HIROKI ODA Museum of Art
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    • 開催期間:2018.09.01 (土) ~ 2018.10.08 (月)
      モモジリ10周年(笑顔vr)完成
      展覧会チラシ

      展覧会チラシ

      絵本「こびとづかん」シリーズは、長年にわたり子どもたちに支持され続け、累計270万部の大ヒット作品です。今回この「こびとづかん」をはじめ、なばたとしたかがこれまで描いてきた貴重な絵本の原画、資料などを一挙に公開いたします。

      人間の気づかないところで、ひっそり暮らしているこびとたち。「トイレットペーパーが三角に折られている」、「風もないのに草がゆれた」。それらは全てこびとの仕業かもしれません。日常のふと気になった小さな「なぜ?」をこびとを通じて想像してみると、見慣れた風景がずっと楽しくなってくることでしょう。唯一無二の作品世界へ、皆さんをお連れします。

      『こびとづかん』より (なばたとしたか作/ロクリン社)

      『こびとづかん』より (なばたとしたか作/ロクリン社)

      「こびとづかん」って?

      この世に「コビト」がいることを知っていますか?昆虫でも植物でもない不思議な生き物。私たちの気づかないところで、彼らは一生懸命に生きているのです。「トイレットペーパーが三角に折られている」「風もないのに草がゆれた」「シャンプーをしていると感じる視線」。もしかすると、それはコビトたちの仕業かもしれません。

      ふと気になった小さなことを「なぜ?」と想像してみると、日常の風景がずっと楽しくなってきます。今も身近なところで繰り広げられていそうな「コビト」たちの世界を想像すると、何かに気づいたり、探しに行ってみたくなったり……。

      作者なばたとしたかさんは、この「楽しみ」を皆さんに伝えたくて、これまで多くのこびとの作品を発表してきました。

      本展では、なばた作品の源流となった絵本『こびとづかん』、『みんなのこびと』、そして個性的なキャラクターとダイナミックなストーリーが人気の絵本『いーとんの大冒険』、そして今年5月に絵本としては『みんなのこびと』からなんと11年ぶりの新刊となったシリーズ絵本『こびと桃がたり』などの絵本原画をはじめ、総勢約240種類のこびとを掲載した『こびと大図鑑』の原画を一挙に展覧します。

      また、作者自らコビトを立体化したフィギュアや、本の制作過程で練られた試作本、スケッチや習作など作家の日常が窺える資料も公開いたします。

      なばたとしたか

      なばたとしたか

      1977年、石川県生まれ。2002年、毎日新聞社主催のGEISAI-3にて、毎日新聞スカウト賞受賞。同新聞社発行の『Weeklyくりくり』に画文を連載した。独自の世界観を表現した油絵制作の傍ら、2004年に私家版『こびとづかんDX』を出版社に持ち込んだことがきっかけで、絵本『こびとづかん』を発表。その後大反響を呼んだ。

      主な本に『こびとづかん』、『みんなのこびと』、『こびと大百科』、『こびと観察入門1』、『こびと大研究』、『こびと大図鑑』、『こびと桃がたり』、『いーとんの大冒険』などがある。現在金沢に在住し、本の制作を中心にゲーム、映像、TVアニメ、キャラクターの制作と幅広く活動している。

    • 開催期間:2018.10.12 (金) ~ 2018.10.21 (日)

      主催:筑豊洋画作家協会

    • 開催期間:2018.10.26 (金) ~ 2018.10.28 (日)

      主催:嘉麻市文化協会

    • 開催期間:2018.10.30 (火) ~ 2018.11.18 (日)
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      福岡県美術展覧会の筑豊巡回展では、日本画・洋画・写真・デザイン・書の5部門の作品から一般公募の部の入賞作品と筑豊地区の入選作品、福岡県美術協会の部の入賞作品と筑豊地区の会員作品を巡回展示いたします。

      また各会期の最終日には、福岡県美術協会の会員による合評会を開催し、それぞれの部門の作品について丁寧に解説していただきます。

      第74回福岡県美術展覧会(県展)入選者↓
      http://fukuoka-kenbi.jp/news/2018/kenbi9980.html
    • 開催期間:2018.11.23 (金) ~ 2018.11.25 (日)
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