
-
お知らせ INFOMATION
-
展示会情報 EXHIBITION INFORMATION
-
開催期間:2013.06.22 (土) ~ 2013.07.28 (日)
石炭産業で栄華を誇った筑豊は芸術文化も華を咲かせ、嘉飯山地区からも多くの洋画家を輩出しましたが、1960年代のエネルギー革命によるナダレ閉山は筑豊の産業空洞化や人口流出など深刻な社会現象を浮上させ、筑豊の芸術界にも少なからず影を落としました。その一方で「芸術」の遺伝子は筑豊の地で生き続けています。11回目を迎える同展では嘉麻市、飯塚市、桂川町の旧嘉飯山地区で活躍する作家を紹介することで地域の今をアートで映し出します。

出品作家
- 石橋伯郎
- 伊藤 充
- 梅野巖夫
- 河村陽介
- 神崎東洋彦
- 熊本くにみ
- 桑波田勝雄
- 古賀利一
- 坂本鷹也
- 髙須賀秀高
- 髙鍋 充
- 田代国浩
- 田牧壮平
- 津田勝巳
- 中瀬 満
- 萩本淑恵
- 原口安美
- 久芝 幸
- 松岡修一
- 松岡英明
- 松隈 操
- 松永吉展
- まるやまももこ
- 柳田順子
- 山本紀久子
-
開催期間:2013.08.06 (火) ~ 2013.08.25 (日)

森の木琴
嘉麻市古処山で撮影され、カンヌ国際広告祭の金賞など多くの賞を受賞したインターネットCM「森の木琴」。そのプロジェクトに木材技術として参加した津田三朗氏を講師に迎え、美術館展示室に「森の木琴」を再現。その周りに森を再現するワークショップを開催し美術館の中に嘉麻の森をつくります。
- ワークショップ 8.3(sat) → 8.4(sun)
イメージ(docomo TOUCH WOOD SH-08C) -
開催期間:2013.08.31 (土) ~ 2013.10.20 (日)

「太宰治」撮影林忠彦
昭和を代表する写真家、林忠彦(1918-1990)。戦後の日本の風俗や文士、風景など多岐にわたる写真を撮影したことでも知られています。特に文士を撮影したシリーズは有名で、銀座のバー「ルパン」で知り合った織田作之助・太宰治・坂口安吾の酒場での姿や、坂口安吾の紙屑に囲まれた仕事場の風景は、林忠彦の名を世に知らせることになりました。

「川端康成」撮影林忠彦

「松本清張」撮影林忠彦
1953年、二科会に写真部が創設され、秋山庄太郎・大竹省二・早田雄二と創立会員となった林は、当時の二科会会長であった東郷青児に紹介され織田廣喜と出会います。1949年織田の制作の現場を撮影するため東京高井戸の自宅を訪れ、絵を描くために作ったような手作りの家に暮らす織田に魅了されていきました。以後織田廣喜を撮り続け、1972年二科展に出品した『織田廣喜』で内閣総理大臣賞を受賞しています。
「三島由紀夫」撮影林忠彦

「五木寛之」撮影林忠彦
本展では林忠彦の仕事の中から1971年に発表した川端康成、太宰治などの文士を撮影した『日本の作家』のシリーズ作品を紹介するとともに、写真と文学の視点から様々な関連事業を開催いたします。
- 一覧
-


ページトップ
