お知らせ:お知らせ

ようこそ、ぼくらの妖精の庭へ 延期のお知らせ

 

近畿大学産業理工学部連携事業「ようこそ、ぼくらの妖精の庭へ」

延期のお知らせ

 

9月17日(日)13時から実施予定でした近畿大学産業理工学部連携事業「ようこそ、ぼくらの妖精の庭へ」は、台風接近による悪天候のため、下記のとおり、延期といたします。

変更に伴い、皆様のご予定等、ご迷惑をおかけしました事深くお詫びを申し上げるとともに、皆様のご参加を心よりお待ちいたしております。

 

 

 

変更後

日時:10月21日(土) 10:00~

10月22日(日) 10:00~

ライトアップ 10月22日(日)日没後~

 

 

ギャラリートーク延期のお知らせ

 

アートキッズ展「こどもたちによるギャラリートーク」延期のお知らせ

 

9月17日(日)11時から実施予定でしたアートキッズ参加児童によるギャラリートークは、台風接近による悪天候のため、下記のとおり、延期といたします。

変更に伴い、皆様のご予定等、ご迷惑をおかけしました事深くお詫びを申し上げるとともに、皆様のご参加を心よりお待ちいたしております。

 

 

変更後

日時:9月24日(日)11:00~

 

台風18号の接近に伴う臨時休館について

嘉麻市立織田廣喜美術館は、台風第18号の接近に伴い下記のとおり臨時休館いたしますのでお知らせいたします。
ご来館予定の皆さまにはご迷惑をお掛けいたしますがご理解、ご了承いただきますようお願いいたします。

              記

臨時休館期間
平成29年9月16日(土)15:00〜17:30
平成29年9月17日(日)9:30~17:30

大学生のお兄さん、お姉さんと一緒に作ろう!!

○体験講座参加者募集のお知らせ○

「ようこそ、ぼくらの妖精の庭へ」

大学生のお兄さん、お姉さんと一緒に作ろう!!

最近、少し元気のないオダビの藤の木…。

どうやら木にすんでた、妖精の友達がいなくなったみたい。

みんなで妖精を作ってあげて、藤の木を元気にしよう!!

 織田廣喜美術館では今年も、近畿大学産業理工学部と連携した小学生対象の体験講座「ようこそ、ぼくらの妖精の庭へ」を実施いたします。大学生と一緒におしゃべりしたり、光ったりする藤の木の妖精を作り、2日目の夜は作品のライトアップを行います。近畿大学と連携し、絵と映像、音、光を使った創作、演出などの活動を行うことで、新たな価値観や発想力を養い、デザインする面白さを伝える事業となっておりますので、ぜひお申込ください。

●募集要項●

○事業名/体験講座「ようこそ、ぼくらの妖精の庭へ」

○対象者/小学生

○日時/ ①平成29年9月17日(日)    13:00~16:00

         ②平成29年9月18日(月、祝)10:00~16:00

                     ライトアップ  18:30~19:30

○場所/織田廣喜美術館市民アトリエ、琴平公園

○講師/近畿大学産業理工学部 金子哲大教授、高橋圭一准教授

○定員/20名(申込多数の場合は抽選)

○参加費/500円(初回に徴収)

○持参品/筆記具、その他

○申込期限/定員に達するまで、先着順で決定

○申込方法/美術館カウンター、電話、メール

○問合先/嘉麻市立織田廣喜美術館

TEL 0948-62-5173

e-mail:art@city.kama.lg.jp

昨年度の様子→美術館HP

子どもたちによる企画の展覧会「アートキッズ展」開催中。

「アートキッズ展」では、20名の子どもたちが、「おもしろいひと」、「かなしいひと」など、10の「○○なひと」をテーマに、美術館のコレクションから選んだ作品を展示しています。作品とともに、子どもたちが絵について調べたことや思ったことをかいた手描きのキャプション、手描きのコーナー名、また絵の中に描かれている花や家、ドレスなどを立体化させた創作物もご覧いただけます。

子どもたちの絵に対する思いがたくさん詰まった会場となっています。

アートキッズのメンバーが紹介する織田廣喜美術館の新たな魅力を是非ご覧ください。

 

▲アートキッズの様子

 

アートキッズ展

時/7月29日(土)~10月1日(日)

料/美術館入館料が必要です

所/嘉麻市立織田廣喜美術館

問/所と同じ☎62-5173

 

9月の休館日

4日(月)、11日(月)19日(火)、25日(月)

石川えりこの絵本の読み聞かせ会とサイン会を開催

流木のいえ_(C)eriko-ishikawa 2017
流木のいえ_(C)eriko-ishikawa 2017

流木のいえ_(C)eriko-ishikawa 2017

嘉麻市出身の絵本作家石川えりこさんが、織田廣喜美術館で自身の近著である『流木のいえ』(2017年2月発行)の読み聞かせを行います。

また、併せて石川さんの手がけた絵本を会場内で販売し、書籍をご購入いただいた方を対象にした石川えりこさんのサイン会も同時開催いたします。

石川えりこの絵本の読み聞かせとサイン会「新しい本ができたよ」

  • 主催 嘉麻市教育委員会
  • 会場 嘉麻市立織田廣喜美術館内サロン
  • 日時 平成29年8月20日(日) 13:30ー15:00(書籍販売は13:00から)
  • 料金 無料
    (但しサイン会は書籍をご購入いただいた方に限らせていただきます。)

石川えりこ
1955年 福岡県嘉穂郡稲築町(現嘉麻市)に生まれる。

九州造形短期大学デザイン科卒業後、広告代理店のデザイナーを経て、フリーのイラストレーターとなる。『ボタ山であそんだころ』(福音館書店)で、第46回講談社出版文化賞絵本賞を受賞。同作品は、「ブラティスラヴァ世界絵本原画展」に出品される。

主な作品として『あひる』(くもん出版)、『てんきのいい日はつくしとり』(福音館書店)、『ことしのセーター』(福音館書店)、『また おこられてん』文/小西貴士(童心社)、『流木のいえ』(小学館)などがある。
2016年 「石川えりこ原画展 あのころ」開催(嘉麻市立織田廣喜美術館)

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「アートキッズ展」のための活動が始まりました。

 

6月4日から始まった教育普及事業「アートキッズ」には、嘉麻市の小学生20名が集まりました。夏の企画展「アートキッズ展」に向けて、オダビの中を探検したり、学芸員にお話をきいて、絵のカードゲームをしたり、いろんな活動を行っています。美術館職員も子どもたちの発言に気づかされることが多く勉強になります。子どもならではの視点、発想で作り上げる「アートキッズ展」、ぜひご覧ください。

 

▲アートキッズ第1回目の様子

アートキッズ展

時/7月29日(土)~10月1日(日)

料/美術館入館料が必要です

所/嘉麻市立織田廣喜美術館

問/所と同じ☎62-5173

 

8月の休館日

7日(月)、14日(月)21日(月)、28日(月)

 

魅力ある写真やデザインを学びたい方、募集します。

魅力ある写真やデザインを学びたい方、募集します。

中学生以上を対象とした体験講座(写真/デザイン)の受講生を募集します。

それぞれの分野の第一線で活躍するプロの講師陣から直接学べる!!

デザインや色、書体の持つ力、写真の持つ力を感じることが出来る講座です。

仕事の流儀や技術に関するお話も聞くことができます。

想いや世界観を伝えるために、「ヴィジュアル」や「写真」の持つ力を学び、

その力を最大限に生かす方法を身につけてみませんか?

 

こんな方におススメです。

■ものづくり、商品開発、販売や広報、営業等をされる社会人、その分野を志す学生の方

■デザインに興味のある方

■魅力ある写真の撮影方法を知りたい方

 

社会人の方も、学生の方もお気軽にお申込ください。

 

●募集要項●

申込方法:美術館受付、電話にて申込みください。

受付時間:9:00~17:30

休館日:毎週月曜日

申込み、問合せ先: 織田廣喜美術館(嘉麻市上臼井767)

TEL:0948-62-5173

e-mail: art@city.kama.lg.jp

申込期限:6月15日(木)

募集は締め切られました。たくさんのご応募ありがとうございました。

 

※写真、デザイン両方の申込も可能ですが、申込多数の場合、抽選することがございます。

 

◎写真◎

日時:全4回 土曜日 13:00~16:00

講師:四宮 佑次

対象:中学生以上

定員:20名 ※申込み多数の場合は抽選あり

受講料:500円(初回のみ徴収)+材料費(回により異なる)

持参品:筆記具、一眼レフデジタルカメラ / コンパクトデジタルカメラ

その他 ※講座内で通知いたします。

■日程/内容(予定)

①7月29日  「写真について学べ!①」フィールドワーク、実技指導

②8月5日    「写真について学べ!②」鑑賞、座学①

③12月2日  「写真について学べ!③」鑑賞、座学②、実技指導

④12月16日「写真について学べ!④」座学③、まとめ

※10月末~12月末に碓井図書館ガラスケース内で講座内で撮影した写真を展示します。

 

 

◎デザイン◎

日時:全4回 土曜日 13:00~16:00

講師:下記の通り

対象:中学生以上

定員:30名 ※申込み多数の場合は抽選あり

受講料:500円(初回のみ徴収)+ 材料費(回により異なる)

持参品:筆記具、その他 ※講座内で通知いたします。

 

■日程/内容(予定)

①8月19日  「デザインの匂いを嗅げ!」講師:石川えりこ(イラストレーター、絵本作家)

②9月23日  「色彩の力を学べ!」講師:山澤かおる(色彩スタイリスト)

③10月7日  「書体の持つ力について学べ!」講師:藤田重信(書体デザイナー)

④11月11日「デザインについて学べ!」講師:中川たくま(プランナー、デザイナー)

 

■講師について

◎写真◎

四宮佑次(写真家/書家)

1972年日本大学芸術学部写真学科卒、1980年日本印刷工業会会長賞、1982年海外雑誌記者クラブ特別賞、2005年ノルウェー日本文化プロジェクト参加。書家として博多駅「くうてん」ロゴを手がけるなど多方面で活躍。広報嘉麻「風に吹かれて」のコーナーで嘉麻市内で撮影した魅力ある写真を掲載。

 

◎デザイン◎

①8月19日  「デザインの匂いを嗅げ!」講師:石川えりこ(イラストレーター、絵本作家)

九州造形短期大学デザイン科卒業後、広告代理店デザイナーを経て、フリーとして活動。広告、書籍、雑誌、児童書挿絵、絵本等多方面でイラストを描く。「ボタ山であそんだころ」(福音館書店)で第46回講談社出版文化賞絵本賞を受賞。東京イラストレーターズソサエティ会員。

 

②9月23日  「色彩の力を学べ!」講師:山澤かおる(色彩スタイリスト)

看護師として12年間の精神科臨床経験を経て、色彩の世界の魅力と出逢う。2009年、色彩教室・サロン「Switch Colors」を設立。以後、さまざまな世界に欠かせない色彩のチカラをつたえるべく、講座やセミナー、メディアに出演、また建築家の夫と共に、空間色彩のプランニング等多方面で活躍中。

 

③10月7日  「書体の持つ力について学べ!」講師:藤田重信(書体デザイナー)

筑陽学園高校デザイン科卒。1998年フォントワークス株式会社に入社し、BOOKデザイナー、グラフィックデザイナー必達の筑紫書体、ほか数多くの書体を開発。「筑紫オールド明朝」「筑紫丸ゴシック」で2010東京TDC賞を受賞。2016年 NHK「プロフェッショナル 仕事の流儀」に出演。

 

④11月11日「デザインについて学べ!」講師:中川たくま(プランナー、デザイナー)

2006年デザイン事務所「ブルームーンデザイン事務所」設立。福岡を中心に福祉・公共・医療・子ども・文化・地域などに関わるデザインと、社会的課題に取り組むNPOやボランティア団体のデザインのサポートを行う。織田廣喜美術館のロゴも制作。

体験講座チラシ PDF

織田廣喜美術館休館と燻蒸期間中の注意について

織田廣喜美術館休館と燻蒸期間中の注意について(お知らせ)

織田廣喜美術館では、美術館収蔵庫の燻蒸(殺虫・殺卵)を行うため下記の日は特別休館いたします。

なお、安全対策には充分配慮しておりますが、燻蒸に使用する薬剤は、大変危険です。

燻蒸期間中は織田廣喜美術館・碓井郷土館には絶対に近寄らないで下さい。

皆さんのご協力をお願いいたします。

 

特別休館日(織田廣喜美術館・碓井郷土館)

平成29年5月22日(月)・23日(火)

燻蒸期間

平成29年5月21日(日)18時~5月23日(火)

※燻蒸期間中は、織田廣喜美術館・碓井郷土館には危険ですので絶対近寄らないで下さい。

(周囲には進入禁止の看板設置やロープを張ります。)

 

 

【問い合わせ先】

嘉麻市立 織田廣喜美術館    ℡62-5173

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第1回嘉麻市立織田廣喜美術館運営協議会の開催について

第1回嘉麻市立織田廣喜美術館運営協議会を下記のとおり開催します。

審議会等の名称
嘉麻市立織田廣喜美術館運営協議会

会議の公開、非公開
公開

会議の開催日時
5月17日(水)午前10時30分

会議の開催場所
嘉麻市立織田廣喜美術館 市民アトリエ

議題
1.教育委員会点検・評価委員の選出について
2.平成28年度決算(見込み)及び平成29年度予算について
3.平成29年度事業について
4.平成28年度入館者数について
5.その他

傍聴定員
5人

傍聴手続
1.傍聴希望者は、上記の開催予定時刻までに会場にお越しください。会場で受付を行います。なお、氏名と住所をご記入願います。
2.受付開始時間は、当日 午前10時からです。
3.傍聴受付は、先着順に行い、定員になり次第終了しますので、ご了承願います。

問い合わせ先
教育委員会 生涯学習課 美術館係
電話 0948-62-5173

アートキッズ参加者募集のお知らせ

 

アートキッズは、小学生を対象とした年16回の講座です。

感性や好奇心を高め、美術館やアートが好きな子どもたちを育てます。

いろんな「アート」に、いろんな「仲間」に出会えます。

お気軽にお申込みください。

 

●募集要項●

対象:小学生(嘉麻市在住者優先)

日程:年16回 日曜日

場所:織田廣喜美術館市民アトリエ他

講師:回によって異なります。

定員:20人(申込多数の場合は抽選)

料金:500円(初回のみ徴収)※道具、材料費は自己負担となります。

持参品:筆記具、その他 ※講座内で通知いたします。

申込期限:4月25日(火)

※募集は締め切られました。たくさんのご応募ありがとうございました。

申込方法:美術館カウンター、電話にて申込みください。

問合せ先:織田廣喜美術館Tel 0948-62-5173

H29アートキッズ -チラシPDF

●内容●

6月~9月(11回)

美術館の仕事を体験したり、館のいろんな作品や画家について学んだりしながら、みんなで夏休みの企画展「アートキッズ展」を作り上げます。

特別講師:インプロ集団モザイクス(モザイクスHP

石川えりこ(石川えりこHP

 

10月~3月(5回)

絵画、工作など、いろんな創作活動を行います。

講師:坂本鷹也(坂本鷹也HP

 

 

●年間予定●

※悪天候や講師の都合により、変更する場合があります。

 

日曜日10:00~12:00

①6月4日   開講式/オダビを探検しよう

②6月11日   画家について学ぼう

③6月18日  絵を選ぼう①

④6月25日 絵を選ぼう②

⑤7月2日    絵を選ぼう③    講師:インプロ集団モザイクス

⑥7月9日  絵を選ぼう④

⑦7月16日 展示をしよう①

⑧7月23日 展示をしよう②

⑨7月30日  広報活動をしよう

⑩8月20日 みんなで絵をかこう      講師:石川えりこ

⑪9月10日  ギャラリートークをしよう

⑫10月5日 絵画工作体験    講師:坂本鷹也

⑬11月9日  絵画工作体験    講師:坂本鷹也

⑭1月21日 絵画工作体験    講師:坂本鷹也

⑮2月11日 絵画工作体験    講師:坂本鷹也

⑯3月11日 絵画工作体験    講師:坂本鷹也
↑前年度のアートキッズの様子

美術館HPからでもご覧いただけます。

日本画教室受講生募集のお知らせ

織田廣喜美術館では、「日本画教室」を開講します。

基本的な道具や絵の具の使い方、技法などを講座の中で学びます。

金箔や、墨、胡粉、岩絵の具など日本画独特の画材を使って、

絵を描く楽しさを体験してみませんか?

