はじめての鉛筆画開講のお知らせ

◆はじめての鉛筆画開講のお知らせ◆

織田廣喜美術館では18歳以上を対象とした講座「はじめての鉛筆画」を開講いたします。

全4回で1つの作品を完成させ、作品は琴平美術展覧会で展示します。鉛筆だからこそ表現できる世界があります。はじめての方でも大丈夫。お気軽にお申込みください。

●概要●
(1)事業名称  はじめての鉛筆画
(2)実施日時  金曜日 4回 10:00~12:00 2時間

①令和元年 12月13日
②令和元年12月20日
③令和2年1月10日
④令和2年1月17日

(3)会場  美術館市民アトリエ
(4)講師  高倉 房子 氏(桂川町)
(5)対象  18歳以上
(6)定員  10名(申込み多数の場合は抽選)
(7)参加費 なし (材料費は別途徴収 数百円程度)
(8)携行品 筆記具、飲みもの 等
鉛筆B4 1本
イラストレーションボード B4 Sサイズ(初回購入)
(9)申込方法 美術館カウンター、電話、メール
(10)申込締切 11月20日(水)
(11)問合、申込先 嘉麻市立織田廣喜美術館
TEL:0948-62-5173 受付時間:9:30~17:30
e-mail:art@city.kama.lg.jp
休館日:月曜(但し11月4日は開館し、11月5日が休館)

△鉛筆画チラシ

△作品例

■講師プロフィール
高倉 房子 (鉛筆画家、桂川町)

飯塚市に生まれ、炭鉱閉山とともに桂川町に移り住み、結婚して現在に至る。
高倉さんが鉛筆画を始めたきっかけは、飼っていたペットを描きたいという理由から。2011年テレビでたまたま見つけた福岡市在住の鉛筆画家、坂本貴彦の教室に飛び込みで入り、4年間腕を磨いた。地元筑豊でも鉛筆画を広めたいと2015年に待望の教室を飯塚にオープン。まずは自分の名前を知ってもらおうと、10 点足らずの作品数から地道に個展を開催し、現在は 20 代から 70 代まで数十名の生徒を抱え、鉛筆画の魅力を伝えている。

■講師作品


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