お知らせ:その他

第1回嘉麻市立織田廣喜美術館運営協議会の開催について

第1回嘉麻市立織田廣喜美術館運営協議会を下記のとおり開催します。

審議会等の名称
嘉麻市立織田廣喜美術館運営協議会

会議の公開、非公開
公開

会議の開催日時
5月17日(水)午前10時30分

会議の開催場所
嘉麻市立織田廣喜美術館 市民アトリエ

議題
1.教育委員会点検・評価委員の選出について
2.平成28年度決算(見込み)及び平成29年度予算について
3.平成29年度事業について
4.平成28年度入館者数について
5.その他

傍聴定員
5人

傍聴手続
1.傍聴希望者は、上記の開催予定時刻までに会場にお越しください。会場で受付を行います。なお、氏名と住所をご記入願います。
2.受付開始時間は、当日 午前10時からです。
3.傍聴受付は、先着順に行い、定員になり次第終了しますので、ご了承願います。

問い合わせ先
教育委員会 生涯学習課 美術館係
電話 0948-62-5173

29年度の美術館利用受付がはじまります。

市民アトリエでのご利用の様子

市民アトリエでのご利用の様子

美術館企画展示室(展示室5)及び市民アトリエの平成29年度の利用受付を下記のとおり開始します。個人の作品展示やグループでのご利用など、様々な形態でご利用いただけます。

時期やご利用料金については、お気軽に織田廣喜美術館へお問合せください。

また、展覧会の展示の方法や機材などについてもお気軽にご相談ください。

 

展示室5利用の受付

  • 日時 1月5日(木)9:30~

市民アトリエの受付

  • 日時 3月1日(水)9:30~
  • 会場 嘉麻市立織田廣喜美術館

 

石川えりこさんのサイン会を開催します。

石川えりこ

現在開催中の石川えりこ原画展の関連事業として、
石川えりこさんのサイン会を下記のとおり開催いたします。

日時 10月9日(日)、10日(月・祝)の両日14:00開
会場 美術館内サロン
定員 両日共に50名
料金 参加無料。(ただし整理券が必要)

※両日ともに、9:30より美術館受付において、石川えりこ関連書籍をお求めの方に整理券50枚を配布いたします。
※整理券は発行当日のみ有効となります。

台風接近に伴う臨時休館について

台風第18号の接近に伴い下記のとおり臨時休館いたしますのでお知らせいたします。
ご来館予定の皆さまにはご迷惑をおかけしますが、ご理解のほどよろしくお願いいたします。

臨時休館期間 平成28年10月5日(水)9:30~17:30

新たな視点!新たな発見!!作品解説会。

第2期合評会 (19)

今年も織田廣喜美術館では、「県展筑豊展」を開催いたします。

中でも注目すべきは、各部門の最終日に開催されます「合評会」です。筑豊地区の福岡県美術協会員にお越しいただき、見どころや評価のポイントなど、解説を聞きながら会場を回るイベントです。

今まで興味の持てなかったジャンルの芸術の意外な奥深さに触れるとともに、審査の様子や裏話など、ここでしか聞けない秘話があるかもしれません。 あなたの人生を豊かにする素敵な作品との出会いと、これからの人生に役立つかもしれない新たな視点が生れることを祈りつつ、ご紹介させていただきます。

昨年の合評会の様子

 

合評会の日時のご案内

第1期 11月6日(日) 洋画 14時~

第2期 11月13日(日) 日本画 13時~、 デザイン 14時~、 写真 15時~

第3期 11月20日(日) 書 14時~

 

11月の休館日

7(月)、14(月)、21(月)、28(月)

台風接近に伴う臨時休館について

台風第12号の接近に伴い下記のとおり臨時休館いたしますのでお知らせいたします。
ご来館予定の皆さまにはご迷惑をおかけしますが、ご理解のほどよろしくお願いいたします。

