ようこそ、ぼくらのKAMA妖怪大図鑑へ②

近畿大学産業理工学部と連携した事業、「ようこそ、ぼくらのKAMA妖怪大図鑑へ」2日目は、しゃべって光るのぞき箱の制作をしました。

 

情報科の高橋先生の指導の元、ブレッドボードにLEDライトや人感センサー、スピーカーなどを配線し、装置を作ります。

 

そのあとは、妖怪に変身した自分の写真と木などのパーツを配置し、のぞき箱の中身を作りました。

 

それから、夜に行われるイベントに向けて、看板を作ったり、妖怪の姿のまま歩く練習をしました。

 

この日の夜は、美術館で作品の発表会。

ぞくぞくと集まるお客さんの前で子どもたちは上手に発表できるでしょうか。

 

しっかり保護者の前まで歩いて、大学生のインタビューに答える子どもたち。

 

2日間ずっと一緒にいた学生のサポートもあり、あまり緊張もせずに発表会を終えることができました。

保護者のかたも妖怪に変身した子どもの姿を微笑ましく見守ってくださいました。

参加者の皆様、保護者の皆様、近畿大学産業理工学部の金子先生、高橋先生、協力してくれた大学生の皆様、ありがとうございました。

この日制作したのぞき箱は、12月3日~5日の間アクロス福岡で展示いたします。

ぜひ、見に来てください。

子どもたちが作った作品はこちらからご覧いただけます。↓↓

ようこそ、ぼくらのKAMA妖怪大図鑑作品集

地域活動指導員 藤嶋 芳絵


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