宝の地図をかこう(第2弾!ジュニア美術学科)

第2弾!ジュニア美術学科が12月21日から始まりました!

たくさんの子どもたちが集まると聞いて、子どもが大好きな嘉麻市のゆるキャラ

かまししちゃん(かまししちゃんルーム)も織田廣喜美術館に駆けつけてくれました。

看板の前で子どもたちに会えるのをいまかいまかと待つかまししちゃん。

 

「あ!!かまししちゃんがいる!!」

かまししちゃんを見つけた子どもたちは、抱きついたり、ハイタッチしたり、

とっても嬉しそう♪

かまししちゃん、ありがとうございました。

 

第2弾!ジュニア美術学科のテーマは工作です。

講師は、津田勝巳先生です。これから全6回、美術館ボランティアさんと一緒に

みんなでわくわく工作体験を楽しみましょう!!

 

本日のテーマは「宝の地図をかこう」です!!

 

古い宝の地図を作るためには、どうしたらいいのかな…??

 

まずは、画用紙のまわりを手でちぎります。

 

次に水彩絵の具で、色をつけます。

茶色・黄色・黄土色を混ぜて、塗っていきます。

 

絵の具や水の量、筆の使い方なども講座の中で

お勉強していきます。

皆上手に塗ることができました!!

次は、宝の地図の構想を考えます。

 

「宝の場所は、どこにしようかな~」

「この洞窟には魔女がいるんだ!」

妖精の国や、のろいの山、海賊のアジト、インディアンの都、怪物の家などで

子どもたちの宝の地図は、埋まっていきます。

下書きの段階で本日の講座は終了。

子どもたちのひらめきや夢が詰まった宝の地図。

完成が楽しみです!!


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>