お知らせ

平成31年度の展覧会情報を公開いたしました。

今年度も花村えい子と漫画、peeping room 馬場さおり写真展、第75回福岡県美術展覧会筑豊展、第3回アートキッズ展、春のコレクション展2020と多様な特別企画展で皆さんをお迎えいたします。下記のリンクからご覧いただけます。

織田廣喜美術館展覧会スケジュール

カテゴリー: 展示会

平成29年度年報を公開いたします。

嘉麻市立織田廣喜美術館の平成29年度の年報を公開いたします。

掲載内容は次のとおりです。

  1. 沿革
  2. 施設の概要
  3. 組織
  4. 決算
  5. 入館者数
  6. 施設使用状況
  7. 企画展等実績
  8. 特別企画展事業
  9. 教育普及事業
  10. 研修見学等受入れ・啓発活動
  11. 寄贈資料
  12. 新聞・雑誌掲載記事記録

下記よりリンクより御覧ください。
年報19_2017年度

カテゴリー: お知らせ

突撃!となりの小学校(碓井小3年生編)

某日、当館へこんなお手紙が届きました。

『私たちは、総合の学習で美術館について調べようとしています。そこで、美術館のことをよく知っている方にお話しを伺いたいと思います。』

碓井小学校では総合的な学習の中で、身近な地域の良い所を調べ、分かったことを他の人たちへ発信する活動を行っているそうです。

そうして今回、碓井小の3年生児童4名が、依頼のお手紙を送ってくれたのです。

そこで2月21日(木)、当館の職員2名で碓井小学校へお邪魔してきました。

取材の様子

 

 

 

 

 

 

 

 

 

残念ながら、当日は1名がお休みで、3名の児童とのお話となりました。

事前に用意してくれた質問に沿って、一人一人の疑問にお答えしていきました。

「何のために作られたのか?」「広さはどれくらいあるのか?」「何人くらいが働いているのか?」「普段、どんな活動をしているのか?」など、織田廣喜美術館の概要をお話するのには欠かせないポイントをきちんと押さえた取材でした。

中には、「どうして家のような見た目なのか?」「持っている作品には、どれくらいの価値があるのか?」といった、こちらが驚く鋭い質問も飛び出しました。

質問の答えは、しっかりとメモしていきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

碓井は、織田廣喜が3歳の頃から住んでいた縁の深い土地です。

当館に常設展示されている代表作「讃歌」は、碓井小学校体育館の緞帳にもなっています。

「讃歌」の図版【最下段】  織田廣喜本人による作品解説文【中段】

 

 

 

 

 

 

 

 

 

織田廣喜の生まれ育った地域の小学校へ通う子どもたちが、自発的に興味を持って調べてくれるということは、美術館にとってとても嬉しいことです。

 

碓井小学校の皆さん、本当にありがとうございました。

今度は、調べたことを確かめに、また美術館へ遊びに来てください!

カテゴリー: 教育普及

春のコレクション展2019 親愛なるものへ

 

 

織田廣喜美術館での春の恒例企画、「春のコレクション展」を開催致します。

 

今回は、「人と人との繋がり」をテーマに、織田廣喜作品と合わせて、織田と関係の深かった作家たちの作品も展示致します。

 

また、会期中には関連イベントを開催致します。

 

●図書館司書による紙芝居読み聞かせ会

「織田廣喜ものがたり」(作・河村陽介)

3月10日(日)、24日(日)

各回15:00~

 

●美術館職員によるギャラリートーク

3月10日(日)、24日(日)

各回14:00~

 

※上記2つのイベントには、展覧会観覧料が必要です。

 

☆展覧会期間中、無料の工作コーナー開設!

期間限定で、エントランスに工作コーナーを設置します。

オリジナルのメッセージカード作りをいつでも、だれでも楽しんでいただけます。

カテゴリー: 展示会, 織田廣喜

PTAの皆さんが美術館の魅力を探しに。(嘉穂小PTA編)

写真提供:嘉穂小学校PTA

2月15日の開館と同時に嘉麻市立嘉穂小学校PTAの皆さんが来館されました。

 

 

いろんな団体から案内のご依頼を受けますが、PTAからのご依頼は稀です。しかも市内の小学校です。

今回の目的は嘉穂小学校PTAの視察研修で、「地元を知ろう!」という企画でした。

 

写真提供:嘉穂小学校PTA

写真提供:嘉穂小学校PTA

美術館を皮切りに、寒北斗酒造や、昨春に市内にできたボルタリングセンターなどを巡り地域の魅力を探ることが目的とのこと。

 

参加していただいた皆さんは、美術館には入ったことがあるけれど、常設展示ははじめてという方も数名いらっしゃいました。

ということで今回のガイドでは、数日前に来館してくれた同校2年生に向けた解説や、普段の美術館職員が、子どもたちとどのようにして美術館の中を巡っているのかを体感していただき、オダビについて「楽しい」と言っていただけるような美術館見学を体験していただきました。

カテゴリー: 教育普及