お気軽にお申込みください。

 

〇日本画教室受講生募集要項〇

対象:18歳以上の人(高校生以上、嘉麻市在住・在勤者優先)

日程:年10回土曜日10時~12時 ※詳しい日程は美術館までお問合せください。

場所:織田廣喜美術館市民アトリエ

講師:森田秀樹さん(日本画家)

定員:20人(申込多数の場合は抽選)

料金:500円(初回のみ徴収)※道具、材料費、画材、額縁は自己負担

持参品:日本画材一式、その他 ※講座内で、画材の購入ができます。

申込締切:4月25日(火)

※募集は締め切られました。たくさんのご応募ありがとうございました。

申込方法:美術館カウンター、電話にて申込

問合せ先:織田廣喜美術館Tel 0948-62-5173

◁前年度の講座風景

4月の休館日

3日(月)、10日(月)、17日(月)、18日(火)、24日(月)

 

美術館ボランティアしてみませんか?

織田廣喜美術館では、小学生を対象とした美術講座のお手伝いを

していただくボランティアを募集します。

子どもたちと触れ合いながら、芸術についても楽しく学ぶことができます。

好奇心旺盛な方、子どもが大好きな方、

美術館事業に興味のある方の参加をお待ちしております。

 

対象:各自で織田廣喜美術館への行き帰りが可能な方

期間:4月~平成30年3月の内、数回程度

内容:小学生を対象とした美術講座の指導の補助など

申込方法:美術館カウンター、電話にて申込

問合せ先:織田廣喜美術館  tel 0948-62-5173

その他:謝礼、交通費、昼食代などの金銭の支給はありません。

 

募集チラシ

春の特別公開。「夜と昼~対比から見る絵の世界~」

月とボタ山(2000年) 織田廣喜

春の特別公開。

春のコレクション展2017「夜と昼~対比から見る絵の世界~」

月とボタ山(2000年) 織田廣喜

月とボタ山(2000年) 織田廣喜

今年の春のコレクション展では、「夜と昼~対比から見る絵の世界~」と題して、絵と絵を対比して読み解く展覧会を開催します。市民のみなさんは美術館に織田廣喜以外のどんな作品が収蔵されているかをご存知ですか。普段はなかなか見られない織田廣喜以外の作品にも注目しながら、当館の秘蔵コレクションの数々を、この機会にお楽しみください。

会期:3月2日(木)~4月16日(日)

3月の休館日:1(水)、6(月)、13(月)、21(火)、27(月)

4月の休館日:3(月)10(月)17(月)18(火)24(月)

1年間の学びの成果を美術館で披露します。

美術館のある嘉麻市碓井地区では様々な文化団体が日頃から自主的な学習を通じて、交流と親睦を図り、お互いに学び合い、技術を高め合っています。今回1年間の文化活動の成果を紹介する「第19回琴平美術展覧会」を織田廣喜美術館で開催します。市民の皆様の作品をぜひお楽しみください。

日程:  2月18日(土)~2月26日(日)

時間:  9時30分~17時30分(入館は17時まで)※最終日は、16時で終了

※コーラスの発表は、2月25日(土)13時30分~

料金:この会場のみ無料

主催:嘉麻市文化協会碓井支部

共催:織田廣喜美術館

2月の休館日

6日(月)、13日(月)、20日(月)、27日(月)、28日(火)

29年度の美術館利用受付がはじまります。

市民アトリエでのご利用の様子

市民アトリエでのご利用の様子

美術館企画展示室(展示室5)及び市民アトリエの平成29年度の利用受付を下記のとおり開始します。個人の作品展示やグループでのご利用など、様々な形態でご利用いただけます。

時期やご利用料金については、お気軽に織田廣喜美術館へお問合せください。

また、展覧会の展示の方法や機材などについてもお気軽にご相談ください。

 

展示室5利用の受付

  • 日時 1月5日(木)9:30~

市民アトリエの受付

  • 日時 3月1日(水)9:30~
  • 会場 嘉麻市立織田廣喜美術館

 

第2回逸品もちより展情報更新しました。

今年最後で、新年最初の展覧会となる展覧会「Chikuhou Cutie Collection 描かれた乙女たち」の情報を更新しました。

 

 

3つの美術館の珠玉がそろい踏み

「花かざりの帽子」中山忠彦 直方谷尾美術館蔵
「花かざりの帽子」中山忠彦 直方谷尾美術館蔵

「花かざりの帽子」中山忠彦 直方谷尾美術館蔵

織田廣喜美術館、直方谷尾美術館、田川市美術館で構成する「筑豊美術館ネットワーク」が、それぞれの美術館自慢の所蔵品を持ち寄り、普段は同じ空間に並ぶことのない各美術館の所蔵作品を一堂に展示いたします。

第2回逸品もちより展
会期 12月10日(土)~1月29日(日)
会場 嘉麻市立織田廣喜美術館

日本画教室作品展のお知らせ

日本画教室作品展「~日本画の絵具で描く①~」

 

織田廣喜美術館で18歳以上の方を対象に開講している「日本画教室」では、24名の受講生が日本画独特の画材である和紙や、墨、胡粉、膠、水干絵具、岩絵具を使って、絵を描く楽しさを体験しています。今回は5月から10月までの講座の中で制作した受講生と講師の作品を展示します。是非ご覧ください。

 

講師:森田 秀樹

日本画の画材

 

制作の様子

 

期 間:前期10月28日(金)~11月23日(水)

後期11月25日(金)~12月21日(水)

会 場: 嘉麻市立碓井図書館ガラス展示ケース内(〒820-0502嘉麻市上臼井767)

時 間:10:00~18:00(日曜、祝日は17:00まで)

休館日:月曜日

観覧料:無料

石川えりこさんのサイン会を開催します。

石川えりこ

現在開催中の石川えりこ原画展の関連事業として、
石川えりこさんのサイン会を下記のとおり開催いたします。

日時 10月9日(日)、10日(月・祝)の両日14:00開
会場 美術館内サロン
定員 両日共に50名
料金 参加無料。(ただし整理券が必要)

※両日ともに、9:30より美術館受付において、石川えりこ関連書籍をお求めの方に整理券50枚を配布いたします。
※整理券は発行当日のみ有効となります。

台風接近に伴う臨時休館について

台風第18号の接近に伴い下記のとおり臨時休館いたしますのでお知らせいたします。
ご来館予定の皆さまにはご迷惑をおかけしますが、ご理解のほどよろしくお願いいたします。

臨時休館期間 平成28年10月5日(水)9:30~17:30

新たな視点!新たな発見!!作品解説会。

第2期合評会 (19)

今年も織田廣喜美術館では、「県展筑豊展」を開催いたします。

中でも注目すべきは、各部門の最終日に開催されます「合評会」です。筑豊地区の福岡県美術協会員にお越しいただき、見どころや評価のポイントなど、解説を聞きながら会場を回るイベントです。

今まで興味の持てなかったジャンルの芸術の意外な奥深さに触れるとともに、審査の様子や裏話など、ここでしか聞けない秘話があるかもしれません。 あなたの人生を豊かにする素敵な作品との出会いと、これからの人生に役立つかもしれない新たな視点が生れることを祈りつつ、ご紹介させていただきます。

昨年の合評会の様子

 

合評会の日時のご案内

第1期 11月6日(日) 洋画 14時~

第2期 11月13日(日) 日本画 13時~、 デザイン 14時~、 写真 15時~

第3期 11月20日(日) 書 14時~

 

11月の休館日

7(月)、14(月)、21(月)、28(月)

今年もやります「県展筑豊展」

今年も織田廣喜美術館では、「県展筑豊展」を開催いたします。

福岡県の県展は歴史も古く、今やビッグネームとなった作家の中にも過去に県展に出品されていた方も多く、若手からベテランまで福岡県に在住・在勤・在学している方ならどなたでも出品できるので、年齢や派閥にとらわれない面白さがあります。

近年では高校生や大学生が最高賞を受賞するなど若手の台頭も目立っており、今年も筑豊地区から多くの入賞・入選者が出ております。

筑豊展では洋画、日本画、写真、デザイン、書の5部門の入賞作品、筑豊地区からの入選作品、筑豊地区の県美術協会員の作品を3期に分けて展示いたします。

 

デザイン部門県知事賞「MELT」山下美結

 

 

第1期 洋画 11月1日(火)~11月6日(日)

第2期 日本画・写真・デザイン 11月8日(火)~11月13日(日)

第3期 書 11月15日(火)~11月20日(日)

 

 

10月の休館日

3(月)、11(火)、12(水)、13(木)、17(月)、24(月)、31(月)

篆刻(てんこく)体験しませんか。

 

篆刻(てんこく)体験受講生募集のお知らせ

篆刻(てんこく)とは、石や木に印刀で文字を彫ることです。

織田廣喜美術館では、県展の開催に合わせ、

篆刻の基礎から学べる全3 回の篆刻体験を開催します。

完成した篆刻印は葉書や手紙に押したり、自分の絵画や書の作品に押したり、

日常で使うことが出来ます。

練習用の石を使用し印刀の運び方から学べるので、初心者の方でも大丈夫。

文字の奥深さを知るとともに、文字を彫り、形にする喜びを体験してみませんか?

お気軽にお申込みください。

 

●日 程●

全 3 回 10 時  ~ 12時

①11月 6 日(日)

篆刻の歴史や字体について学ぶ。名前の1字を彫る。

 

②11月13日(日)

応用。2字印を彫る。

 

③11月20日(日)

自由制作。県展書部門鑑賞。

 

●募集要項●

対象:中学生以上

参加費:500円(初回徴収のみ)+石印代(数百円程度)

※金額は選択した石のサイズによって異なります。

講師:矢野 萊山 氏

会場:①碓井図書館 2階集会室

②③織田廣喜美術館市民アトリエ

定員:20名(申込み多数の場合は抽選)

申込締切:10月12日(水)*募集は締め切りました。たくさんの申込ありがとうございました。

申込先:織田廣喜美術館(TEL:0948-62-5173)

携行品: 筆記具、汚れてもいいタオル、印刀、印泥、字典をお持ちの場合はご持参ください。

講師:矢野 萊山(飯塚市)

福岡県美術協会正会員(書部会委員)

県展筑豊展合評会講師

台風接近に伴う臨時休館について

台風第12号の接近に伴い下記のとおり臨時休館いたしますのでお知らせいたします。
ご来館予定の皆さまにはご迷惑をおかけしますが、ご理解のほどよろしくお願いいたします。

臨時休館期間 平成28年9月4日(日)12:00~17:30

特別公開!美術館の謎の扉を開けてみる。

みなさんが来館した際に利用するのは、入口の扉、トイレの扉・・そのくらいではないでしょうか。

しかし、美術館には職員しか使わない多くの扉が存在します。職員通用口、掃除道具入れ、倉庫。

もっと言えば、職員でも通らない、業者さんしか開ける事のないような扉もあります。

 

地面に接してない扉

取っ手がある扉

そんな秘密の扉を開けてみようではありませんか。

その扉の先にはいったい何があるのだろう。

私と一緒に突撃しましょう!魔法の鍵を使って冒険に出かけましょう!!

その先に隠されたお宝があるかもしれません。

扉を通ればまた扉

正方形の扉

そんな美術館探検イベントを、現在開催中の「建築家 徳岡昌克展」の最終日に開催いたします。

「建築家 徳岡昌克展」の解説も行いますので、併せてお楽しみください。

 

「特別公開!美術館の謎の扉を開けてみる。」

日     時 : 平成28年9月4日(日) 15:00~

会     場 : 嘉麻市立織田廣喜美術館

参  加  費 : 無料(ただし、別途入館料が必要になります)

事前申込 : 不要

エレベーターの扉

木の扉

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石川えりこ×田中みずき(RKBアナウンサー)トークショー開催

田中みずき

田中みずき

田中みずき(RKBアナウンサー)さんとのトークショーが実現

ボタ山のある町で育ったアナウンサー田中みずきさんと石川えりこさんのトークショーが石川えりこ原画展の開催に合わせて行われます。

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RKBラジオ共同企画 おしゃべり本棚スペシャル
石川えりこ✕田中みずき トークショー

9月11日(日)11:00〜
参加無料

田中みずきさんのプロフィールなどはこちらからどうぞ。
http://rkb.jp/announcers/archives/author/m-tanaka/

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緊急開催!お盆限定ギャラリートーク!!

8月といえば「お盆」。それに合わせて帰省される方も多くいらっしゃるかと思います。

 

そこで、お盆期間中の開館日である8月14日にギャラリートークを開催いたします。

 

8月6日から開催中の企画展「建築家 徳岡昌克展」と、ご要望がありましたら織田廣喜の常設展示についても学芸員が熱く語ります。

 

風土とデザインが信条の建築家徳岡昌克氏の設計による織田廣喜美術館。

どうしてこんな建物になったのか・・

なぜこの場所に美術館が建ったのか・・

織田廣喜と徳岡昌克の関係性は・・など

気になることがございましたらこの機会にご質問ください。

 

遠方から久しぶりに帰省される方も、日ごろから嘉麻市に足を運んでいただいている近隣の方も、親戚一同でいらしてください。

 

猛暑の中でも冷房完備の美術館に遊びにきませんか?

