アートキッズ14

1月21日(日)、アートキッズ14回目が開催されました。

テーマは、「美術館をいろどろう」。

美術館のエントランスホールに展示する大きな作品づくりに挑戦しました。

 

今回、作品のモチーフに選んだのは、「扉」です。

みんなで作ったいろんな扉で、美術館をいろどります。

 

「扉ってどんなものかな??」

「何のためにあるのかな?」

 

 

扉について講師の坂本先生と一緒に考えたり、実際に織田廣喜さんのアトリエにあった扉を見てみました。

そうして、自分だけの扉のイメージが出来たら、紙に設計図を描きました。

 

設計図が出来たら、次は、大きなプラスチック製の段ボールで制作をします。

まずは鉛筆で輪郭線をとり、その後、カッターでいらない部分をカットしました。

 

時計つきの扉や、過去や未来に行けるタイムマシンの扉、四つ葉のクローバーの形の扉などいろいろな扉が出来そうです。

 

次回、色を塗って完成です。

 

地域活動指導員 藤嶋 芳絵


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