じられる内容でした。

 

 

次回の「皆で語ろう!旅トーク」は10月2日(水)  19:00~21:00。

会場は嘉穂ふるさと交流館です。

ゲストは辻養蜂場の辻諒太さん。

日本国内の旅についてお話して頂きます。

どうぞお気軽にご参加ください!

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アートキッズ⑤

アートキッズ5回目のテーマは身体表現。

今回は特別講師としてインプロ集団モザイクスさん(モザイクスHP)がきてくれました。

 

最初に自己紹介や好きな食べ物が同じひとを見つけるゲーム、アトリエを大股でどんどん歩いたり、小股でちょこちょこ歩いたりして、ウォーミングアップを行いました。

 

それから、グループごとに絵をみて、その絵のなかで何が起こっているのか話し合って物語を作りました。

 落語が始まったり、ダンスが始まったり、魔女や女王が出てきたり、地獄の場面だったり、織田廣喜の絵から色んな世界を想像して最後に発表してくれました。

 いつもとは違う体全体を使った表現活動と、モザイクスさんと過ごした楽しい時間は、子どもたちにとっても糧になったようです。

 

次は、立体工作です。

地域活動指導員 藤嶋 芳絵

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