アートキッズ②

アートキッズ2回目は、まず、色について調査しました。

美術館にある織田廣喜の絵には、色の名前がついている作品が数点あります。絵を見ながら、何色が絵の名前に使われているのかみんなで考えました。

そのあとは、色の三原色や、色の反対色、色のグループについて学びました。

 

 

 

 

 

 

 

それから、色鉛筆の使い方の練習をしたあと、1年間使うファイルの表紙に好きな色、好きな模様を書いてもらいました。

 

 

 

 

 

 

次は、織田廣喜が描いた故郷の絵や、いろいろな建物が描かれた絵について調査しました。みんなで絵をみて、嘉麻市のどこの地域が描かれているのか、何の建物が描かれているのかを考えました。

そのあとは、子どもたちに嘉麻市にあったらいいなと思う建物や風景を描いてもらいました。

 

水族館や、たくさんフルーツや本が生る木、広い草原でサッカーができるところ、85階建のエレベーター(滑り台付)、遊園地やスケート場、王様とお姫様がいるお城、温泉施設など、さまざまな建物や風景の絵を描く子どもたち。

 

自分が描いた絵と一緒に、嘉麻市の好きな場所や風景もあわせて発表してもらいました。

「本がたくさんあるから、嘉穂図書館が好きです。」

「自然がいっぱいで景色がきれいなので、遠賀川源流地点が好き。」

「虫がいるから、嘉麻市の森が好き。」

「山田にあるパン屋さん。おいしいパンがたくさんあるから好きです。」

「家の窓から一両編成の電車がみえるところが好きです。」

子どもたちそれぞれに嘉麻市の好きな場所やお気に入りの風景があるようです。

 

次回は、絵に描かれている食べ物について調査します。

 

地域活動指導員 藤嶋 芳絵


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