臨時休館期間 平成28年9月4日(日)12:00~17:30

織田廣喜美術館を設計した建築家が語る

8月6日(土)からの「建築家 徳岡昌克展」にともない、嘉麻市立織田廣喜美術館を含む、碓井琴平文化館を設計した建築家徳岡昌克氏による、講演会を開催いたします。

織田廣喜美術館を設計する際に何を考え、どのような思いを込めたのか。徳岡氏の建築に対する信条について語っていただきます。

「建築家 徳岡昌克 講演会」

日  時:平成28年8月6日(土) 14:00

会  場:館内市民アトリエ

参加費:無料

定  員:50名(事前申し込み不要)

 

建築家 徳岡昌克(とくおかまさかつ)

1930年横浜生まれ。京都工業専門学校(現 京都工芸繊維大学)建築科卒業後、竹中工務店を経て、1983年徳岡昌克建築設計事務所を創設。竹中工務店勤務中にムーマ建築事務所(ワシントンD.C.)やC.F.マーフィー建築事務所(現マーフィー・ヤーン建築事務所)(シカゴ)にてアメリカの現代建築に対する経験を積み、国内外で数々の建築賞を受賞。

建築家徳岡昌克氏

にしてつニュースに掲載されました。

バスや電車などでご存知の西日本鉄道(株)が発行している同社沿線の情報紙「にしてつニュース」6月号の企画ページに織田廣喜美術館が掲載されましたのでご紹介。

「こころときめく ちいさなミュージアムへようこそ」と題された特集ページでは、当館の他、須恵町立美術センター久我記念館、福岡市赤煉瓦文化館、大川市立清力美術館など福岡県内の特徴ある美術館が紹介されています。

ゆっくりじっくりと取材していただいて、パンフレットやミュージアムグッズまで紹介されています。

撮影は写真家の重松美佐さん。そしてなんと今回の表紙にも当館の名所、「マーブルルーフ(大理石の屋根)」が使われています。
西鉄沿線などで見かけられましたら是非ご覧ください。

 にしてつニュースのサイトはこちら→ 西鉄くらしネット
PDF版でもご覧いただけます。 →にしてつニュース6月号

織田廣喜美術館 有江

新入りの発見②  『ギャラリートークの落とし穴』

大好評シリーズ「新入りの発見」の第二弾!

今回はギャラリートークのお話しです。

 

 

美術館に行こうと思い立った時には、とりあえずチェックをするホームページ。

私がまず見るのは展覧会内容。次に見るのは会期。そして何気なく確認するのがギャラリートークの予定。

 

わざわざ美術館に行くのならば、ギャラリートークも聞ける日に行くと一石二鳥かなと思っておりますので、ギャラリートークの日時もチェックし、都合がつけばこっそり聞きに行っております。

 

私だけでなく、世界の人類はみんな同じ気持ちでギャラリートークをこっそり狙っているものだと思っておりました。

なのでホームページに予定を書いていれば誰か来るだろうと思っていたのが甘かったです。

 

 

 

担当学芸員が勝手に盛況だったと思い込んでいる「春のコレクション展2016~ホンモノだから見得るコト~」が無事に閉幕いたしました。

その最終日にあたる4月17日にギャラリートークを行いました。

 

ギャラリートークを狙って来館された方はなんと1人!!

しかもその1人は当館のボランティアさんでした。

ギャラリートークが始まる直前に自分以外に誰も集まっていないという緊急事態を察知したそのボランティアさんは携帯を取り出し、他のボランティアさんに連絡をしてくれました。

 

しかし突然人が集まるわけもなく、来館者1名に対し、取材のテレビの関係者の方が多いという何ともお恥ずかしい事態に。

 

そして定刻を迎えようとしたときに幸運にも3名の来館者が現れ、4名の参加者と共にギャラリートークをスタート。

 

ついつい熱く語りすぎ、1時間も話してしまいましたが、途中から参加された方も含め8名の方々に、今回の展覧会の魅力と、知識など関係なしに美術の鑑賞を楽しむことができる技を、一子相伝の勢いで伝授できたかと思います。

 

始まる前は絵画鑑賞に慣れている人には物足りない内容かもしれないと心配しておりましたが、当館スタッフ調べによりますと「だんだん絵の見方がわかってきた」「なかなかこんなにじっくりと絵をみない」「今までとは違った絵の見方を知った」との感想を、絵画鑑賞に慣れている人からもいただき、ほっとしました。

 

 

今回は企画が面白かったと自画自賛しておりますので、語り始めれば美術の魔力に魅せられると思っていましたが、人を集めることをもっともっと入念に考えるべきだったと反省しております。

 

この反省を胸に、次なるギャラリートークを計画したいと思います。

 

 

 

学芸員 三戸

新入りの発見① 『初の大仕事』

入口

平成27年の4月から織田廣喜美術館にやってきた新入り学芸員の三戸が、感じたこと、ちょっとした気になったことを不定期で連載していこうと思いついた企画「新入りの発見」。気づいたことがあり次第、拙い文章ですが、お知らせしていきます!