 

 

日時:8月14日 15:00~

料金:無料(ただし入館料が別途必要になります)

撮影:四宮佑次

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【更新情報】石川えりこ原画展ポスター、チラシを公開

石川えりこ原画展のサイトに同展のチラシ画像を更新しました。
またPDFデータにて、チラシをダウンロードいただけます。

石川えりこ原画展 あのころ

織田廣喜美術館を設計した建築家が語る

8月6日(土)からの「建築家 徳岡昌克展」にともない、嘉麻市立織田廣喜美術館を含む、碓井琴平文化館を設計した建築家徳岡昌克氏による、講演会を開催いたします。

織田廣喜美術館を設計する際に何を考え、どのような思いを込めたのか。徳岡氏の建築に対する信条について語っていただきます。

「建築家 徳岡昌克 講演会」

日  時:平成28年8月6日(土) 14:00

会  場:館内市民アトリエ

参加費:無料

定  員:50名(事前申し込み不要)

 

建築家 徳岡昌克(とくおかまさかつ)

1930年横浜生まれ。京都工業専門学校(現 京都工芸繊維大学)建築科卒業後、竹中工務店を経て、1983年徳岡昌克建築設計事務所を創設。竹中工務店勤務中にムーマ建築事務所(ワシントンD.C.)やC.F.マーフィー建築事務所(現マーフィー・ヤーン建築事務所)(シカゴ)にてアメリカの現代建築に対する経験を積み、国内外で数々の建築賞を受賞。

建築家徳岡昌克氏

日本画教室が始まりました。

梅雨の晴れ間の6月11日。

 

この日は18歳以上の方を対象とした日本画教室の第一回目。

定員を超える申し込みがあり、受講生は30代から70代まで

総勢24名の皆様でスタートとなりました。

 

今年度日本画の技法について指導してくださるのは、日本画家の森田秀樹先生です。

 

まず、古代から現代までの日本画の映像を見せてくれた森田先生。

古墳の壁画から、美人画、曼荼羅、絵巻、来訪図、水墨画、琳派など、

日本で描かれた様々な絵を紹介しながら、

時代によって変わって行った日本画の流れを教えていただきました。

その後は、鳥獣人物戯画の摸写体験を行いました。

 

トレーシングペーパーとパステルを使って和紙にお手本を転写した後は、

墨と筆で、お手本を見ながら描いていきます。

 

線が始まったところ、終わったところ、太い線や細い線、筆のかすれなど細部までしっかり見ながら、筆の扱い方を学び、絵が描けるようになることが狙いです。

 

 

 

しかしながら、お手本は同じでも、一人ひとり線の表現や墨の濃淡が違い、

出来上がった摸写は、それぞれの個性が光るものとなりました。

これから皆さんがどんな作品を描いてくれるのか楽しみですね。

次回の6月18日は、デッサンや下図の制作について学びます。

 

地域活動指導員 藤嶋 芳絵

にしてつニュースに掲載されました。

バスや電車などでご存知の西日本鉄道(株)が発行している同社沿線の情報紙「にしてつニュース」6月号の企画ページに織田廣喜美術館が掲載されましたのでご紹介。

「こころときめく ちいさなミュージアムへようこそ」と題された特集ページでは、当館の他、須恵町立美術センター久我記念館、福岡市赤煉瓦文化館、大川市立清力美術館など福岡県内の特徴ある美術館が紹介されています。

ゆっくりじっくりと取材していただいて、パンフレットやミュージアムグッズまで紹介されています。

撮影は写真家の重松美佐さん。そしてなんと今回の表紙にも当館の名所、「マーブルルーフ(大理石の屋根)」が使われています。
西鉄沿線などで見かけられましたら是非ご覧ください。

 にしてつニュースのサイトはこちら→ 西鉄くらしネット
PDF版でもご覧いただけます。 →にしてつニュース6月号

織田廣喜美術館 有江

第12回嘉飯山の画家たち展のページを更新しました。

オダビがハタチになりました。

オダビがハタチになりました。

織田廣喜美術館は、平成28年5月3日に20歳の誕生日を迎えました。

これもひとえに市民の皆様のご支援によるものと深く感謝申し上げます。

20年という大きな節目を迎え、これからも地域と芸術をつなぐ芸術文化の拠点として、

さらに充実した活動に取り組みますので、今後も更なるご支援をお願いいたします。

美術館では、20周年を記念して、

エントランスにこれまでの館の歩みを紹介する歴代の企画展ポスターの展示と、

メッセージボードを設置し、来館者からお祝いのメッセージを集めております。

どうぞハタチのオダビへお気軽にお立ち寄りください。

5月の休館日

5月9日(月)、16日(月)、21日(土)、22日(日)、23日(月)、30日(月)

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新入りの発見②  『ギャラリートークの落とし穴』

大好評シリーズ「新入りの発見」の第二弾!

今回はギャラリートークのお話しです。

 

 

美術館に行こうと思い立った時には、とりあえずチェックをするホームページ。

私がまず見るのは展覧会内容。次に見るのは会期。そして何気なく確認するのがギャラリートークの予定。

 

わざわざ美術館に行くのならば、ギャラリートークも聞ける日に行くと一石二鳥かなと思っておりますので、ギャラリートークの日時もチェックし、都合がつけばこっそり聞きに行っております。

 

私だけでなく、世界の人類はみんな同じ気持ちでギャラリートークをこっそり狙っているものだと思っておりました。

なのでホームページに予定を書いていれば誰か来るだろうと思っていたのが甘かったです。

 

 

 

担当学芸員が勝手に盛況だったと思い込んでいる「春のコレクション展2016~ホンモノだから見得るコト~」が無事に閉幕いたしました。

その最終日にあたる4月17日にギャラリートークを行いました。

 

ギャラリートークを狙って来館された方はなんと1人!!

しかもその1人は当館のボランティアさんでした。

ギャラリートークが始まる直前に自分以外に誰も集まっていないという緊急事態を察知したそのボランティアさんは携帯を取り出し、他のボランティアさんに連絡をしてくれました。

 

しかし突然人が集まるわけもなく、来館者1名に対し、取材のテレビの関係者の方が多いという何ともお恥ずかしい事態に。

 

そして定刻を迎えようとしたときに幸運にも3名の来館者が現れ、4名の参加者と共にギャラリートークをスタート。

 

ついつい熱く語りすぎ、1時間も話してしまいましたが、途中から参加された方も含め8名の方々に、今回の展覧会の魅力と、知識など関係なしに美術の鑑賞を楽しむことができる技を、一子相伝の勢いで伝授できたかと思います。

 

始まる前は絵画鑑賞に慣れている人には物足りない内容かもしれないと心配しておりましたが、当館スタッフ調べによりますと「だんだん絵の見方がわかってきた」「なかなかこんなにじっくりと絵をみない」「今までとは違った絵の見方を知った」との感想を、絵画鑑賞に慣れている人からもいただき、ほっとしました。

 

 

今回は企画が面白かったと自画自賛しておりますので、語り始めれば美術の魔力に魅せられると思っていましたが、人を集めることをもっともっと入念に考えるべきだったと反省しております。

 

この反省を胸に、次なるギャラリートークを計画したいと思います。

 

 

 

学芸員 三戸

新入りの発見① 『初の大仕事』

入口

平成27年の4月から織田廣喜美術館にやってきた新入り学芸員の三戸が、感じたこと、ちょっとした気になったことを不定期で連載していこうと思いついた企画「新入りの発見」。気づいたことがあり次第、拙い文章ですが、お知らせしていきます!

今回は企画展が開催されるまでの裏側です。

織田廣喜美術館では「春のコレクション展2016~ホンモノだから見得るコト~」を開催しております。

この企画展は、新入り学芸員の私が、初めて担当した企画展となり、何から何まですべて思い悩み、思い詰めてやりました。

今まで全国各地の美術館・博物館・博物館相当施設に行って観ることはしておりましたが、いざ展覧会を企画からすべてやってみると、こんなに大変なのかと感じました。

展覧会を開催するにあたり、必要なことがたくさんあります。

少しずつですが、ざっくりとご紹介します。

・企画

展示とはただモノを陳列するだけではないと言われるように、展示にはコンセプトが必要なのです。

今回の春のコレクション展は実物資料とポストカードを見比べることにより、実物の威力を、パワーを感じてもらおうと思い計画しました。

・作品の選定、展示計画

コンセプトが決まると、どんな作品を、何点くらい展示するのかと作品の選定に入り、選んだ作品で展示計画図を作ります。

これがまた時間がかかり、実際のところ図面上ではよく分かりません。図面を作ることで分かるのは、作品の長さの和が壁の長さより長くなっていないことくらいです。

 

・あいさつ文やキャプション等の展示物

あいさつ文はどの展覧会もだいたい入口あたりに長々と書いてあるアレです。

私は今まで他の美術館に行っても、あいさつ文はさらりと読み流す程度で、注視したことがなかったので、作成に苦戦しました。これからはあいさつ文にも細心の注意を払い展覧会見学をしようと心に決めました。

キャプションとは作品の横などにある、作品のタイトルや制作者、制作年や素材・技法等が書いてある小さな説明文です。何を書く必要があるのかなどのルールはなく、詳細な説明を長々と書くこともあれば、キャプションを設置しないことも許される自由なものなので、展覧会に合わせて考える必要があります。

 

・展示作業

当館の展示室は企画展が開催されてない時には、貸し館として会場を貸し出し、みなさんが御利用していただけますので、当館の特別企画展が開催されてない時でも使用中なことが多く、展示作業に日数は割けず、一気にやってしまいます。今回は2日間休館して行いました。

しかし、この展示作業がまた難問なのです。

展示計画図を基に作品を配置し、実際に作品を収蔵庫から出して並べてみると気づくことがたくさんあります。毎日見慣れた展示室の空間に対して、予想していた以上に作品が大きい小さいがあり、作品と作品の間をどのくらい離すのか近づけるのか、高さはどうするのか、そもそもこの順番で並べることにより展覧会のコンセプトを伝えることができるのかなど、挙げたらきりがないくらいです。

 

・目録の作成

目録も様々なスタイルがあり、どんな情報を、どんな風に紙に印刷するのかは自由です。しかし展覧会を行うにあたり、必須アイテムです。確かに展覧会に行ったら、いつも受付で頂くのですが、手荷物になると思い、即カバンに片づけていた私をどうかお許しください。

・ポスター

当館では、会場の入り口で展覧会が開催されていることをアピールするためのものと、他の施設などに織田廣喜美術館で展覧会が行われていることをアピールするためのものと2種類つくります。

 

・プレスリリース

新聞社へ取材のお願いのために資料を作成します。

これも時間がかかりました。今まで取材の依頼をしたこともなく、新聞社で働いたこともないので、どんな形でお知らせしたら新聞社さんが来てくれるのかも分らず、苦労しました。

・その他

今回の展覧会においては、ポストカードと見比べるために、見本となるポストカードのセットを作る作業もありました。

 

どこの館の学芸員も展覧会の度にこの量の仕事をしており、さらに展覧会以外にも業務はあるので、そのことを考えると、超人的な仕事だと、学芸員1年生としてしみじみと感じております。

そんなこんなで開催に至った「春のコレクション展2016~ホンモノだから見得るコト~」に遊びにきてみませんか。

最終日には担当学芸員の私がギャラリートークを行います。この想いを熱く熱く、それはもう暑苦しいくらいに語ります。

ギャラリートークのごあんない

日時 4月17日(日)13:30~

会場 嘉麻市立織田廣喜美術館展示室5

 

 

学芸員 三戸

美術館ボランティア募集のお知らせ

 

織田廣喜美術館では、小学生を対象とした講座のお手伝いをしていただく

美術館ボランティアを募集します。

子どもが大好きな方、好奇心旺盛な方、美術館に興味のある方、

ボランティア活動が初めての方、大歓迎!!

子どもたちや仲間との出会いや新たな学びがあります。

あなたもボランティアになってみませんか??

あなたのご参加をお待ちしています。

 

●募集要項●

対  象:各自で織田廣喜美術館への行き帰りが可能な18歳以上の方

(高校生不可)

期  間:4月~平成29年3月の内、数回程度

内 容:小学生を対象とした美術館主催の講座で講師の補助、

子どもたちの創作のサポート等

その他:交通費、昼食代などの金銭の支給はありません。

活動の様子は、記録・広報を目的に撮影を行います。

申込先:生涯学習課 美術館係Tel 0948-62-5173

 

 

△昨年度のボランティア活動の様子

前年度の講座の様子は、こちらのHPから知ることができます。

美術館HP

日本画教室受講生募集のお知らせ

 

日本画を知ろう。

●日本画教室生徒募集のお知らせ●

織田廣喜美術館では、日本画を基礎から学べる「日本画教室」を開講します。

道具や絵の具の基本的な使い方、技法などを学び、

初めての方でも日本画の表現を知り、楽しく絵を描くことができます。

日本画独特の画材である和紙や、墨、胡粉、膠、水干絵の具、岩絵の具などを使って、

あなたも絵を描く楽しさを体験してみませんか?

