体験講座「写真について学べ!」が始まりました。

体験講座「写真について学べ!」が始まりました。

体験講座は、第一線で活躍するプロの講師から直接学べ、デザインや色、書体の持つ力、写真の持つ力を感じることが出来る講座です。

今回、写真部門の講師をしてくださるのは、写真家の四宮佑次さんです。

写真部門には、20代から80代まで、幅広い年齢の方が集まりました。

これから、全4回、31名の写真好きな方たちと四宮先生と一緒に、魅力的な写真を撮る秘訣や写真の持つ力について学んでいきます。

第1回目は、まず写真の歴史について知ることから始まりました。

カメラの誕生から、湿板から乾板、フィルムから現在のデジタルカメラになるまでの変遷のお話を真剣に聞く受講生たち。

それぞれの自己紹介では、カメラを始めたきっかけや、写真への思いを語ってくれました。

 

その後は、先生とともに、実際に美術館周辺の写真撮影を行いました。

「画面構成をしっかり考えること。いろんな角度からみてください。」

先生の指導のもと、暑い中、真剣にシャッターを切ります。

 

さて、どんな写真が撮れたのでしょうか。

2回目は、撮った写真を持ち寄り、鑑賞会を行います。

■講師について

◎写真◎

四宮佑次(写真家/書家)

1972年日本大学芸術学部写真学科卒、1980年日本印刷工業会会長賞、1982年海外雑誌記者クラブ特別賞、2005年ノルウェー日本文化プロジェクト参加。書家として博多駅「くうてん」ロゴを手がけるなど多方面で活躍。広報嘉麻「風に吹かれて」のコーナーで嘉麻市内で撮影した魅力ある写真を掲載。

地域活動指導員 藤嶋 芳絵


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