ようこそ、ぼくらのKAMA妖怪大図鑑へ①

10月12日。
近畿大学産業理工学部と連携した事業、「ようこそ、ぼくらのKAMA妖怪大図鑑へ」が始まりました。

毎年小学生を対象に企画しているこの事業ですが、今年は嘉麻市に伝わる河童や皿屋敷伝説などの不思議な話をもとにして、嘉麻市にいそうな妖怪をデザインして作ります。

今回、嘉麻市や粕屋町から8名の小学生が参加してくれました。
いったいどんな妖怪が生まれるのでしょうか。

まずは、みんなで嘉麻市の各地区に伝わる不思議な伝説を聞きました。

それから、大学生と一人一組ずつペアになって、作業開始です。

描いてきたデザイン画をもとに、自分の妖怪を米袋で作ります。
顔の出る位置に穴を開けて、色画用紙などで形を作っていきました。

大学生と話しながら作っているといろいろとアイディアが沸いてきたようで、河童のお皿にお寿司をのせてみたり、鎌やこん棒などの小道具を段ボールで作り始める子どもたち。

デザイン画をもとに素敵な妖怪ができたところで、一日目は終了です。
2日目はしゃべって光るのぞき箱をつくります。

地域活動指導員 藤嶋芳絵


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