「街中の織田廣喜①:光代橋編」

「そういえば、光代橋のところに織田廣喜の絵があるよね~。」

 

もしかしたら、街の中の色んな所に織田廣喜の作品が

あるかもしれない…。

気になった美術館スタッフ二人は、美術館を飛び出し、

街の中にある織田廣喜作品を探しにでかけました。

 

そうして見つけた街の日常に溶け込む織田廣喜の作品たち。

 

今回は、こちらをご紹介します☆

 

美術館から車で5分の光代橋。(地図参照)

その橋に隣接する光代堰操作室の壁面にみえてくるのは…

織田廣喜の人気シリーズ「赤い帽子の少女」の絵。

 

 

その反対側の壁には、

春を感じさせる「早春の風景 シャンゼリゼ」の絵がありました。

 

こちらの二つの絵は、美術館に原画が収蔵されていますが、

壁画は、いくつもの陶版を組み合わせて作られていて、

原画より大きく、太陽の光の下でみると、また違った印象をうけました!!

 

実は、光代橋の欄干の柱部分に織田廣喜筆のレリーフがありました。

 

 

「HIROKI ODA 平成10年3月完成」

縦幅42.5センチ×横幅19センチ

 

光代橋を通る際は、是非欄干部分にもご注目ください☆

嘉麻市は自然豊かな町なので、水がきらきらして、橋から見た風景も、とてもきれい。

川の近くになりますので、雨の日にお越しの際は、

増水や足元のぬかるみにご注意くださいね!!

 

嘉麻市立織田廣喜美術館の外でも、織田廣喜の作品に触れることが出来ます。

皆さんも、「街の中の織田廣喜」を探しに行ってみてはいかがでしょうか…。


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