今回は企画展が開催されるまでの裏側です。

織田廣喜美術館では「春のコレクション展2016~ホンモノだから見得るコト~」を開催しております。

この企画展は、新入り学芸員の私が、初めて担当した企画展となり、何から何まですべて思い悩み、思い詰めてやりました。

今まで全国各地の美術館・博物館・博物館相当施設に行って観ることはしておりましたが、いざ展覧会を企画からすべてやってみると、こんなに大変なのかと感じました。

展覧会を開催するにあたり、必要なことがたくさんあります。

少しずつですが、ざっくりとご紹介します。

・企画

展示とはただモノを陳列するだけではないと言われるように、展示にはコンセプトが必要なのです。

今回の春のコレクション展は実物資料とポストカードを見比べることにより、実物の威力を、パワーを感じてもらおうと思い計画しました。

・作品の選定、展示計画

コンセプトが決まると、どんな作品を、何点くらい展示するのかと作品の選定に入り、選んだ作品で展示計画図を作ります。

これがまた時間がかかり、実際のところ図面上ではよく分かりません。図面を作ることで分かるのは、作品の長さの和が壁の長さより長くなっていないことくらいです。

 

・あいさつ文やキャプション等の展示物

あいさつ文はどの展覧会もだいたい入口あたりに長々と書いてあるアレです。

私は今まで他の美術館に行っても、あいさつ文はさらりと読み流す程度で、注視したことがなかったので、作成に苦戦しました。これからはあいさつ文にも細心の注意を払い展覧会見学をしようと心に決めました。

キャプションとは作品の横などにある、作品のタイトルや制作者、制作年や素材・技法等が書いてある小さな説明文です。何を書く必要があるのかなどのルールはなく、詳細な説明を長々と書くこともあれば、キャプションを設置しないことも許される自由なものなので、展覧会に合わせて考える必要があります。

 

・展示作業

当館の展示室は企画展が開催されてない時には、貸し館として会場を貸し出し、みなさんが御利用していただけますので、当館の特別企画展が開催されてない時でも使用中なことが多く、展示作業に日数は割けず、一気にやってしまいます。今回は2日間休館して行いました。

しかし、この展示作業がまた難問なのです。

展示計画図を基に作品を配置し、実際に作品を収蔵庫から出して並べてみると気づくことがたくさんあります。毎日見慣れた展示室の空間に対して、予想していた以上に作品が大きい小さいがあり、作品と作品の間をどのくらい離すのか近づけるのか、高さはどうするのか、そもそもこの順番で並べることにより展覧会のコンセプトを伝えることができるのかなど、挙げたらきりがないくらいです。

 

・目録の作成

目録も様々なスタイルがあり、どんな情報を、どんな風に紙に印刷するのかは自由です。しかし展覧会を行うにあたり、必須アイテムです。確かに展覧会に行ったら、いつも受付で頂くのですが、手荷物になると思い、即カバンに片づけていた私をどうかお許しください。

・ポスター

当館では、会場の入り口で展覧会が開催されていることをアピールするためのものと、他の施設などに織田廣喜美術館で展覧会が行われていることをアピールするためのものと2種類つくります。

 

・プレスリリース

新聞社へ取材のお願いのために資料を作成します。

これも時間がかかりました。今まで取材の依頼をしたこともなく、新聞社で働いたこともないので、どんな形でお知らせしたら新聞社さんが来てくれるのかも分らず、苦労しました。

・その他

今回の展覧会においては、ポストカードと見比べるために、見本となるポストカードのセットを作る作業もありました。

 