織田廣喜美術館には、生涯の趣味や仲間との出会いがあります。

あなたのお申込をお待ちしています。

 

●募集要項●

対  象 : 18 歳以上

日  時 : 土曜日( 全16回)10:00 ~ 12:00

定  員 :20 名(申込み多数の場合は抽選)

会 場 :織田廣喜美術館市民アトリエ

講 師 :森田 秀樹 (日本画家)

参加費 :500 円(初回徴収のみ)※道具・材料費などは参加者負担

携行品 : 筆記具、その他(講座内で通知)日本画材一式、水彩画材一式をお持

ちの場合はご持参ください。

※ 講師と相談して、道具や材料を選び、 購入することができます。

申込締切:5月1日(日)

*申し込みは締め切りました。たくさんのお申込みありがとうございました。

申込先  :生涯学習課 美術館係Tel 0948-62-5173

 

年間予定

第1期  基礎編【日本画の絵の具で描く①】

6月11日、18日、7月9日、16日、9月10日、17日、10月8日、15日

 

第2期  応用編【日本画の絵の具で描く②】

11月12日、19日、12月10日、24日、1月14日、21日、2月11日、18日

 

△前年度の講座風景
前年度の講座の様子は、こちらのHPから知ることができます。

美術館HP

織田廣喜美術館の特別休館のお知らせ

織田廣喜美術館では、美術館収蔵庫の燻蒸をおこなうため、5月21日から23日まで休館いたします。

燻蒸とは、密閉した空間に薬剤ガスを充満させ、文化財害虫と呼ばれる作品を食べる虫の殺虫・殺卵、そしてカビなどの殺菌をすることを言います。100年後も現在と同じ状態で作品を鑑賞できるように保存することが目的の美術館において、燻蒸は大切な作業です。

安全対策には充分配慮しておりますが、人より丈夫な虫や菌を退治するような薬剤は当然危険です。燻蒸期間中は織田廣喜美術館・碓井郷土館には絶対に近寄らないよう、みなさんのご協力をお願いいたします。

 

5月の休館日

2(月)、9(月)、16(月)、21(土)、22(日)、23(月)、30(月)

国語の授業で美術館へ

3月3日の朝、碓井小学校の3年生が、ふるさとについて調べて発表する国語の授業の一環で美術館にやってきました。

「国語の授業」で、「ふるさと」について、「美術館に行く」のかと、疑問を持たれる方も多いかもしれませんが、現代の学校教育は合科が進んでおり、国語と社会と美術を一緒に学ぶ一石三鳥のお得な授業です。

 

ふるさとがテーマならば、美術館だけでなく、併設してある郷土館と平和祈念館も見て欲しいと思い、美術館職員である私だけでは十分に説明できないこともあるので、郷土館と平和祈念館に1名ずつ助っ人を依頼し、スペシャリスト3人態勢で臨みました。

 

全体で簡単な美術館のルールを説明し、次に当館の概要を説明した後に1クラスずつ分かれて、いざ展示室へ。

 

展示室に入り、1つ質問を。「この写真の人が織田廣喜さんですが、会ったことある人!」すると数人の手があがりました。4年前に98歳で亡くなった織田先生とお会いしたことがあるとは驚きました。ちなみに私はお会いしたことはございませんので、羨ましい限りです。

そして話は織田廣喜美術館がなぜ碓井にあるのか、そもそも織田廣喜はどんな人物なのかを解説すると、真剣にメモを取る児童たち。

 

最も話題になったのは織田廣喜が実際に使用していた絵筆を見た時。「織田先生は筆を洗わなかったんですか」と聞かれました。今までにギャラリートークをしていて聞かれた事のない質問で、織田先生が筆を洗う人だったのかを考えたこともなく、私自身が勉強になりました。

美術館を一周して、平和祈念館と郷土館へバトンタッチ。

 

その後、全体で集まって質問コーナー。

あらかじめ何を質問するか考えて来ていた様子の児童たち。

すらすらと質問があがり、ここでタイムアップ。

 

もっと聞きたいことがありましたら、お電話いただければ学校まで伺いますと伝え、最後に大切なことを一言。

 

「織田廣喜美術館は土曜日が高校生以下無料開放日となっております。」

 

後日改めて来館してくれた児童もいました。

ありがとうございました。

 

 

学芸員 三戸

アートの窓からこんにちは2015年2月号

18thポスター

嘉麻市文化協会碓井支部に属し活動する団体と、織田廣喜美術館で開講している美術講座の受講生の活動の成果を紹介する合同展覧会を開催いたします。

参加団体は、

  1. 碓井水墨教室
  2. 碓井絵画同好会
  3. 木版画教室
  4. 碓井園芸クラブ
  5. 姫押し花の会
  6. 琴平陶芸サークル
  7. 琴平はがき絵の会
  8. 撮る観る遊ぶ(写真)
  9. みよちゃんパッチワーク教室
  10.  手芸サークルさくらんぼ
  11. 楽しく歌おう会(コーラス)

美術館で開講している

  1.  日本画教室
  2. ジュニア美術学科

です。
18回目を数える同展で、嘉麻市の文化活動の成果をお楽しみください。

 

第18回琴平美術展覧会
日時  2月20日(土)~2月28日(日)
9:30-17:30(入館は17:00まで)

※最終日は16:00で終了
※コーラスの発表は2月27日(土)14時~

  • 会場  織田廣喜美術館展示室5
  • 入場料  この会場のみ無料
  • 主催 嘉麻市文化協会碓井支部
  • 共催 嘉麻市教育委員会

 

2月の休館日

1(月)、8(月)、15(月)、22(月)、29(月)

 

前回の様子

天候不良にともなう開館時間の変更について

本日は降雪による天候不良に伴い、誠に勝手ながら、
以下のとおり閉館時間を変更いたします。

平成28年1月24日(日)の閉館時間
13:00(入館は12:30まで)

嘉麻市教育委員会

1月24日日曜日の開館について

おはようございます。
本日1月24日(日)は昨夜からの雪が随分と積もっていますが、通常どおり開館しています。

※今後の天候次第で本日は閉館時間を繰り上げる可能性があります。
来館のご予定の方はお電話、ホームページ、ファイスブック、ツイッターにてご確認ください。

フェイスブック
https://www.facebook.com/odahiroki1996/

ツイッター
https://twitter.com/hirokioda_moa

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ねんどでつくろう②:ペットが完成しました。

ジュニア美術学科8回目は、前回(美術館HP)の続きで、

紙粘土で作った自分が飼いたいペットの色塗りを行いました。

 

まず、講師の坂本鷹也先生から立体のものを塗る時のポイントを教えてもらいました。

表面に凹凸がある立体のものに絵具を塗る時は、平面に塗る時より、筆を立てて塗るのがポイントです。

 

 

早速、子どもたちも自分の作ったペットを好きな色に塗り始めました。

 

 

ボランティアさんに手伝ってもらいながら、丁寧に絵具を塗っていく子どもたち。

 

 

とてもカラフルな可愛いペットが誕生しました。

 

「この子は、家にくる野良猫をモデルにして作ったんだ。」

「僕は、ペットのお家やご飯も作ったよ。」

「この子の名前は、ピンクちゃんっていうの。」

 

皆、自分の自慢のペットを嬉しそうに紹介してくれました。

 

 

次回は、1月9日です。

皆で、大きなコラージュ作品を作ります。

 

地域活動指導員 藤嶋 芳絵

新人学芸員の第一歩!

博物館実習の際に「学芸員の仕事の中でも、ギャラリートークは最初の仕事で、どの学芸員も通る道だ。」と教わりつつも、この春に織田廣喜美術館にやってきた私が、今回初めてギャラリートークを担当することになりました。

10月16日に桂川小学校の4年生85名が遠足で琴平公園にやってきました。

そして美術館にも遊びに来てくれました!!

初めてギャラリートークとなり、85名を前に緊張感がひしひしと。

4年生ならば美術館に行ったことある人が多いのかな?と思えば、今までに一度も美術館というものに行ったことのない児童の数が半分ちょっと。まずは美術館で守って欲しいルールの説明をしっかり聞く児童たち。そして予想以上に静かに話を聞いてくれる児童に、より一層緊張する学芸員の私。

 

美術館で守って欲しい9つのルールを学ぶと、いざ展示室へ!

自分の好きな絵を思い思いに鑑賞し、感想を発表してもらいました。

 

「色使いが気になる」や「電柱の描き方がリアルで良い」など、評論家顔負けの感想を答えてくれる児童たち。

最後に当館自慢のコレクションの「讃歌」を前にクイズを1つ。

「讃歌の中に描かれている人の数は何人でしょうか?」

10人、11人、はたまた9人か。

 

正解をみんなで数えてみましたが、児童の方がよく見ていて、私の方が間違っていたようです。

事前に確認をしていたのですが、見落としておりました。

今回、初めてのギャラリートークでしたが、児童の話す人へ向ける真剣な眼差しと、発言への意欲が高く、こちらも熱が入り、長く話し過ぎた感じが・・。

次回はもっと手短に進行できるよう、心がけたいと思いました。

学芸員 三戸

参加者募集のお知らせ

「親子で一緒にクリスマスフレームを作ろう  ~トールペイント体験講座~」

参加者募集のお知らせ

 

織田廣喜美術館では、4歳児~小学生とその保護者を対象としたワークショップ

「親子で一緒にクリスマスフレームを作ろう  ~トールペイント体験講座~」を

実施いたします。

 

親子で一緒にトールペイントの技法を学びながら、

世界に一つだけのクリスマスフレームを作ってみませんか?

小さいお子様でも、絵を描くのが苦手な方でも大丈夫です。

お気軽にお申込ください。

 

●トールペイントとは●

トールペイント (Tole painting) は、ヨーロッパで生まれた、木製の家具や日用品に、

アクリル絵の具や油絵の具でペイントする人気の手芸です。

技法を習得すれば、木製品や布、缶など、いろいろな素材に

描くことができ、幅広く楽しめます。

△作品例

 

●募集要項●

日程:平成27年12月13日、20日(日)

13:00~15:00

対 象:4歳児~小学生とその保護者

参加費:500円(初回徴収)+700円(フレーム代)

定員:10組(申込多数の場合は抽選)

講師:渡辺 京子(福岡市)

申込方法:美術館までご連絡ください。

嘉麻市立織田廣喜美術館

TEL62-5173

  〒820-0502嘉麻市上臼井767

  受付時間9:00~17:30(月曜休館日)

申込締切:11月20日(金)*申込は締め切りました。たくさんの申込ありがとうございました。

その他:講座の様子は、記録・広報を目的に事務局が写真撮影を

行いますので、予めご了承ください。

 

●講師紹介●

渡辺 京子(トールペイント作家)福岡市在住

1990年より岩田屋コミュニティカレッジでトールペイントを始める。

並行して、海外や国内のペインターのセミナーなどで技術の習得に努め、

現在は自宅兼工房で教室を開く。市内の公民館で児童を対象としたワークショップを多数行う。

日々の暮らしの中で楽しめる作品づくりを通して、トールペイントの楽しさを伝えている。

 

 

△講師作品

 

チラシのコピー

 

ドラゴンパークをつくりました。②

「ようこそ!!ぼくらのうきうき♪ドラゴンパークへ」の2日目は、

天気にも恵まれ、少し汗ばむ陽気の中での制作となりました。

1日目の様子はこちら→(「ドラゴンパークをつくりました。①」美術館HP)

2日目は、色塗りした胴体や頭などのパーツを組立て、合体させて、

ドラゴンを完成させます。

 

大学生と協力しながら、柱を付けたり、結束バンドを切ったりして、

パーツを繋ぎ合わせていく子どもたち。

 

看板も、自分たちの手作りです。

 

ドラゴンの胴体部分の組み立てが終わったら、

待ちに待った家族とのお昼ごはん。

 

自分で描いた絵の中で、家族と食べるお昼ご飯は格別ですね。

そして、お昼が終わり、いよいよすべてのパーツを合体させる時がきました。

 

パーツをどんどん並べていくと・・・。

 

公園に全長30メートルの大きな大きなドラゴンが出現しました。

胴体部分には、夏休みに食べたスイカやかき氷、家族で東京や大阪へ旅行に行った思い出、川遊びをした思い出が描かれています。

子どもたちは、完成したドラゴンの中で、走り回ったり、寝転んだり、

思い思いの時間を過ごしました。

18時。

暗くなってくると、電球をつけてドラゴンをライトアップしました。

 

仲秋の名月と一緒に光り輝くドラゴン。

参加した子どもたちも幻想的な風景にご満悦の様子です。

 

 

上空からみたドラゴンの様子(動画)

参加者の皆さん、

ご指導いただいた近畿大学産業理工学部の金子哲大教授、

学生の皆さん、ありがとうございました。

ドラゴンパークをつくりました。①

9月26日(土)。

近畿大学産業理工学部と連携したワークショップ、

「ようこそ!!ぼくらのうきうき♪ドラゴンパークへ」を開催しました。

織田廣喜美術館では、毎年秋に、美術館の横の琴平公園内で、同学部と連携して建築やデザインについて楽しく学ぶことのできるワークショップを開催しているのですが、

(昨年度の様子/「ようこそ!!ぼくらのわくわく☆どうぶつランドへ②」美術館HP)

今年は、皆で協力して、大きなドラゴンを作りました。

参加してくれたのは、18名の元気な小学生。

1日目は、近畿大学産業理工学部の紹介からはじまりました。

近畿大学とはどんなところなのか。何を学べるのか。今までどういった事をしてきたのか。

スクリーンを見ながら、同学部の金子哲大(かねこてつお)教授に説明していただきました。

 

「大学って楽しそう。」

「私も行ってみたい!!」

子どもたちに、近畿大学の魅力が伝わったようです。

その後は、今回創作のお手伝いしてくれる大学生と一緒になって、3人1組のグループになり、公園に移動してドラゴンの制作を開始しました。

まずは、プラスティック製の段ボールを結束バンドでつなぎ合わせて、

ドラゴンの胴体部分を制作し、絵を描きます。

絵のテーマは、「夏の思い出」です。

 

つなぎ合わせると、小学生の体の倍以上の長さになる段ボールは、描くのも一苦労。

 

それでも、スポンジローラーや筆、時には自分の掌をスタンプがわりにして、

それぞれの「夏」を表現していきます。

胴体部分のお絵描きが終わったら、今度はドラゴンの顔の部分を皆で色塗りしました。

 

一人一人の個性が詰まった、とてもカラフルなドラゴンが出来そう。

完成が楽しみですね。

参加者募集のお知らせ

「和紙のいろいろ~和紙染体験~」参加者募集のお知らせ

 

織田廣喜美術館では、中学生以上を対象としたワークショップ

「和紙のいろいろ~和紙染体験~」を実施いたします。

 

ユネスコの無形文化遺産に登録され、注目を集めている日本の和紙。

今回は、秋月産の和紙など、3種類の和紙を用意し、

日本画材の水干絵の具や膠液などを用いて、

好きな本のイメージで、ブックカバーを作るワークショップを開催します。

和紙の性質を体感しながら、楽しく創作できるワークショップとなっておりますので、

お気軽に申込ください。

 

完成した作品は、12月23日まで碓井図書館ガラスケース内で展示した後、美術館受付にて返却いたします。

 

△作品例

 

●募集要項●

日  程:11月15日(日)、22日(日)

10:00~12:00(予定)

対 象:中学生以上で2日間参加できる方

参加費:500円+ 材料費300円(和紙代)

携行品:好きな文庫本1冊、習字の下敷きなど

定  員:20名(申込多数の場合は抽選)

講 師:糸山 志泉 氏

申込方法:美術館までご連絡ください。

嘉麻市立織田廣喜美術館

TEL 62-5173

〒820-0502 嘉麻市上臼井767

受付時間9:00~17:30(月曜休館日)

申込締切:10月15日(木)*申し込みは締め切りました。

その他:講座の様子は、記録・広報を目的に事務局が写真撮影を行いますので、

予めご了承ください。

●講師紹介●

糸山志泉(画家)

飯塚市在住。和紙や水干絵の具、岩絵の具など、日本画の画材に魅

せられ、自然の中で流れている時間やリズム、変化に耳を澄ませ、

自然であることとは何かを追及しながら、作品制作に取り組む。

参加者募集のお知らせ

「ようこそ!!ぼくらのうきうき♪ドラゴンパークへ」参加者募集のお知らせ

 

織田廣喜美術館では、小学生の児童を対象としたワークショップ

「ようこそ!!ぼくらのうきうき♪ドラゴンパークへ」を実施いたします。

 

毎年織田廣喜美術館と近畿大学が連携して開催している人気のワークショップです。

今年は2日間かけて、公園に巨大なドラゴンの遊具を作ります。

大学生のお姉さん、お兄さんと一緒に楽しい創作体験をしましょう。

どうぞお気軽にご参加ください。

 

 

●1日目●

大学生のお姉さん、お兄さんと一緒に、ドラゴンの体の部分を作って、色塗りをします。

●2日目●

ドラゴンの顔、手足、尻尾と体を合体して、色塗りをします。完成したら皆で記念撮影を行い

ます。完成したドラゴンパークに家族の方も呼んで、一緒にお昼ご飯を食べましょう!

