「街中の織田廣喜②:千手川岸ヶ下井堰操作室」

「街中の織田廣喜」第2回目。

今回は、こちらをご紹介します☆

(前回の「光代橋編」は、こちら☆)

 

美術館から車で5分の場所にある千手川岸ヶ下井堰(いせき)操作室(そうさしつ)の塀の部分にありました。

 

「稲刈り」

縦幅80センチ×横幅120センチ

 

代表作の「パリの少女」や、「セーヌ」など、洋風な作品とは違い、

日本の風景を描いた作品のようです。

嘉麻の故郷を思いながら、描いたのかもしれませんね。

こちらの絵は、美術館に原画が収蔵されています。

 

もしかして、この筆跡は…織田廣喜さん…??

「千手川岸ヶ下井堰(いせき)操作室(そうさしつ) HIROKI ODA」

縦幅26.5センチ×横幅90センチ

 

 

 

 

 

操作室近辺から見た風景は、見晴がよくとても綺麗でした。

私達が取材にいった時は、菜の花も咲いていて、春を感じることができました。

もしかしたら、織田さんもこの風景をみたのかも…。

 

この作品たちは、車道からは少し離れたところにありますので、

路肩に車を停めて歩いて操作室の所までいくことになります。

川の近くになりますので、雨の日にお越しの際は、

増水や足元のぬかるみにご注意ください!!

 

嘉麻市立織田廣喜美術館の外でも、織田廣喜の作品に触れることが出来ます。

皆さんも、「街の中の織田廣喜」を探しに行ってみてはいかがでしょうか…。


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