どこの館の学芸員も展覧会の度にこの量の仕事をしており、さらに展覧会以外にも業務はあるので、そのことを考えると、超人的な仕事だと、学芸員1年生としてしみじみと感じております。

そんなこんなで開催に至った「春のコレクション展2016~ホンモノだから見得るコト~」に遊びにきてみませんか。

最終日には担当学芸員の私がギャラリートークを行います。この想いを熱く熱く、それはもう暑苦しいくらいに語ります。

ギャラリートークのごあんない

日時 4月17日(日)13:30~

会場 嘉麻市立織田廣喜美術館展示室5

 

 

学芸員 三戸

織田廣喜美術館の特別休館のお知らせ

織田廣喜美術館では、美術館収蔵庫の燻蒸をおこなうため、5月21日から23日まで休館いたします。

燻蒸とは、密閉した空間に薬剤ガスを充満させ、文化財害虫と呼ばれる作品を食べる虫の殺虫・殺卵、そしてカビなどの殺菌をすることを言います。100年後も現在と同じ状態で作品を鑑賞できるように保存することが目的の美術館において、燻蒸は大切な作業です。

安全対策には充分配慮しておりますが、人より丈夫な虫や菌を退治するような薬剤は当然危険です。燻蒸期間中は織田廣喜美術館・碓井郷土館には絶対に近寄らないよう、みなさんのご協力をお願いいたします。

 

5月の休館日

2(月)、9(月)、16(月)、21(土)、22(日)、23(月)、30(月)

天候不良にともなう開館時間の変更について

本日は降雪による天候不良に伴い、誠に勝手ながら、
以下のとおり閉館時間を変更いたします。

平成28年1月24日(日)の閉館時間
13:00(入館は12:30まで)

嘉麻市教育委員会

バレンタインは上質なジャズを【ODABI JAZZ vol.2】

ODABIJAZZrogo-s

昨年に引続きバレンタインデーの夜に美術館の中でジャズコンサートを開催いたします。

今回は、会場を織田廣喜の大きな絵の展示室に移し、大作に包まれながらお楽しみいただけます。

出演は、飯塚市、北九州市、福岡市を拠点とする九州のトッププロミュージシャン、近藤タケユキ(SAX)、緒方公治(PIANO)、民谷利通(BASS)、北原和夫(DRUMS)の4人がこの日のために結成するジャズユニット「Tri Jazz Quartet」。

バンド名のTriとは、4人の拠点を線で結ぶ三角形(Triangle)を意味します。

 

近藤タケユキ

近藤タケユキ

緒方公治

緒方公治

民谷利通

民谷利通

北原和夫

北原和夫

 

また、当日は嘉麻市の小学校児童画展も開催中につき、コンサート開始時間まで展示室の開館時間を延長。ゆっくりと感性豊な嘉麻市の子どもたちの作品をご覧になったあとに、通常入館することができない夜の美術館で、「Tri Jazz Quartet」の最高のテクニックで奏でられるスタンダードジャズをはじめファンクやサンバのリズムで上質な夜をお楽しみください。

オダビのバレンタインコンサート ODABI JAZZ vol.2

  • 実施日時  平成27年2月14日(土)18:30~19:30
  • 会  場 織田廣喜美術館展示室2(大作の部屋)
  • 出  演 Tri Jazz Quartet
  • 入 場 料 美術館入館料が必要です。

展示会「オダビが事務所にやってきた」

県筑豊教育事務所は、織田廣喜美術館(嘉麻市)所蔵の作品や複製画を展示する「オダビが事務所にやってきた」を飯塚市立岩の同事務所で開いている。入場無料。10日まで(土日を除く)。
【20141003西日本新聞より】

展覧会の中止のお知らせ

展覧会リーフレットやホームページにてご案内していました下記展覧会は主催者の都合により中止となりましたのでお知らせいたします。

  1. 展覧会名称  木土藍楽展
  2. 展覧会会期9月3日(水)~9月7日(日)

以上

あたらしい展覧会案内とリーフレットができました。

織田廣喜美術館の平成26年度の展覧会などの情報を紹介したリーフレットが完成しました。

 

今回は昨年までの上半期、下半期という2部制ではなく12ヶ月の情報を全て掲載しています。
表紙のデザインも美術館のエントランスの写真をナチュラルなテイストに用いたデザインに仕上がっています。