 

完成したドラゴンは9月29日(火)から10月4 日(日)まで美術館内で展示いたします。

ドラゴンをライトアップするイベント「ドラゴンナイト」を開催予定です。

 

 

 

△昨年度の近畿大学と連携して開催したワークショップの様子(美術館HP

 

近大チラシ

 

●募集要項●

①日  程:9月26日(土)、27日(日) 10:00~16:00(予定)

②対 象:小学生で2日間参加できる方

③参加費:500円

④定  員:20名(申込多数の場合は抽選)

⑤講 師:金子 哲大 教授

⑥講師補助:大学生10名(近畿大学産業理工学部 建築・デザイン学科 空間デザイン研究室)

⑦申込方法:美術館までご連絡ください。

嘉麻市立織田廣喜美術館 TEL 62-5173

〒820-0502 嘉麻市上臼井767

受付時間9:00~17:30(月曜休館日)

⑧申込締切:9月10日(木)

*申し込みは締め切りました。たくさんのご応募ありがとうございました。

⑨その他:講座の様子は、記録・広報を目的に事務局が写真撮影を行いますので、予めご了承ください。

雨天時は、大隈体育館内で制作を行います。

むしに変身しよう!!ワークショップを開催しました。

8月23日(日)の午後。

むしに変身しよう!!のワークショップを開催しました。

講師は、「むしの絵をかこう!!」(美術館HP)に引き続き、

画家の坂本鷹也さんです。

段ボールを持って、アトリエに集まった子どもたち。

いったいどんな「むし」に変身するのでしょうか??

 

まずは、美術館の展示室で開催中の「子どものための昆虫展」(美術館HP)を観て、

自分が変身したい「むし」を考えました。

「私は、モルフォチョウになりたい。」

「ぼくは、ヘラクレスオオカブトに変身するんだ。」

皆それぞれ何に変身するか決まったようです。

 

アトリエに戻って早速、創作を開始しました。

段ボールカッターや結束バンドを上手に使って、

「むし」を作っていく子どもたち。

 

稲築志耕館の高校生のボランティアさんも、一生懸命手伝ってくれました。

形が出来たら、ポスターカラーで色を塗って、完成です。

 

 

 

 

自分サイズの、カラフルな「むし」が出来上がりました。

 

アトリエの中を、「むし」になりきって遊ぶ子供たち。

楽しい夏の思い出が出来たようです。

参加者の皆さん、坂本先生、ボランティアの皆さん、ありがとうございました。

むしの絵をかこう!!のワークショップを開催しました。

8月23日(日)の午前。

「むしの絵をかこう!!」のワークショップを開催しました。

講師は、飯塚市在住の画家、坂本鷹也さんです。

 

 

この日は、実際に昆虫の標本を見ながら、鉛筆で絵を描いていきます。

 

しっかりと昆虫を描くために、まずは、準備体操。

手首をよく回して、筋肉をほぐした後は、

鉛筆で色の濃さを調節しながら面を塗る練習、

まっすぐ線を引く練習と曲線を描く練習をしました。

稲築志耕館の生徒さんも

坂本先生の指導の補助として、子どもたちの制作のお手伝いしてくれました。

 

 

練習が終わったら、いよいよ昆虫を本番用の紙に描いていきます。

 

しっかり見て、何回も書き直しをして、昆虫の細部まで写し取っていく子どもたち。

練習の成果もあり、昆虫の節や角の曲がり具合、羽根の艶など細かい表現も出来ていました。

 

最後は、出来上がった絵を、段ボールで出来た額に入れて記念撮影しました。

参加者の皆さん、坂本先生、ボランティアの皆さんありがとうございました。

むしの標本をつくりました。

8月4日の昆虫採集(美術館HP)に続き、

 

みやこ町の昆虫採集家の松田勝弘さんと

蟲愛會(むしめづるかい)を主宰し、筑豊で自然体験活動を行っている岸本博和さんと

一緒に標本をつくるワークショップ「むしの標本をつくろう!!」が

8月9日(日)に開催されました。

 

 

「標本は、いろいろな虫が地球に存在していることを

後世に残すための大事な資料になります。」

標本とは何のためにつくるのか。

その意味をみやこ町の昆虫収集家、松田勝弘先生が教えてくれました。

 

その後は、美術館のスタッフが作ったお手製の展翅(てんし)台

(チョウやトンボの形を整えて乾燥させるための台)を使って、

松田先生の取ってきたチョウの展翅をしました。

針を刺す位置を確かめて、

左右対称になっているか確認しながら、

チョウの翅(はね)や触角の形を整えていきます。

 

高校生のボランティアさんも手伝ってくれたので、みんな上手に展翅ができていました。

 

チョウの展翅の仕方を学んだ後は、自分の採集した昆虫を展翅、展足していきます。

セミやバッタ、カマキリも綺麗な形に整えられました。

 

 

あとは、ラベルをつけて、よく乾燥させて、

防虫剤と一緒に箱に保管したら標本の出来上がりです。

 

標本作りが終わった後は、

昆虫採集と標本作りのワークショップに参加して、

むしの生態を学んだ子どもたちに、むし博士の2人から

オダビむしはかせ認定書が発行されました。

むし博士に認定されて、皆とても嬉しそうです。

 

 

これからも、むしの面白さをたくさんの人に伝えてくださいね。

 

参加者の皆さん、むし博士の松田先生、岸本先生、ありがとうございました。

日本画教室④墨と顔彩(がんさい)で描く

日本画教室4回目は、

7月24日から嘉麻市碓井図書館に展示する作品の完成を目指しました。

 

今回は、植物の葉をモチーフとして作品を制作してきましたが、

初めて使う和紙と顔彩に、

思った通りの色が出せなかったり、にじんでしまったり、

悪戦苦闘する受講生の皆さん。

 

 

創作でつまずくたびに、

糸山先生に相談したり、他の受講生の作品を見て参考にしたり、

なんとか1つの作品を描き上げることが出来ました。

 

最後に作品名や名前など、キャプションを墨で書きました。

 

 

和紙の柔らかい質感と透明感を活かし、紅葉や葛、

半夏生などの葉をいきいきと描いた作品が完成しました。

それぞれの作品に、「時の移ろい」や「仲良し」、「お団子たべたい」など、

素敵な作品名がつけられています。

 

 

 

今回の作品は、7月24日から8月26日まで織田廣喜美術館の隣にある

嘉麻市碓井図書館で展示します。

講師の糸山先生と受講生たちの初めての作品展をぜひご覧ください。

 

日本画教室作品展のお知らせ

 

●今回のポイント●

①筆を使い分ける。

・輪郭線など細い線を描くときは、面相筆(穂先の細い筆)を使う

・背景など広い部分を塗る時は、平刷毛を使う

 

②顔彩の特徴を知る。

・乾くと色が少し薄くなるので、多少濃い目の色を塗る。

・混色すると色が濁る。

・少量の墨と混ぜると、落ち着いた風合いがでる。

日本画教室作品展のお知らせ

「日本画教室作品展-和紙に墨と顔彩-」を

嘉麻市立碓井図書館のガラスケース内で開催いたします。

 

織田廣喜美術館では、18歳以上の方を対象に日本画教室を開講しています。

10名の受講生が、日本画独特の画材である

和紙や墨、顔彩などを使って、絵を描く楽しさを体験しています。

5月から始まった第1期基本編では、顔彩と墨で葉を描くことをテーマとし、

デッサンの仕方、筆や顔彩、墨の使い方を学びました。

 

今回の作品展では、講座の中で制作した受講生と

講師の作品を、初めて展示いたします。

ぜひご覧ください。

 

「日本画教室作品展-和紙に墨と顔彩-」

期    間:7月24日(金)~8月26日(水)

場    所:嘉麻市立碓井図書館(織田廣喜美術館横)

開館時間:10:00~18:00(日曜、祝日は17:00まで)

休 館 日:月曜日

※観覧無料

問い合わせ先:嘉麻市立織田廣喜美術館

TEL0948-62-5173

 

 

 

 

△日本画の画材

△和紙

 

 

講座の様子

 

 

日本画図書館チラシPDF

 

講座の様子

日本画教室

●講師紹介●

講師:糸山志泉(日本画家)

中国中央美術学院中国画学科山水画コース 1年間留学。

武蔵野美術大学造形学部通信教育課程油絵学科日本画コース卒業。

国内で個展を開催、作品を発表。和紙や墨、

岩絵の具などの日本画の画材に魅せられ、

自然の中で流れている時間やリズム、変化に耳を澄ませ、

自然であることとは何かを追求しながら、作品制作に取り組む。

むしとあそぼう―参加者募集のお知らせ―

むしとあそぼう~自由研究はオダビでバッチリ~参加者募集のお知らせ

 

織田廣喜美術館では、企画展「美しい小さな命 こどものための昆虫展」(美術館HP)の開催に伴い、小学生の児童を対象としたワークショップ「むしとあそぼう~自由研究はオダビでバッチリ~」を実施いたします。

 

昆虫をテーマとしたワークショップで、

むしはかせや画家さんと一緒に、昆虫採集や自然観察、昆虫標本制作、絵画、工作などの

4つの創作活動を行います。

子どもたちの感じる心や考える力、表現力を育み、夏休みの思い出作りの場を提供することが出来る内容となっておりますので、どうぞお気軽にご参加ください。

 

昆虫展WSチラシPDF

 

●募集要項●

 

対  象 :小学生(保護者同伴可)

参 加 費:①②③④ 各回500円

定    員:①②③④ 各回20名 *申込多数の場合は抽選

申込方法:美術館までご連絡ください。

嘉麻市立織田廣喜美術館 TEL 62-5173

〒820-0502 嘉麻市上臼井767

月曜休館日受付時間9:30~17:30

申込締切:7月15日(水)*全てのワークショップの申し込みは締め切りました。

たくさんの申し込みありがとうございました。

そ の 他:講座の様子は、記録・広報を目的に事務局が写真撮影を行いますので、

予めご了承ください。

 

●講座内容●

 

①むしはかせとむしをとろう!!

日時:8月4日(火)9:00~12:00

内容:美術館周辺の公園や山で、昆虫採集や自然観察を行い、記録ノートを制作します。

※雨天時は内容に変更有

携行品:捕虫網(虫取り網)、虫かご、水筒、レジ袋10枚、雨合羽、タオル、 筆記具、

虫よけスプレー、虫さされの薬

 

②むしの標本をつくろう!!

日時: 8月9日(日)13:00~16:00

内容:①に参加した方が優先で受講できます。自分で採集した昆虫を使って、標本を作ります。

携行品:冷凍保存した状態の昆虫、筆記具、お持ちの方は展翅台(てんしだい)

 

③むしの絵を描こう!!

日時:8月23日(日)10:00~12:00

内容:昆虫を観察しながら、絵を描きます。

携行品:オイルパステル、色鉛筆、水彩絵の具、筆、筆洗い、パレット、雑巾、筆記具等

 

④むしに変身しよう!!

日時:8月23日(日)13:00~16:00

内容:いろいろな材料を使って、昆虫のお面や羽根を工作します。

携行品:段ボール、古着、筆、筆洗い、雑巾、筆記具等

 

●講師の紹介●

 

松田勝弘(まつだかつひろ)氏 昆虫採集家

北九州市出身。福岡学芸大学卒。元小学校教諭。

小学3年生から昆虫に興味を持ち、今日まで国内や海外で昆虫採集、標本作りを続けている。

自然の中にたっぷりつかり、五感(みる・きく・かぐ・あじわう・ふれる)を使って自然の素晴らしさ、偉大さ、恐ろしさを子どもたちに体感してほしいと観察会や、採集会を行っている。

 

岸本博和(きしもとひろかず)氏   むしめづるかい主宰

兵庫県西宮市出身。京都大卒(農学修士)。飯塚市に住んで9年目。こどもたちと自然の中で遊び、むしの可愛らしさを伝える。「むしめづるかい」「筑豊の自然を楽しむ会」で自然体験活動を行い、「筑豊のむしはかせ」として親しまれている。現在、里山や湿地を再生する取り組みを精力的に行っている。むしはかせとの山歩きはいつも笑いが絶えず、大人も子供も楽しんでいる。

むしめづるかいHP

 

坂本鷹也(さかもとたかや)氏     日吉藝術小学校校長

飯塚市出身。幼少より絵を描きはじめ、高校、大学とデザイン科を卒業。

作風は一つにとらわれずその時の自分を表現するという心象スタイル。平面から立体作品、ライブペイントなどを行い、自身の制作の傍ら、芸術教育事業に力を入れ、子供たちが楽しくアートにかかわっていくために、日々活動している。

日吉藝術小学校HP

Facebook運用ポリシーを策定いたしました。

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嘉麻市立織田廣喜美術館facebook運用ポリシー

 嘉麻市教育委員会生涯学習課(以下「当課」といいます)が運営する「嘉麻市立織田廣喜美術館facebook ページ」(以下「当ページ」といいます)をご覧いただき,ありがとうございます。

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情報発信ツールの一つとしてfacebookを活用することにより,嘉麻市立織田廣喜美術館に関する様々な情報,魅力をより多くの皆さまにお届けすることを目的としています。

2 発信内容
嘉麻市立織田廣喜美術館情報,展覧会及びイベント情報,各種講座などの募集情報等当課が運用する広報媒体に関するお知らせなどの情報を発信していきます。

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当ページでの個人情報の収集・利用・管理について,嘉麻市個人情報保護条例に基づき,次のとおり適切に取り扱うとともに,皆さまに安心して利用いただけるページづくりに努めていきます。
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(4) 収集しました個人情報については,当課が厳重に管理し,漏えい,不正流用,改ざん等の防止に適切な対策を講じます。利用目的に関し保存の必要のなくなった個人情報については,確実に,かつ,速やかに消去します。

【お問い合わせ】
嘉麻市教育委員会生涯学習課(嘉麻市立織田廣喜美術館)
電話:0948-62-5173   FAX:0948-62-5171
メールアドレス:art@city.kama.lg.jp

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嘉麻市立織田廣喜美術館Twitter運用ポリシー

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休館と燻蒸期間中の注意について(お知らせ)

織田廣喜美術館では、美術館収蔵庫の燻蒸(殺虫・殺卵・殺菌)を行うため下記の日も休館いたします。
なお、安全対策には充分配慮しておりますが、燻蒸に使用する薬剤は、大変危険です。

  燻蒸期間中は織田廣喜美術館・碓井郷土館には絶対に近寄らないで下さい。

皆さんのご協力をお願いいたします。

休 館 日(織田廣喜美術館・碓井郷土館)
平成27年5月30日(土)・31日(日)・6月1日(月)

燻蒸期間
平成27年5月29日(金)18時 ~ 6月1日(月)

※燻蒸期間中は、織田廣喜美術館・碓井郷土館には危険ですので絶対近寄らないで下さい。(周囲には進入禁止の看板設置やロープを張ります。)

【問い合わせ先】
嘉麻市立 織田廣喜美術館    電話0948-62-51723

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ジュニア美術学科-生徒募集のお知らせ-

織田廣喜美術館では、

小学生1、2年生を対象とした絵画工作教室

ジュニア美術学科を開講いたします。

シャボン玉を使って絵を描いたり、大きな紙に描いたり、

粘土や段ボールを使っていろいろなものを作ったり…。

みんなでわくわくするような創作体験を楽しみましょう!!

