嘉麻は宝の山だ。

12月10日の午後3時、嘉穂アルプスを望む織田廣喜美術館内の資料閲覧室でその重要イベントは開催されました。

 

オダビエンナーレ2017写真家四宮佑次「風に吹かれてin嘉麻」の関連イベントとして、嘉麻を拠点に活動する美術家の母里聖徳さんと写真家の四宮佑次さんのトークセッションが開催されました。

長年にわたり親交のあるお二人が、共に関わったアートイベントについて語り、森のカフェミュージアムNICOにて同時開催されている四宮佑次写真展「古代ロマンを行く」のテーマが嘉麻と古代史に至った経緯などをお聞きしました。

「嘉麻は宝の山だ。」と母里さんは言う。「日本の歴史は遠賀川流域で始まり、遠賀川の源流がある嘉麻市は重要な場所。信じるか信じないかはあなた次第ですが、もしそうだったら面白いことになるんじゃないか。」とアートの仕掛け人としての母里さんの今後の動向が注目されます。

このトークイベントには遠方からも多くの方にご来場いただき、大いに盛り上がりました。

ご参加いただきましたみなさまにこの場を借りて感謝申し上げます。

 

 

学芸員 三戸


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