 

 展覧会情報の他、休館日などの情報もこれで大丈夫。
手帳に挟んでおきたい1枚です。

 

 同時に、8年ぶりに内容もデザインも一新したリーフレットも完成しました。

こちらは形状に美術館の外壁デザインである「青海波(せいかいは)文様」を取り入れ、表紙のデザインには美術館の外壁に刻まれたヒビなどが写された写真を用いており、当館の重ねた18年の時を感じていただけます。

 

紙はキャンバス(画布)を連想させる質感のタント紙。マットな質感にこだわり印刷後のてかりを抑えるためにマットニス加工が施され上質な手触りとなっています。

織田廣喜美術館の今年度のスケジュールを紹介する展覧会案内と、美術館の魅力の紹介とインフォメーションを兼ね備えた新しいリーフレット。

ともに織田廣喜美術館で配布中です。

夜の美術館は上質な音楽に包まれて

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2月14日のヴァレンタインのよる
織田廣喜美術館のエントランスはろうそくの炎ような温かい光のステージが設けられました。

飯塚市を拠点に活動するジャズグループ「NEW MOON」のライブ
Fortune of love at the museum (美術館で恋占い)の幕開けです。

約1時間にわたるステージは、60年代以降のポップスを
独自のジャスアレンジで展開していきました。

 
SMITH IIZUKAのギターは切なく鳴き

 
SUZUKIのベースの鼓動は観客の胸を叩きます。

 
KOZONOのドラムがホールを駆ければ、

 
YOKOのピアノが全体を包み込み、

 
TOMOMIの切ない歌声が夜の美術館に響きました。

 
約60名の来場者で、会場は

 
スタンディングの方も

 
そしてバレンタインの夜だけにラブ♡モード!

 
今回のイベントタイトルにあるように
織田廣喜の絵画「少女」シリーズのカード中から1枚選ぶと恋占いができるコーナーもありました。

 
あなたの恋の行方はどうでした?

オダビのバレンタインコンサート

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通常入館することができない夜の美術館のエントランスホールで筑豊を中心に活動するジャズバンド「NEW MOON」のLIVEが実現!
しかも入場無料!
この日は織田廣喜作品による恋占いも無料でおこないます。

バレンタインデーはオダビでジャジーな夜をお過ごしください。

NEW MOON
2010 年、新月の夜に結成されたNEW MOON。ボーカル(TOMOMI INOUE)・ギター(SMITH IIZUKA)・ピアノ(YOKO)・ベース(YOSHIFUMI SUZUKI)・ドラム(KOZONO TETSUJI)・パーカッション(ERI AKIUMI)で構成。ビートルズやスティービーワンダー等、1960 年以降のポピュラーな曲をJAZZ アレンジで演奏する。飯塚を中心に筑豊・福岡・北九州などでの
ライブ活動を続けている。

オダビのバレンタインコンサート
Fortune of love at the museum (美術館で恋占い)

  • 実施日時  平成26年2月14日(金)19:00~20:00
  • 会    場  織田廣喜美術館エントランス
  • 参加無料

林忠彦展示室の展示をリニュアル

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林忠彦の作品を常設展示する展示室4を冬のコレクション展にあわせリニュアルさせました。
この展示から展示照明もより高い演色性のLEDに変更いたしました。
一新した林忠彦作品展示をお楽しみください。

かまししちゃんがオダビにきた~!

嘉麻市のマスコットキャラクター「かまししちゃん」が、なんと!オダビにきてくれました!!

かまししちゃんと一緒に織田廣喜美術館を少しご紹介します :-D

こちらは、美術館の正面入り口です。レンガ色と白の壁が目印です。

 

中は広々とした真白なエントランス。

柔らかい光に包まれたとっても気持ちの良い空間です!

