お知らせ

アートキッズ⑫

アートキッズ12回目のテーマは広報活動です。

 

新聞社やテレビ局など報道機関の方々を招待して、展示会場のなかで記者会見をし、

アートキッズ展の宣伝を行います。

 

この日は、ケーブルステーション福岡の皆様が取材に来てくれました。

 

子どもたちは、それぞれお気に入りのコーナーや、一番思い入れがある作品の前で

作品に対する思いや、織田廣喜さんの絵をみた感想、

アートキッズの感想などを発表しました。

 

テレビ局からインタビューにも元気いっぱいに受け答えをしてくれました。

放送が楽しみですね。

 

取材に来てくれたケーブルステーション福岡の皆様、ありがとうございました。

地域活動指導員 藤嶋 芳絵

カテゴリー: 教育普及 | コメントする

アートキッズ⑪

アートキッズ11回目は、最初にアートキッズ展の準備をしている展示室を見学しました。

みんなで展示室の会場がどんな風になるのか、

自分たちの絵がどこに飾られるのかを確認しました。

 

 

そのあとは、織田廣喜の絵が展示されている常設展示室を見学し、

キャプション(絵の説明が書いてある紙)や温湿度計について学びました。

それから、「ふるさと」という絵を鑑賞したあと、

みんなで夢の嘉麻市について想像し、それぞれ絵にしました。

 

「未来の嘉麻市」は、どんなまちになっていたら嬉しいかな。

未来の嘉麻市には、どんな建物があって、

人々はどんな食べ物を食べてどんな生活をしているのかな。

野球の町や、恐竜も人魚もいるどうぶつ園がある町、

お掃除ロボットがいる町、

電気自動車が走っていて、二酸化炭素をださない町、犯罪がおこらない町…。

 

 

アートキッズの子どもたちが描いた夢の嘉麻市の絵が完成しました。

今回制作した絵は、アートキッズ展で展示いたします。お楽しみに。

 

地域活動指導員 藤嶋 芳絵

 

●第2回アートキッズ展●

日  時:1214日(金)―127日(日)

イベント:子どもたちによるギャラリートーク120日(日)1030~(予定)

場  所:嘉麻市立織田廣喜美術館

カテゴリー: 教育普及 | コメントする

子どもたちによる展覧会 第2回アートキッズ展

織田廣喜美術館では、14日からアートキッズ参加児童による展覧会、「第2回アートキッズ展」を開催します。コレクション作品と児童が制作した作品をぜひご覧ください。

 

▲「ひと」をテーマに絵を鑑賞、作品づくり

 

2回アートキッズ展

日時:1214日(金)―127日(日)

 

イベント:子どもたちによるギャラリートーク

日時:120日(日)1030~(予定)

 

場所:嘉麻市立織田廣喜美術館

問合せ:☎62-5173

 

12月の休館日 

12月3日(月)、10日(月)~13日(木)、17日(月)、25日(火)、

28日(金)~1月4日(金)(年末年始休館日)

 

「アートキッズ⑩」

 

アートキッズ10回目は展示会場に飾るための自分の似顔絵を制作しました。

丸や三角、四角の型の中から、自分の顔の形に近い型を取ったら、

次は別の紙に、鏡を見ながら、自分のまゆげや、目、鼻、口を描いていきます。

 

 

毛の生えている方向や眼の色など、しっかり確認しながら、描いていく子どもたち。

 

描いたパーツをハサミで切り取り、場所を確認しながら顔型に貼りつけます。

まゆげや目は、角度も大切。

髪の毛をつけたら自分の似顔絵の完成です。

 

似ているかな??

 

 

 

 

今回制作した似顔絵は、1214日(金)から始まるアートキッズ展で展示いたします。お楽しみに。

 

地域活動指導員 藤嶋 芳絵

カテゴリー: 教育普及 | コメントする

美術講座④

美術講座4回目は、MOA美術館のインストラクター河野直之さんに来ていただき、お話を伺いました。

 

 

1982年に開館したMOA美術館では、創立者の岡田茂吉が蒐集した日本および中国の絵画、彫刻、書籍など各分野にわたる優れた美術品が展示されています。

2017年にリニューアルオープンし、日本の伝統と現代的な要素が融合する新たな空間に生まれ変わりました。

MOA美術館外観

MOA美術館内観

 

講座では、作品がよく見えるよう、映り込みをおさえるための工夫がされた展示室、樹齢数百年の杉を使ったこだわりの演出など新しいMOA美術館の魅力を教えてくださいました。

 

後半は、MOA美術館が持っている所蔵品の一つ、国宝の尾形光琳作「紅白梅図屏風」の複製品を使い、受講生同士がペアになって対話型鑑賞を行いました。

遠くから眺めてみたり、近くに行ってみたり、いろいろな角度から、作者の気持ちを想像して作品を鑑賞し、面白いと思ったこと、気づいたこと、感じたことなどを自由に話し合います。

 

人によって朝の風景にみえたり、夜の風景にみえたり、捉え方はさまざまでした。

参加者同士で作品に対する思いを話し合うことで、自分とは違う価値観を知り、見方を広げ、より深く、楽しく作品を味わうことができたようです。

 

MOA美術館の河野様、ありがとうございました。

 

 

地域活動指導員 藤嶋 芳絵

カテゴリー: 教育普及 | コメントする