 

美術館ボランティアさんがお手伝いをしてくれるので、

絵を描くのが苦手なお子様や、

工作が初めてのお子様でも安心して参加できます。

お気軽にお申込ください。

子どもたちの様子

作品例

 

 

 

●講座内容●

 

全日程 土曜日10:00~11:40(内10分間は片付け・掃除の時間)

5月16日、6月6日、6月27日、7月4日、9月5日、10月31日、

11月28日、12月5日、1月9日、2月6日

 

●募集要項●

対象:小学校1・2年生

定 員:20名(申込み多数の場合は嘉麻市在住、在勤者優先で抽選)

会 場:織田廣喜美術館市民アトリエ

講 師:坂本鷹也 (画家)

参加費:500 円(初回徴収)

携行品:クレパス、筆、筆洗い、雑巾、パレット、絵の具※その他持参する道具は別途通知

申込締切:5月2日(土)

※募集は締め切られました。たくさんのご応募ありがとうございました。

申込先:嘉麻市立織田廣喜美術館 TEL 62-5173

〒820-0502 嘉麻市上臼井767

月曜休館日受付時間9:30~17:30

その他:講座の様子は、記録・広報を目的に事務局が

写真撮影を行いますので、予めご了承ください。

 

 

●講師紹介●

講師:坂本鷹也(画家)

幼少より絵を描きはじめ、高校、大学とデザイン科を卒業。

学生時代より国内外にて展示会を行う。

作風は一つにとらわれずその時の自分を表現するという心象スタイル。

平面から立体作品、ライブペイント、

数百人規模のアートプロジェクト2015年企画等

幅広い分野で活躍。

自身の制作の傍ら、芸術教育事業に力を入れ子供たちが

楽しくアートにかかわっていく為日々活動中。

ワークショップや教室を美術館、公民館など各地で開催し廃校を利用した

藝術小学校プロジェクトはメディアでも多くとりあげられた。

現在は子育てをしながら活動しておりイクメンアーティストとしても注目を集める。

講師HP(http://www.sakatakaya.com/

日本画教室-生徒募集のお知らせ-

織田廣喜美術館では、18歳以上を対象に初心者から

始めることが出来る日本画教室を開講します。

日本画独特の画材である和紙や、墨、岩絵の具などを使って、

絵を描く楽しさを体験してみませんか?

16回の講座の中で、デッサンの基礎から

岩絵の具での制作までを行い、

基本的な道具や絵の具の使い方や

表現技法などを習得することが出来ます。

絵を描くのが初めての方でも

楽しむことが出来る内容となっておりますので、

お気軽にお申込ください。

↑日本画の画材

↑講師の作品「支度中」2013年

 

●講座内容●

 

全日程 土曜日 10:00 ~ 12:00(全16回)

第1 期基本編【顔彩と墨で葉を描く】

5 月23 日・6 月13 日・6 月20 日・7 月11 日

 

第2 期応用編【水干絵の具で花を描く】

9 月12 日・9 月19 日・10 月10 日・10 月17 日

 

第3 期自由制作【水干絵の具や岩絵の具で描く】

11 月14 日・11 月21 日・12 月12 日・12 月19 日

1 月16 日・ 1 月23 日・ 2 月13 日・ 2 月20 日

 

●募集要項●

対象:18 歳以上

定 員:10 名(申込み多数の場合は嘉麻市在住、在勤者優先で抽選)

会 場:織田廣喜美術館市民アトリエ

講 師:糸山志泉 (画家)

参加費:500 円(初回徴収)※道具・材料費などは参加者負担

携行品:筆記具、その他(講座内で通知)

日本画材一式、デッサン用具一式をお持ちの場合はご持参ください。

※講師と相談して、道具や材料を選ぶことができます。

申込締切:5月1日(金)

※募集は締め切られました。たくさんのご応募ありがとうございました。

申込先:嘉麻市立織田廣喜美術館 TEL 62-5173

〒820-0502 嘉麻市上臼井767

月曜休館日受付時間9:30~17:30

その他:講座の様子は、記録・広報を目的に事務局が写真撮影を

行いますので、予めご了承ください。

 

●講師紹介●

講師:糸山志泉(日本画家)

中国中央美術学院中国画学科山水画コース 1年間留学。

武蔵野美術大学造形学部通信教育課程油絵学科日本画コース卒業。

国内で個展を開催、作品を発表。和紙や墨、岩絵の具などの

日本画の画材に魅せられ、自然の中で流れている時間やリズム、

変化に耳を澄ませ、自然であることとは何かを追及しながら、作品制作に取り組む。

美術館ボランティア募集のお知らせ

嘉麻市立織田廣喜美術館では、小学生を対象とした講座の

お手伝いをしていただくボランティアを募集します。

子どもたちと楽しく触れ合いながら、美術についても学ぶことが出来ます。

好奇心旺盛な方、子どもが大好きな方、

美術館事業に興味のある方の参加をお待ちしております。

お気軽にお申込ください。

 

●前年度の活動内容●

ボランティア会議(年2 回開催)

 

美術講座の補助

・ジュニア美術学科(年12 回・土曜日)

(夏の野菜をかくなど絵画技法・

はりこの貯金箱の制作など工作体験)

・オダビアートクラブ

(なつやすみ絵画教室など)

 

※昨年度の講座の様子は美術館HPからもご覧になれます。

織田廣喜美術館HP http://www.city.kama.lg.jp/odahiroki/

 

 

 

●募集要項●

対象:18歳以上(ただし、高校生は含まない。)

*各自で織田廣喜美術館への行き帰りが可能な方。

期間:平成27年4月~平成28年3月

内容:小学生を対象とした美術講座の講師の指導の補助など

その他:登録者には、事務局にてボランティア保険に加入しますが、

交通費、昼食代などの支給はございません。

申込先:嘉麻市立織田廣喜美術館 TEL 62-5173

〒820-0502 嘉麻市上臼井767

月曜休館日受付時間9:30~17:30

その他:講座の様子は、記録・広報を目的に

事務局が写真撮影を行いますので、予めご了承ください。

 

▲ボランティア活動の様子

バレンタインは上質なジャズを【ODABI JAZZ vol.2】

ODABIJAZZrogo-s

昨年に引続きバレンタインデーの夜に美術館の中でジャズコンサートを開催いたします。

今回は、会場を織田廣喜の大きな絵の展示室に移し、大作に包まれながらお楽しみいただけます。

出演は、飯塚市、北九州市、福岡市を拠点とする九州のトッププロミュージシャン、近藤タケユキ(SAX)、緒方公治(PIANO)、民谷利通(BASS)、北原和夫(DRUMS)の4人がこの日のために結成するジャズユニット「Tri Jazz Quartet」。

バンド名のTriとは、4人の拠点を線で結ぶ三角形(Triangle)を意味します。

 

近藤タケユキ

近藤タケユキ

緒方公治

緒方公治

民谷利通

民谷利通

北原和夫

北原和夫

 

また、当日は嘉麻市の小学校児童画展も開催中につき、コンサート開始時間まで展示室の開館時間を延長。ゆっくりと感性豊な嘉麻市の子どもたちの作品をご覧になったあとに、通常入館することができない夜の美術館で、「Tri Jazz Quartet」の最高のテクニックで奏でられるスタンダードジャズをはじめファンクやサンバのリズムで上質な夜をお楽しみください。

オダビのバレンタインコンサート ODABI JAZZ vol.2

  • 実施日時  平成27年2月14日(土)18:30~19:30
  • 会  場 織田廣喜美術館展示室2(大作の部屋)
  • 出  演 Tri Jazz Quartet
  • 入 場 料 美術館入館料が必要です。

後期写真講座作品展『冬の光景』開催のお知らせ

『冬の光景』をテーマとした後期写真講座作品展を嘉麻市立碓井図書館で開催します。

同講座(写真講座の様子)では、全8回の講座を通して、10名の受講生がカメラの基礎知識や撮影技術を学び、写真の魅力を体験する活動を行っています。

メンバー初のグループ展をご覧ください。

 ▲写真講座の様子

 ■後期写真講座作品展『冬の光景』■

・開催期間:平成27年1月23日(金)~2月22日(日)

・時間 :10:00~18:00(図書館開館時間に準ずる)

※日曜・祝日は17:00まで*月曜休館日

・内容 :後期写真講座受講生と講師の作品展示

・場所 :嘉麻市立碓井図書館(織田廣喜美術館隣)(リンク:嘉麻市立図書館

〒820-0502嘉麻市上臼井767

・観覧 :無料

・問合せ :嘉麻市立織田廣喜美術館

TEL0948-62-5173

大人対象:手描き染色体験受講生募集のお知らせ☆

嘉麻市立織田廣喜美術館では、講師に染色家の萩本淑恵さんを迎え、高校生以上を対象とした大人の体験講座・手描き染色体験を開講します。

全3回の講座で、自分だけのオリジナルのハンカチやバンダナを染めてみませんか??

染色が初めての方、絵を描くのが苦手な方でも大丈夫☆

お気軽に申込ください。

 

 

▲前回の染色体験講座の様子

前回の様子はこちら→(美術館HP:////

 

▲萩本淑恵氏作品

 

 ◆講師◆萩本淑恵氏  YoshieHagimoto

京都市立芸術大学卒業後、染色工房「艸」を設立。(のち、「あとりえ艸」に改称)。

ろうけつ染、手描き染、型染めなど、様々な技法を用いた独自の手法で数々の作品を生み出す。グループ展や団体展など多数開催。京都市立芸術大学卒業後、染色工房「艸」を設立

「あとりえ艸」HPは■こちら

[募集要項]

講座名/ 大人の体験講座~手描き染色体験講座

日時/ 平成27年2月1日・2月8日・2月15日

(全3回 日曜日 13:00~15:00)

場所/ 織田廣喜美術館市民アトリエ

講師/ 萩本淑恵氏

定員/10名(申込み多数の場合は嘉麻市在住もしくは在勤の方優先)

対象/ 高校生以上の方(原則、全日程を参加できる方)

受講料/500円+ 材料費1800円(ソーピング代)

携行品/ 汚れてもいい服装、エプロン、タオル

申込期限/ 平成27年1月14日(水)

※募集は締め切られました。たくさんのご応募ありがとうございました。

 

 

 

申込・問い合わせ先/ 嘉麻市立織田廣喜美術館☎62-5173 FAX62-5171

美術館までお電話にてお申込・お問合せ下さい。

*年末年始の休館日12月29日~1月5日

その他/講座の様子は、記録・広報を目的に事務局が随時記録撮影を行います

ので、予めご了承ください。

チラシ

第2弾!!ジュニア美術学科生徒募集のお知らせ♪♪

小学校1、2年生を対象とした画用紙やティッシュペーパーなどを使って

いろいろな物を作る図工体験講座が織田廣喜美術館で始まります!!

「とびだすカード」や「おもしろフレーム」…

わくわくするような工作をみんなで一緒に体験しましょう☆☆

ボランティアさんもお手伝いしてくれるので、はじめてでも大丈夫♪♪

お気軽にお申込みください。

 

↑とびだすカード

↑おもしろフレーム

 

↑昨年度の様子

 

昨年度の様子はこちらから▼

美術館HP

 

■募集要項■

 

①事業名称  第2弾!!ジュニア美術学科

 

②実施日時

【後期】平成26年12月13日、平成27年1月10日、1月17日、2月7日、2月21日、3月14日

全6回 全日程土曜日 10:00~11:40

 

*初回はオリエンテーションを行います。保護者同伴でお越しください。

 

③会  場  織田廣喜美術館市民アトリエ

 

④講  師  津田勝巳氏(飯塚市在住・つだ美術研究所)

 

⑤定  員  20名(申込み多数の場合は嘉麻市在住優先で抽選)

 

⑥対  象  小学校1・2年生(原則として全日程参加可能な方)

 

⑦携行品  受講料 300円 材料費 100円(初回徴収)

その他必要な道具については別途お知らせ致します。

 

⑧締  切  12月5日(金)※募集は締め切られました。たくさんのご応募ありがとうございました。

 

⑨申込み  織田廣喜美術館…電話62-5173、Fax 62-5171

下記のファイルを印刷し、FAXまたはお電話にてお申込下さい。

 

〇その他  講座の様子は、記録・広報を目的に事務局が随時記録撮影を行います

ので、予めご了承ください。

 

H26ジュニア後期チラシ

 

展示会「オダビが事務所にやってきた」

県筑豊教育事務所は、織田廣喜美術館(嘉麻市)所蔵の作品や複製画を展示する「オダビが事務所にやってきた」を飯塚市立岩の同事務所で開いている。入場無料。10日まで(土日を除く)。
【20141003西日本新聞より】

「きらきら☆光のまちづくり」参加者募集中です♪♪

田川市を拠点に絵画教室を開催しているアトリエKの西山和代さんを講師に迎え、ローラー版画を使った工作体験ができるワークショップを行います。

スポンジローラーにインクをつけてコロコロ♪♪小さなお子様でも楽しんで作業できます。

親子で楽しく工作体験をしましょう☆

 

 

 

美術館の横の公園で集めた葉っぱを使って作った版画や牛乳パックと画用紙などを使ってお家を作り、お菓子の箱の中に素敵な箱庭を完成させましょう☆

みんなで、箱庭の中に設置したLEDライトを点灯させたら、『光のまち』が出現します!!