森の木琴のレプリカもこのエントランスに飾られていますよ♪

 

さて、この日は小学校の子どもたちが美術館へ見学に訪れるということで、かまししちゃんは子どもたちのお出迎え。

わくわく。そわそわ。

 

 

 

 

 

美術館スタッフ解説のもと、子どもたちと一緒に作品と美術館の魅力を体感してもらいました。

 

 

 

 

 

 

 

小学校のみんな、かまししちゃん。また美術館にお越しください♪

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防災総合訓練の実施について

嘉麻市立織田廣喜美術館では、第59回文化財防火デー(主唱:文化庁消防庁)行事の一環として、災害時に迅速かつ的確な消防活動を展開するための消防戦術の向上と美術館職員による通報、初期消火と自主防火管理体制の確立並びに市民の文化財愛護思想の高揚を図ることを目的として防災総合訓練を次のとおり実施いたします。

このことに伴い、消防車両等が美術館敷地内にて訓練いたしますのでご了承ください。
なお、美術館は通常通り9:30より開館しご利用いただけます。

実施場所 織田廣喜美術館内、駐車場、美術館横公園
実施日時 平成25年1月24日(木)9:30~10:30頃

織田廣喜美術館オリジナル切手を販売いたします。

嘉麻市教育委員会では、織田廣喜美術館所蔵作品の中から女性をモチーフに描いた作品10点の切手シートを1月23日(水)から織田廣喜美術館他で販売いたします。

切手は電話でもお求めいただけます。

ご購入の流れ

  1. 美術館までご購入希望のお電話(0948-62-5173)をおかけ下さい。
  2. 商品代金(1200円)×枚数+送料(350円)の合計金額を現金書留で下記までお送りください。
  3. ご依頼主様と発送先が異なる場合はお送り先も同封してください。

送付先:〒820-0502福岡県嘉麻市上臼井767番地
      嘉麻市立織田廣喜美術館

みほん

「嘉麻市立織田廣喜美術館」フレーム切手

  1. 価    格   1シート×1,200円
  2. 販売開始   1月23日(水)
  3. 販売場所   嘉麻市立織田廣喜美術館、郵便局(筑前東部地区74局)
  4. 制    作   嘉麻市教育委員会
  5. 内    容   織田廣喜美術館所蔵作品の中から女性をモチーフに描いた作品10点の切手シート

アニソンで美術館が萌えました。

PHABEL RAVE2

10月7日(日)の夜に美術館がライブハウスと化してアニソンライブをおこないました。

この事業は、音楽イベント『Musique au musee2012 』(ムジク オ ミュゼ:仏語 美術館で音楽の意)として開催したものです。

まず最初に登場したのは「BLACKOUT PARANOiA with the “Destruction Candy”」。男性メンバー4人で構成され、ハードから懐かしい「××指○○組」などアラフォーにも懐かしいナンバーを演奏。会場はのっけからヒートアップ!

続いてはZEPP福岡、DRUM LOGOS、その他中国においても活動し、2012年めぞん一刻の主題歌を手掛ける辻畑鉄也氏、流田プロジェクトとの共演を果たす実力派「PHABEL RAVE」。

ボーカルのうびちゃんの歌声とトークにさらにテンションアップ!

そして締めを飾ったのが

「北天神アニソンギター部」です。

弾き語りしたり、バンドスタイルしたり、アコギアレンジしたり、と多彩なスタイルのこのバンド。MCも爆笑の連発!そして最後に今回のために準備されたオリジナルメドレーで会場の熱気は最高潮に達しまし、約60名の参加者は萌え萌えの美術館を後にされました。沢山のご参加ありがとうございました。

 

講座に関するアンケート

織田廣喜美術館では現在、教育普及事業として、小学生を対象に創作の楽しさを体験してもらう「ジュニア美術学科」「オダビアートクラブ」、親子や大人の方を対象とした「大人の体験講座」「写真講座」「わくわくアトリエクラブ」などの各種講座に加え、さまざまなワークショップ(体験講座)を実施しております。

    

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今後の美術館事業の更なる充実を図るためにアンケートのご協力をお願いいたします。

皆様の貴重なご意見、ご要望をお聞かせください。

↓アンケート用紙を印刷しFAXでお送りください。

アンケート

 

また美術館HPにて講座の様子を随時更新しております!あわせてご覧ください。

秋の夜長はMusique au musee!

