日本画教室⑨

日本画教室9回目は、2月17日から始まる琴平美術展覧会にむけて、岩絵の具を塗ったり、砂子を巻く作業や、額装作業など、最後の仕上げを行いました。

 

先生に相談しながら、陰影をつけたり、ぼかしを入れたり、最後まで気を抜かずに制作します。

 

 

紫陽花や枇杷などの植物、リンゴや野菜を描いた作品、思い出のある器や工芸品を描いた作品など受講生の個性溢れる作品が出来上がりました。

 

「箔貼りに挑戦できてよかった。」

「集中して楽しく過ごすことが出来た。」

「初めてで、刺激的だった。」

皆さん、いろいろな感想をのべられました。

 

今回完成した作品は、2月17日(土)から2月25日(日)まで織田廣喜美術館で開催される琴平美術展覧会(美術館HP)で展示します。

 

5月から1年間、日本画の画材と向き合って制作した受講生たちの渾身の作品を、ぜひご覧ください。

 

地域活動指導員 藤嶋 芳絵

 


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