講師:西山和代さん

 

田川市出身。九州産業大学芸術学部卒業。

在学中は銅版画を中心に制作。卒業後、中・高・養護学校等で講師経験あり。

2010年絵画教室開設。現在、絵画教室講師兼作家活動中。

 

西山さんのコメント

『多くの方たちに絵を描く楽しさ、物を作っている時の充実感や出来上がった時の達成感などを感じてもらい、自分の居場所作りのお手伝いが少しでも出来ればと思います。』

 

西山さんの活動の様子

(アトリエK  http://www.atelier-k-art.sakura.ne.jp/gallery/gallery.html

 

◆  わくわくアトリエクラブ『きらきら☆光のまちづくり』募集内容◆

実施日時   平成26年11月15日、22日*全日程土曜日10:00~12:00

会場   織田廣喜美術館 市民アトリエ

講師   西山和代氏(田川市)

定員   10組(申込み多数の場合は嘉麻市在住・在勤で優先)

対象   4~8歳までの子どもとその保護者

参加費   500円(初回のみ徴収)

携行品  A4サイズ程度のお菓子箱1つ(白色)、

牛乳パック1個~2個、汚れてもいい服装

申込締切   10月24日(金)※募集は締め切られました。たくさんのご応募ありがとうございました。

申込       織田廣喜美術館…電話62-5173、Fax 62-5171

下記のファイルを印刷し、FAXまたはお電話にてお申込下さい。

その他 講座の様子は、記録・広報を目的に事務局が随時記録撮影を行いますので、

予めご了承ください。

H26わくわくチラシ2

展覧会の中止のお知らせ

展覧会リーフレットやホームページにてご案内していました下記展覧会は主催者の都合により中止となりましたのでお知らせいたします。

  1. 展覧会名称  木土藍楽展
  2. 展覧会会期9月3日(水)~9月7日(日)

以上

第1弾!!ジュニア美術学科作品展開催のお知らせ

第1弾!!ジュニア美術学科は、小学校低学年を対象とした

織田廣喜美術館主催の美術講座です。(第1弾!!ジュニア美術学科1回目

講師の津田勝巳先生と美術館ボランティアさん達と一緒に、

16名の生徒が絵の具やオイルパステルなどの基本的な使い方を学びながら、

楽しく創作活動を行っています。

講座内で制作された作品の一部を、嘉麻市立織田廣喜美術館サロンの壁面にて展示します。

子どもたちの自由でのびのびとした作品を是非ご観覧ください。

 

 

▲制作の様子

 

概要

・期間:平成26年8月1日(金)~8月31日(日)

・時間:9:30~17:30(美術館開館時間に準ずる)※入館は17:00まで*月曜休館日

・内容:ジュニア美術学科(小学校1・2年生対象講座)作品展示    受講生16名

・作品のテーマ:「絵の具をつかって」「夏のやさいをかこう

・場所:嘉麻市立織田廣喜美術館 サロン 壁面

・観覧:無料

・問合せ:嘉麻市立織田廣喜美術館  TEL0948-62-5173

写真講座(前期/初級)作品展開催のお知らせ

写真講座(前期/初級)作品展を嘉麻市立碓井図書館ガラス展示ケース内で開催します。

18歳以上の方を対象に、織田廣喜美術館で開催している写真講座(前期/初級)では、

全8回の講座を通して、16名の生徒がカメラの基礎知識やテクニックを学び、写真の魅力を体験する活動を行っています。

今期メンバー初のグループ展をご覧ください。

 

 

▲写真講座の様子

 

概要

・期間:平成26年7月25日(金)~8月27日(水)

・時間:10:00~18:00(図書館開館時間に準ずる)

※日・祝は17:00まで*月曜休館日

・内容:写真講座前期/初級受講生の作品展示    受講生16名  講師1名

・場所:嘉麻市立碓井図書館ガラス展示ケース内(〒820-0502嘉麻市上臼井767)

・観覧:無料

・問合せ:嘉麻市立織田廣喜美術館

TEL0948-62-5173

講演会!九州の鉄道と九州鉄道記念館

佐藤正昭館長
九州鉄道記念館

九州鉄道記念館

「木村定男の世界展」の関連事業として、北九州市門司港駅に隣接する九州鉄道記念館の佐藤正昭(さとうまさあき)館長による講演会「九州の鉄道と九州鉄道記念館」を開催します。

佐藤正昭館長

佐藤正昭館長

 

佐藤さんは1966(S41)年 日本国有鉄道入社の後、若松機関区SL乗務員、門司鉄道管理局、総務部広報課などを経て1985年長崎オランダ村株式会社派遣(現ハウステンボス)。その後戸畑駅助役などの要職を務められ2003(H15)年に退職。同年より同館の館長を務められています。

また鉄道マンの一方で、永年画家としても活動され、織田廣喜が活動した二科会入選などの経歴と個展や鉄動画のカレンダーを制作されるなどの活動でも知られています。

今回は鉄道に特化した特徴ある博物館の活動を九州の鉄道に絡めながら鉄道ファンならずとも楽しめる講話となりそうですよ。どうぞお楽しみに。

九州鉄道記念館

九州鉄道記念館 佐藤正昭館長 講演会
九州の鉄道と九州鉄道記念館

  • 日時 7月21日(月 / 祝)13:30
  • 会場 館内市民アトリエ
  • 参加費無料(事前申込み不要)

第1弾!!ジュニア美術学科作品展開催のお知らせ

第1弾!!ジュニア美術学科は、小学校低学年を対象とした

織田廣喜美術館主催の美術講座です。(第1弾!!ジュニア美術学科1回目

講師の津田勝巳先生と美術館ボランティアさん達と一緒に、

16名の生徒が絵の具やオイルクレパスなどの基本的な使い方を学びながら、

楽しく創作活動を行っています。

講座内で制作された作品の1部を、嘉麻市碓井図書館ガラスケース内にて展示します。

子どもたちの自由でのびのびとした作品を是非ご観覧ください。

 

▲制作の様子

 

概要

・期間:平成26年6月27日(金)~7月13日(日)

・時間:10:00~18:00(図書館開館時間に準ずる)

※日・祝は17:00まで*月曜休館日

・内容:ジュニア美術学科(小学校1・2年生対象講座)作品展示受講生16名

作品のテーマ:「ないはなをかこう」

「ふうけいをかこう」

・場所:嘉麻市立碓井図書館ガラス展示ケース内(〒820-0502嘉麻市上臼井767)

・観覧:無料

・問合せ:嘉麻市立織田廣喜美術館

TEL0948-62-5173

あたらしい展覧会案内とリーフレットができました。

織田廣喜美術館の平成26年度の展覧会などの情報を紹介したリーフレットが完成しました。

 

今回は昨年までの上半期、下半期という2部制ではなく12ヶ月の情報を全て掲載しています。
表紙のデザインも美術館のエントランスの写真をナチュラルなテイストに用いたデザインに仕上がっています。

 

 展覧会情報の他、休館日などの情報もこれで大丈夫。
手帳に挟んでおきたい1枚です。

 

 同時に、8年ぶりに内容もデザインも一新したリーフレットも完成しました。

こちらは形状に美術館の外壁デザインである「青海波(せいかいは)文様」を取り入れ、表紙のデザインには美術館の外壁に刻まれたヒビなどが写された写真を用いており、当館の重ねた18年の時を感じていただけます。

 

紙はキャンバス(画布)を連想させる質感のタント紙。マットな質感にこだわり印刷後のてかりを抑えるためにマットニス加工が施され上質な手触りとなっています。

織田廣喜美術館の今年度のスケジュールを紹介する展覧会案内と、美術館の魅力の紹介とインフォメーションを兼ね備えた新しいリーフレット。

ともに織田廣喜美術館で配布中です。

織田廣喜が描いた嘉穂劇場などを展示中

現在、織田廣喜美術館では常設展示の他に14点の織田廣喜コレクションを展示しています。

今回の展示作品は80号から300号までの油彩画です。

 

出品作品の「嘉穂劇場全景」は炭鉱景気に沸く筑豊黄金期の嘉穂劇場を安定感ある構図で描かれていて、背景の金色に輝く夜空が印象的です。またその内部の様子を舞台だけではなく、客席にまで注目して描いた「嘉穂劇場内桟敷」は、細部に描かれた観客や座布団を並べる係の姿などを読み取れます。

織田廣喜美術館休館と燻蒸期間中の注意について

織田廣喜美術館では、美術館収蔵庫の燻蒸(殺虫・殺卵・殺菌)を行うため下記の日も休館いたします。

なお、安全対策には充分配慮しておりますが、燻蒸に使用する薬剤は、大変危険です。

燻蒸期間中は織田廣喜美術館・碓井郷土館には絶対に近寄らないで下さい。

皆さんのご協力をお願いいたします。

 

休 館 日(織田廣喜美術館・碓井郷土館)

平成26年5月17日(土)・18日(日)

燻蒸期間

平成26年5月16日(金)18時~19日(月)

※燻蒸期間中は、織田廣喜美術館・碓井郷土館には危険ですので絶対近寄らないで下さい。(周囲には進入禁止の看板設置やロープを張ります。)

 

 

【問い合わせ先】

嘉麻市立 織田廣喜美術館    ℡62-5173

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夜の美術館は上質な音楽に包まれて

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2月14日のヴァレンタインのよる
織田廣喜美術館のエントランスはろうそくの炎ような温かい光のステージが設けられました。

飯塚市を拠点に活動するジャズグループ「NEW MOON」のライブ
Fortune of love at the museum (美術館で恋占い)の幕開けです。

約1時間にわたるステージは、60年代以降のポップスを
独自のジャスアレンジで展開していきました。

 
SMITH IIZUKAのギターは切なく鳴き

 
SUZUKIのベースの鼓動は観客の胸を叩きます。

 
KOZONOのドラムがホールを駆ければ、

 
YOKOのピアノが全体を包み込み、

 
TOMOMIの切ない歌声が夜の美術館に響きました。

 
約60名の来場者で、会場は

 
スタンディングの方も

 
そしてバレンタインの夜だけにラブ♡モード!

 
今回のイベントタイトルにあるように
織田廣喜の絵画「少女」シリーズのカード中から1枚選ぶと恋占いができるコーナーもありました。

 
あなたの恋の行方はどうでした?

オダビのバレンタインコンサート

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通常入館することができない夜の美術館のエントランスホールで筑豊を中心に活動するジャズバンド「NEW MOON」のLIVEが実現!
しかも入場無料!
この日は織田廣喜作品による恋占いも無料でおこないます。

バレンタインデーはオダビでジャジーな夜をお過ごしください。

NEW MOON
2010 年、新月の夜に結成されたNEW MOON。ボーカル(TOMOMI INOUE)・ギター(SMITH IIZUKA)・ピアノ(YOKO)・ベース(YOSHIFUMI SUZUKI)・ドラム(KOZONO TETSUJI)・パーカッション(ERI AKIUMI)で構成。ビートルズやスティービーワンダー等、1960 年以降のポピュラーな曲をJAZZ アレンジで演奏する。飯塚を中心に筑豊・福岡・北九州などでの
ライブ活動を続けている。

オダビのバレンタインコンサート
Fortune of love at the museum (美術館で恋占い)

  • 実施日時  平成26年2月14日(金)19:00~20:00
  • 会    場  織田廣喜美術館エントランス
  • 参加無料

アートと太宰府天満宮の交わりを聴きに来ませんか?

太宰府天満宮 宝物殿 外観

近隣美術館の所蔵品の解説により、地域の美術館の特性を学ぶ美術講座を開催いたします。

5回目となる今回は太宰府天満宮文化研究所より学芸員のアンダーソン依里さんをお招きし、歴史ある太宰府天満宮宝物殿の魅力をご紹介いただきます。

併せて平成18年から太宰府・太宰府天満宮の魅力をさらに引き出し広めるために実施している、アーティストが太宰府での取材・滞在を経て特別に制作した作品を発表するプロジェクト「太宰府天満宮アートプログラム」についてご講話いただきます。

美術館講座「コレクションからみる地域の美術館」太宰府天満宮宝物殿 編

  1. 実施日時  2月9日(日)13:30~15:00
  2. 講    師  太宰府天満宮文化研究所 アンダーソン依里 さん
  3. 定    員  30名程度
  4. 参 加 費  無料

林忠彦展示室の展示をリニュアル

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林忠彦の作品を常設展示する展示室4を冬のコレクション展にあわせリニュアルさせました。
この展示から展示照明もより高い演色性のLEDに変更いたしました。
一新した林忠彦作品展示をお楽しみください。

森の木琴出張します

本館、エントランスで常設展示しております「森の木琴」

10月4日から6日にかけて出張します。

 

この3日間は美術館で展示しておりませんのでお知らせします。

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エコール・ド・チクホウ2 写真展「筑豊の作家たち」

EC2

林忠彦写真展の関連事業として、飯塚市の展示スペース『Key』にて「写真展 筑豊の作家たち」開催いたします。

「筑豊の作家たち」と題した本展は、筑豊に縁ある4名の写真家が、筑豊で活動する画家や陶芸家など16人の美術家を独自の視点で撮影した写真展となっています。

筑豊の作家に特化したこの企画は、昨年度から実施している筑豊美術館ネットワーク(田川市美術館・直方谷尾美術館・織田廣喜美術館)の事業「エコール・ド・チクホウ」との合同企画です。「エコール・ド・チクホウ」とは、20世紀前半、パリを拠点として各々の芸術を模索した画家たち“École de Paris”になぞり、筑豊の今を生きる作家たちを紹介することを目的としているものです。

今回の展覧会では作品では見えてこない作家のアトリエでの様子が窺い知ることができる写真展となっています。

 

撮影された作家
石原祥嗣、植木好正、大塚抱節、小川かおり、神崎東洋彦、
佐土嶋和美、佐土嶋文香、髙鍋  充、田代国浩、日賀野兼一、
藤本虎兵、松岡英明、毛利憲治、森田秀樹、吉田浩通、渡邊玲子

撮影した写真家
長野聡史、櫻木雅美、小林ゆう子、原田千寿

会期  10月5日(土)~11月24日(日)の土、日、月
11:00~17:00(但し11月24日は15:00まで)

会場  Key 〒820-0040 飯塚市吉原町7-9


大きな地図で見る
入場無料
主催   嘉麻市教育委員会・筑豊美術館ネットワーク

ピンホールカメラ写真作品 web公開

Pinhole camera  exhibition  2013

Seven small photographers

space Key | 9.8 sun,2013

 

 

 

 

 

 

negative film

 

 

 

 

 

 

 

 

reversal film

 

 

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 photo_ Ryoutarou Endou

 

 

photo_ Shion Kosai

 

 

photo_Rino Tsukamoto

 

photo_Umi Fujita

 

photo_Eito_Morizono

 

photo_Tsubaki_Morizono

 

photo_Hinata Fujita

ピンホールカメラWSがおわりました♪

 

 

 

 

 

企画展『林忠彦写真展―日本の作家109人』関連事業、『ピンホールカメラワークショップ』が飯塚市にあるスペースKeyで実施されました。

 

 

 

ピンホールカメラは、レンズを使わずに箱に開けた針穴(ピンホール)を利用し撮影するカメラで針孔写真機ともいいます。

今回はこのカメラ本体を作ることはもちろんのこと、撮影、現像を楽しむプログラムになっています!!

 

講師は写真家の野崎陽介さん、川崎堅大さん、そして現像指導は櫻木雅美さんが担当します。

 

 

 

そして、今回の講座紹介では、このスペース「key」で写真活動を行っている写真家、小林ゆう子さんが撮影された写真とともに講座の様子を紹介していきます!!

 

 

 

 

真っ黒に塗られたダンボール。ほんとにこれがカメラになるの?そんな声が聞こえる中、先生の手順をしっかり聞いて子どもたちは黙々と作業を進めます。

 


 

 

難しいところはお父さん、お母さんに手伝ってもらい、どんどんとカメラの本体の形が見えてきました。

針穴を慎重に、光が漏れないようにしっかりと…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

綺麗でかっこ良い写真が撮れることを願いながら、制作を進めます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さあ、完成!印画紙を中に貼り、カメラを持って飯塚の街を散策します!