Musique_au_musee2012


織田廣喜美術館では国内外の建築賞を受賞した同館のエントランスにおいて、音楽イベント『Musique au musee2012 』(ムジク オ ミュゼ:仏語 美術館で音楽の意)を開催します。 今回のテーマは「アニソン」。そう、アニメソングです。 近年日本のアニメは海外でも高い評価を得ています。そうした中で、コンテンツ産業という新たな産業の成長が見られ、「クール・ジャパン」として更なる海外への展開がおこなわれています。また文化庁も「文化芸術の振興に関する基本的な方針」を策定し「文化芸術立国」を目指しています。またちょうど美術館でも『メカニックデザイナー大河原邦男』開催中でもあり、皆さんにアニメの魅力を音楽で紹介していきます。   出演は次の3組

・PHABEL RAVE(ファベルレイブ) 2009年より活動。積極的なライブ活動を中心に、ZEPP福岡、DRUM LOGOS、その他中国においても活動 2012年めぞん一刻の主題歌を手掛ける辻畑鉄也氏、流田プロジェクトとの共演を果たす。


・BLACKOUT PARANOiA with the “Destruction Candy” アニメソングから形作る独創世界【BLACKOUT PARANOiA with the “Destruction Candy”】。 愛する楽曲群を感情を元に再構築、様々な色に変換して放ち、魅了する。 そこにある【今-Live-】を音に乗せて届ける。

・北天神アニソンギター部 弾き語りしたり、バンドスタイルしたり、アコギアレンジしたり、アラカルトで音楽を楽しもう! というコンセプトで活動中。奇跡、神秘、信実、夢。大人たちが落としたあの日の思いを未来の大人たちに伝えるためにアニソンを歌いつづける勇者たち。 自称ヒーローアニソンギター部『お呼びとあらば即、参上!』北天神から飛んでキタキタやっとデタ!

フライヤーはこちら→Musique au musee2012
主催  嘉麻市教育委員会
日時  平成24年10月7日(日): 開場18:30 開演19:00
会場    嘉麻市立織田廣喜美術館エントランス
入場料 一般310円、高校・大学生210円、小学・中学生100円

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大河原邦男先生の特製サイン入り色紙公開!

メカデザインFOR1/1 『メカニックデザイナー大河原邦男』 の関連事業として開催する、『機動戦士ガンダムSEED』スペシャルエディションの上映会鑑賞者の中から抽選でプレゼントする大河原邦男先生の特製サイン入り色紙の画像を公開いたします。

このスペシャルなプレゼントは下記3作品全てをご覧になった方の中から抽選で5名様に当たります。

  • 『機動戦士ガンダムSEEDスペシャルエディション 虚空の戦場』
    日時/8月26日(日)13:30-15:05
  • 『機動戦士ガンダムSEEDスペシャルエディションⅡ 遥かなる暁』
    日時/9月9日(日)13:30-15:05
  • 『機動戦士ガンダムSEEDスペシャルエディション完結編 鳴動の宇宙』
    日時/9月23日(日)13:30-15:05※全て観覧無料 (ただし展覧会入館料が必要です。)

 

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twitterでの大河原先生への質問の回答

  • 8月19日(日)午後に開催しました大河原邦男先生のギャラリートークに併せ、同展公式twitterで大河原先生への質問を募集し、トーク会場にて先生にご回答いただきました。事前に告知していましたとおりこのページで先生のご回答を紹介していきます。皆さんからのご質問と先生のお答えは次のとおりです。
  1.  旋盤、フライス盤とか、工作機械はいくつあるのでしょうか?
    大河原先生:旋盤2つ(汎用旋盤)、フラス盤が2つ。あとはあらゆる機械、面白い機械がいっぱいあります。レーザーは30wなので、できれば金属が切れるやつがほしいです。
  2. 先生は、沢山の素晴らしい絵や立体物を、生み出されてきましたが、これから更に、  やってみたい事、作りたいものは何でしょうか?よろしくお願いいたします。
    大河原先生:作りたいものは急に出てきます。タツノコ50周年なので、またアニメもいいなと思っています。今日本より香港やアジアが模型に関して熱く、どちらかというと絵よりものづくりが多い。絵と立体の作品をバランスよくやっていきたい。
  3. 漫画やアニメロボットデザインでこれは文句なく見事だと思うロボットは何ですか。
    大河原先生:バルキリー。あれがすばらしい。あとはエヴァンゲリオンですね。
  4. メカデザインという職業を確立された先生への質問ですが、自動車などを含む現在の日本の機械デザインには先生の影響を受けたと思われるものも見受けられますが、どう感じ取られますか?
    大河原先生:もっとぶっとんでほしいんですけどね。1960年代の日本の自動車は、日本の自社のアピールができていた。私の絵だとちょっと遊び心を入れて、実際の機能には関係ないんだけど、入れる面白さとか。そういうものが許される時代であればいいですね。
  5. 守秘気味にかからない範囲で今後のご予定を。どんな作品・お仕事に関わってらっしゃいますか?
    大河原先生:近隣ですと、高専ロボコン25周年の大会の宣伝用ポスターを描いています。ヤッターワンみたいなペットロボをイラストで描いています。内緒は言えないですね。(笑)

