石川えりこの絵本の読み聞かせ会とサイン会を開催

流木のいえ_(C)eriko-ishikawa 2017

流木のいえ_(C)eriko-ishikawa 2017

嘉麻市出身の絵本作家石川えりこさんが、織田廣喜美術館で自身の近著である『流木のいえ』(2017年2月発行)の読み聞かせを行います。

また、併せて石川さんの手がけた絵本を会場内で販売し、書籍をご購入いただいた方を対象にした石川えりこさんのサイン会も同時開催いたします。

石川えりこの絵本の読み聞かせとサイン会「新しい本ができたよ」

  • 主催 嘉麻市教育委員会
  • 会場 嘉麻市立織田廣喜美術館内サロン
  • 日時 平成29年8月20日(日) 13:30ー15:00(書籍販売は13:00から)
  • 料金 無料
    (但しサイン会は書籍をご購入いただいた方に限らせていただきます。)

石川えりこ
1955年 福岡県嘉穂郡稲築町(現嘉麻市)に生まれる。

九州造形短期大学デザイン科卒業後、広告代理店のデザイナーを経て、フリーのイラストレーターとなる。『ボタ山であそんだころ』(福音館書店)で、第46回講談社出版文化賞絵本賞を受賞。同作品は、「ブラティスラヴァ世界絵本原画展」に出品される。

主な作品として『あひる』(くもん出版)、『てんきのいい日はつくしとり』(福音館書店)、『ことしのセーター』(福音館書店)、『また おこられてん』文/小西貴士(童心社)、『流木のいえ』(小学館)などがある。
2016年 「石川えりこ原画展 あのころ」開催(嘉麻市立織田廣喜美術館)


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>