 

 

 

撮った写真は現像室に入り、どんどんとネガを作っていきます。

 

ダンボールの箱で写真が出来た!!

と、子どもたちもびっくり。

枚数を重ねるうちに、写真の精度も上がっていきます。

 

 

失敗するか、成功するか、現像するまでわからないこのピンホールカメラ。このドキドキ感もカメラの楽しみの一つではないでしょうか。1枚1枚が思い出のある大切な写真となります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今回の体験を機に、これからも写真やカメラを楽しんで下さいね♪

参加して下さった皆さん、講師の野崎さん、川崎さん、櫻木さん、小林さん。ありがとうございました!!

 

 

今回のワークショップで撮影された写真は、近日美術館ホームページで紹介します。

お楽しみにー :-D

 

 

 

 

■Keyブログ情報 → Key preroom(リンク挿入)

keyは写真家の櫻木雅美さん、小林ゆう子さんがそれぞれの写真活動をするために作ったスペースです。

〒820-0040 福岡県飯塚市吉原町7-9 開廊日は土日の13:00-18:00まで

 

 

■「林忠彦写真展―日本の作家109人」関連事業

今後のイベント

 

☆青い羽根撮影会

写真家 小林ゆう子さんの撮影会。参加費は東日本大震災の義援金となります。

 

【日時】10月13日(日)10:00~16:00

【会場】織田廣喜美術館

【参加費】1000円、写真データ入りCD(1カット)付

 

☆エコール・ド・チクホウ2写真展「筑豊の作家」

田川市美術館、直方谷尾美術館、織田廣喜美術館の3館で構成される、「筑豊美術館ネットワーク」が企画する、筑豊の今を生きる作家たちを紹介する企画展、エコール・ド・チクホウ。第2弾となる今回は、筑豊を拠点に活動する写真家を紹介。絵画、陶芸、インスタレーションなど多ジャンルの作家を筑豊で活動する写真家の独自の視点で記録します。

 

【日時】10月1日(火)~11月24日(日)の土、日、月 10:00~17:00(11月24日は15:00まで)

【会場】Key(飯塚市吉原町7-9)

【出品写真家】小林ゆう子、櫻木雅美、長野聡史、原田千寿

【主催】筑豊美術館ネットワーク・嘉麻市教育委員会

【入場】無料

 

Chikuhou女子カメラ写真展 開催中です!

現在開催中の「林忠彦写真展―日本の作家109人」関連事業として、筑豊地区で子育て中の女性を中心とした写真サークル【Chikuhou女子カメラ】の写真展が織田廣喜美術館サロン内にてはじまりました。

 

「タカラモノ‐わたしたちのタカラモノ、あつめました」と題された本展示では、メンバー19人の「宝物」の写真がずらりと飾られています。

女性ならでは、母親ならではの優しく温かな写真と、宝箱の中に入り込んだような楽しい展示空間をご堪能下さい。

Chikuhou女子カメラ写真展

「タカラモノ」 わたしたちのタカラモノ、あつめました

 

期間:平成25年9月13日(金)~9月25日(水)

※期間中の9月17日と9月24日は休館日

時間:9:30 ~17:30

場所:嘉麻市織田廣喜美術館  サロン   (〒820-0502嘉麻市上臼井767)

入場料:無料

協力:Chikuhou女子カメラ、カメラのキタムラ飯塚穂波店

 

96人一緒に描いたよ!(たしろさんといっしょ)

去る6月23日、「第11回嘉飯山の画家たち展」の関連事業として、出品作家で飯塚市在住の画家田代国浩さんを美術館にお迎えして大きな絵を描くイベント「たしろさんといっしょ」を開催しました。

当日の参加者は96人。

この96人でやることは10メートル(幅90センチ)の紙4幅の上に作家と一緒に絵を描いて描いて描きまくること!

それをやる上で守るルールは2つ

  1. 絵の具を飛ばさない。
  2. 人の描いた絵の上に描かない。

最初に田代さんが描いてみた。

クレヨンと絵の具を使って描いてみた。


それではみんなで描いてみよう!
美術館のお姉さんが給食のようにみんなの注文の絵の具をお皿に入れるよ。


さあ描いてみよう。

どんどん筆を動かして。


画家の人はどうやって描くのだろう?


青、黄、赤と好きな色で好きなように

僕らはどんどん描いてくよ。


使うのは筆だけじゃないんだ。


田代さんと向かい合って何を描いているのだろう。


どんどん画面が埋まっていくよ。


お互いの絵が響きあう。


同じ場所で同じ空気を吸いながら
同じ紙に絵を描いていく。


どんなものでも、どんな風に描いてもOK!
答えはないのだから。


ほぼみんなの絵で紙の上が絵で埋まってしまい、
後片付けもすんだ後も
田代さんはひとりでずっと描き続けていました。

完成した絵は26番目の嘉飯山の画家たち展出品者(嘉飯山の画家たち展は25人の出品者)として、美術館内の資料閲覧室にて6月29日(土)~7月28日(日)まで展示公開いたします。

どうぞお楽しみに。

写真講座(前期・初級)写真展のお知らせ

織田廣喜美術館で開催している写真講座(前期・初級)

全8回の講座を通して、デジタルカメラの基礎知識やテクニックを学び、写真の魅力を体験する活動を行っています。

今期メンバー初のグループ展が織田廣喜美術館横の碓井図書館にて行われます。

ぜひ、ご覧ください。

 

(写真講座講師:長野 聡史 氏)

 

概要

期間:平成25年6月28日(金)~7月24日(水)

時間:10:00~18:00(図書館開館時間に準ずる)※日・祝は17:00まで

内容:写真講座(前期・初級)作品展示

場所:嘉麻市碓井図書館ガラスケース内(〒820-0502嘉麻市上臼井767)

問合せ:嘉麻市立織田廣喜美術館(℡0948-62-5173)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

▲昨年度の写真展の様子

ジュニア美術学科作品展のお知らせ

小学校低学年を対象とした『ジュニア美術学科』。

講師の津田勝巳先生と一緒に、絵の具などの基本的な使い方を体験しながら、自由な発想で表現豊かに創作する活動を行っております。

 

ジュニア美術学科の講座内で制作された作品の1部を、美術館サロンにて展示しております。子どもたちの自由でのびのびとした作品を是非ご観覧ください。

 

 

 

概要

期間:平成25年6月12日(水)~7月6日(水)

時間:10:00~17:30(美術館開館時間に準ずる)

内容:ジュニア美術学科作品展示

場所:嘉麻市織田廣喜美術館サロン壁面(〒820-0502嘉麻市上臼井767)

観覧:無料

 

 

第11回嘉飯山の画家たち展の印刷物解禁!

第11回嘉飯山の画家たち展の印刷物ができました。
本日より配布開始しています。

また展覧会のページでは、今回の出品作家などもご確認いただけます。

織田廣喜美術館休館と燻蒸期間中の注意について

織田廣喜美術館では、美術館収蔵庫の燻蒸(殺虫・殺卵・殺菌)を行うため下記の日も休館いたします。なお、安全対策には充分配慮しておりますが、燻蒸に使用する薬剤は、大変危険です。
燻蒸期間中は織田廣喜美術館・碓井郷土館には絶対に近寄らないで下さい。
皆さんのご協力をお願いいたします。

  • 休 館 日(織田廣喜美術館・碓井郷土館) 平成25年5月18日(土)・19日(日)
  • 燻蒸期間 平成25年5月17日(金) 18時~20日(月)
  • ※燻蒸期間中は、織田廣喜美術館・碓井郷土館には危険ですので絶対近らないで下さい。

(周囲には進入禁止の看板設置やロープを張ります。)

燻蒸とは(ウィキペディア)

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わくわくアトリエクラブ 募集 終了しました。

☆織田廣喜美術館教育普及事業・親子対象講座☆

本日17:00をもちまして<平成24年度第2回 わくわくアトリエクラブ>の募集を終了させていただきました。

多数のお申込み、ありがとうございました。

参加の是非については、後日郵送でお知らせをしますのでご確認をお願いします。

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第7回小学校児童画展嘉麻市展の情報を更新しました。

昨日展示作業が終わり特選入賞作品画像などを掲示しました。

第7回小学校児童画展嘉麻市展

防災総合訓練が開催されました。

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1月24日に飯塚地区山田消防署による総合訓練が織田廣喜美術館で開催されました。

今回は通常美術館で実施している防災訓練も兼ね実施したもので、本番さながらに逃げ遅れた来館者もダミー人形で設定。

ポンプ車やはしご車も出動し、発炎筒に向けての放水も行われました。

訓練後には、山田消防署長より文化価値の高い資料を保管する施設に対しての美術館職員の日頃の訓練が生かされた内容であったと講評をいただきました。

この訓練は、第59回文化財防火デー(主唱:文化庁・消防庁)行事の一環として実施されたものです。

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防災総合訓練の実施について

嘉麻市立織田廣喜美術館では、第59回文化財防火デー(主唱:文化庁消防庁)行事の一環として、災害時に迅速かつ的確な消防活動を展開するための消防戦術の向上と美術館職員による通報、初期消火と自主防火管理体制の確立並びに市民の文化財愛護思想の高揚を図ることを目的として防災総合訓練を次のとおり実施いたします。

このことに伴い、消防車両等が美術館敷地内にて訓練いたしますのでご了承ください。
なお、美術館は通常通り9:30より開館しご利用いただけます。

実施場所 織田廣喜美術館内、駐車場、美術館横公園
実施日時 平成25年1月24日(木)9:30~10:30頃

織田廣喜美術館オリジナル切手を販売いたします。

嘉麻市教育委員会では、織田廣喜美術館所蔵作品の中から女性をモチーフに描いた作品10点の切手シートを1月23日(水)から織田廣喜美術館他で販売いたします。

切手は電話でもお求めいただけます。

ご購入の流れ

  1. 美術館までご購入希望のお電話(0948-62-5173)をおかけ下さい。
  2. 商品代金(1200円)×枚数+送料(350円)の合計金額を現金書留で下記までお送りください。
  3. ご依頼主様と発送先が異なる場合はお送り先も同封してください。

送付先:〒820-0502福岡県嘉麻市上臼井767番地
      嘉麻市立織田廣喜美術館

みほん

「嘉麻市立織田廣喜美術館」フレーム切手

  1. 価    格   1シート×1,200円
  2. 販売開始   1月23日(水)
  3. 販売場所   嘉麻市立織田廣喜美術館、郵便局(筑前東部地区74局)
  4. 制    作   嘉麻市教育委員会
  5. 内    容   織田廣喜美術館所蔵作品の中から女性をモチーフに描いた作品10点の切手シート

第15回琴平美術展覧会情報を更新しました。

以下のサイトでご覧いただけます。

エントランスに大きな… 展示中!

美術館エントランスに只今、大きな作品が横たわっています。

 

 

 

クマのぬいぐるみ?

いえいえ。これは11月まで田川市郡で開催されていた「GOTTON ART MAGIC」に出品されていた現代美術家・さとうりささんの『メダムK』という作品です。

 

もともとこの作品は、昨年横浜で開催された現代美術のイベント「黄金町バザール2011」に出品されたもの。作品のタイトルの「メダム」はマダムの複数形で、「K」は黄金町のKです。さとうさんが制作する前に展示会場の黄金町を訪れた時に、ぼんやりとこうゆうことがしたいなと考えついたもの。風俗街であった黄金町をストレートに作品やタイトルにするのではなく、これまでに見た映画や本にたくさんでてきた娼婦のイメージを膨らませたものです。

 

さとうさんはインタビューの中で『作品はコンセプトも大事なんですけれど、それを読み込める人と読み込めない人の間に差があっちゃいけないと思うんです。触った感覚とか、寄りかかったりする感覚でその差がなくなって共通に楽しめるものになればいいなと思っています。コンセプトがわからない子どもたちにも、入口を用意してあげたいんです。ただ初めは登ってもいいということにしていたので、よじ登る人が多くて、頭部がへこんでしまいました。今は、足の部分のみ腰かけたり、乗りかかれるようになっています。」と答えています。

 

この作品は3月末まで織田廣喜美術館エントランスに展示する予定です。

難解な現代美術の入口として、メダムKに座ったりして楽しんでみませんか?

 

さとうりさ (Risa Sato)

公式HP      http://www.risacan.com/

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織田廣喜追悼展の印刷物をアップしました。

PDFはこちらからダウンロードできます。→織田廣喜追悼展 Requiem for Hiroki Odaフライヤー

ジュニア美術学科 作品展 in 碓井図書館!!

11月23日より、美術館横『碓井図書館』にて、ジュニア美術学科の作品展が始まります。

小学1・2年生を対象とし、絵具など道具の使い方や技法を楽しく学んでいるジュニア美術学科。

本展では、講座内で制作された作品の一部をご紹介します♪

美術館で絵の鑑賞♪・・・の後は、ぜひ、図書館にもお越しください :roll:

 

●ジュニア美術学科作品展

期間:平成24年11月23日(金)~12月19日(水)

※月曜休館日

時間:10:00~18:00(図書館閉館時間に準ずる)

※日・祝は17:00まで

場所:嘉麻市立碓井図書館ガラス展示ケース(碓井琴平文化館内)

〒820-0502福岡県嘉麻市上臼井767

お問合せ先:嘉麻市立織田廣喜美術館

℡0948-62-5173

 

 

 

 

 

 

 

 

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森の木琴 出張します。

本館、エントランスで常設展示しております「森の木琴」は

11月15日から20日にかけて出張します。

 

この4日間は美術館で展示しておりませんのでお知らせします。

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アニソンで美術館が萌えました。

PHABEL RAVE2

10月7日(日)の夜に美術館がライブハウスと化してアニソンライブをおこないました。

この事業は、音楽イベント『Musique au musee2012 』(ムジク オ ミュゼ:仏語 美術館で音楽の意)として開催したものです。

まず最初に登場したのは「BLACKOUT PARANOiA with the “Destruction Candy”」。男性メンバー4人で構成され、ハードから懐かしい「××指○○組」などアラフォーにも懐かしいナンバーを演奏。会場はのっけからヒートアップ!

続いてはZEPP福岡、DRUM LOGOS、その他中国においても活動し、2012年めぞん一刻の主題歌を手掛ける辻畑鉄也氏、流田プロジェクトとの共演を果たす実力派「PHABEL RAVE」。

ボーカルのうびちゃんの歌声とトークにさらにテンションアップ!

そして締めを飾ったのが

「北天神アニソンギター部」です。

弾き語りしたり、バンドスタイルしたり、アコギアレンジしたり、と多彩なスタイルのこのバンド。MCも爆笑の連発!そして最後に今回のために準備されたオリジナルメドレーで会場の熱気は最高潮に達しまし、約60名の参加者は萌え萌えの美術館を後にされました。沢山のご参加ありがとうございました。