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上映会を観て大河原先生の特製サイン色紙を当てよう!

メカデザインFOR1/1 『メカニックデザイナー大河原邦男』 の関連事業として、『機動戦士ガンダムSEED』スペシャルエディションの上映会を3日間に亘っておこないます。

  • 『機動戦士ガンダムSEEDスペシャルエディション 虚空の戦場』
    日時/8月26日(日)13:30-15:05
  • 『機動戦士ガンダムSEEDスペシャルエディションⅡ 遥かなる暁』
    日時/9月9日(日)13:30-15:05
  • 『機動戦士ガンダムSEEDスペシャルエディション完結編 鳴動の宇宙』
    日時/9月23日(日)13:30-15:05※観覧無料 (ただし展覧会入館料が必要です。)
    ※上記3作品全てをご覧になった方の中から抽選で5名に、大河原邦男先生の特製サイン入り色紙をプレゼント。 

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美術館ポスターを掲示していただける店舗などを募集いたします。

織田廣喜美術館では展覧会を広く告知することを目的として、展覧会のポスターを掲示して広報にご協力いただける店舗などを募集いたします。

ご賛同いただける方はお手数ですが、織田廣喜美術館までご連絡ください。

  1. お願いする内容  展覧会ポスターの掲示
  2. 回数 年間3回程度
  3. 送付方法  郵送にて送付させていただきます。

本件についてのご連絡先
嘉麻市教育委員会生涯学習課美術館係
(嘉麻市立織田廣喜美術館)
tel 0948-62-5173

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訃報

織田廣喜様には 5月30日午後1時15分、心不全のため永眠されました  享年98歳
葬儀告別式は下記のとおり執り行われますことをお知らせしますとともに 謹んでご冥福をお祈りいたします

1. 葬儀及び告別式場所
代々幡斎場  〒151-0066東京都渋谷区西原2-42-1
TEL03-3466-1006 FAX03-3466-1651

2.葬儀及び告別式日時
6月7日(木)10:00

3.喪主
織田きじ男 様

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平成24年度上半期の展覧会案内

現在上半期の展覧会案内を準備中です。
まもなく皆様にお配りできます。
先行してこちらからもダウンロードできますのでご活用ください。
平成24年度展覧会案内

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淡い紫のリラが開き始めました。

美術館の入口脇のリラの花が咲き始めました。
太田裕美の歌にも「リラの花咲く頃」(松本隆作詞) があるのをご存知ですか?
明日からは第4回嘉麻市.美術協会交流展もはじまります。

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美術館周辺の桜開花状況

昨日の低気圧による強風にも散ることなく、八分咲きです。

今週末の嘉麻市の天気は晴れのち曇り
今週日曜日までは「春のコレクション展 紙の上の出来事・・・」を開催していますので、お花見とセットで美術館へどうぞ。

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リラの蕾

美術館玄関の両脇にあるリラ(ライラック)の蕾も膨らみ始めました。
リラは織田廣喜の妻と同じ名であることから、開館に合わせ植樹されました。

4月下旬から5勝初旬にかけて淡い紫色の花を咲かせます。

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織田廣喜美術館周辺の桜の開花状況3月30日(土)

30日現在は5分咲き程です。
今日の嘉麻市は寒の戻りか、やや肌寒い朝でした。

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